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アメリカホンダ、定期点検啓蒙ビデオ(純正ケミカルでね)
 定期点検は大切なので純正ケミカルを使って正しく行いましょう的なアメリカホンダのビデオ。うーん、ちょっと優等生的なビデオなのでどこまでユーザーに響くかなぁ、もう少し純正ケミカルの優位性をアピールする感じでも良かったかもね。

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電気屋さんのトラブルシューティングを見た
 台風が通過した夜に停電し翌日には復旧。その二日後の夜に突然漏電ブレーカーが落ちた。配電盤のメインブレーカーではないので電気の使い過ぎではなく、漏電ブレーカーということはどこかで配線がショートしているということが予想された。電化製品ではなく配線だとすると火事の危険性もあるので不安になったが、配電盤の個別ブレーカーをひとつずつ入れていってどの系統が問題なのか調べると、どうも居間のエアコンが怪しかった。当面はエアコン系統のみブレーカーを切って、その他は使用できたので当面の日常生活には問題なさそうだった。

 エアコンを購入した電気店に電話してまずはエアコンの点検に来てもらった。どうやら室内機ではなく室外機に問題がありそうで後日修理業者が来るとのこと。なかなかすぐには修理できないものだなと思ったが、後日約束の時間通りに現れたサービススタッフのトラブルシューティングが見事だった。

 室外機のカバーを手際よく外すとテスターをあて、「あー、やっぱり漏電してますね」「漏電っていうと、どこかでショートしてるってことですか?」「ですねー」などという会話をしている間も、室外機の中を覗き込むこと数十秒、「なめくじですね」「は?」「このナメクジが原因です」

 サービススタッフが指を指した先にある、電気部品の配線接合部分になにかこびりついたような跡があった。外から侵入したナメクジが配線をまたいだあたりでお亡くなりになり、ショートさせていた。

 「この季節よくあるんですよね、乾いてしまうと問題ないんですけどね。この部品は持っているんで交換しておきますよ」

 テスターでショートしていることをつかめても、その原因箇所を見つけるのは結構時間が掛かると思うのだが、さすがサービスマン、仕事が速い。おまけに補償修理でやってくれたし、かなりCS度の高い出来事でした。
スマートフォンにパーツカタログを載せる
 誰でも考えそうなことを誰よりも速く実装するっていうのがこれからのキーワードなような気がする。

 デモを作った会社はこちら。コネクションワークス

スーパークロスの結果表がなかなか見やすい
 アメリカのスーパークロスは依然として人気の高いモータースポーツで今はシーズン真っ最中で相変わらずの盛り上がりを見せています。最近は決勝レースでさえもライダーのヘルメットにGoProなどのカメラを取付けてライダー視線(まぁヘルメットの上についているので目線より高いですが)での映像が公開されていたりします。映像が全くぶれないで非常に奇麗なのはどういうことなんでしょうね。

 まぁ熱戦の続くレースはさておき、オフロード系の各サイトではレース結果をお知らせする記事が掲載されていたりするのですが、中でもダートエヌピーさんのサイトはかなり見やすいチャートになっています。

 下のような順位がどう入れ替わったかを示すグラフは他でも目にすることが多いのですが、これを自動的に作成しようとすると結構たいへんで、まだ気持ちよく作成できるソフトやエクセルのプラグインにお目にかかったことがほとんどありません。どっかにないですかね?



 もう一つ、下のグラフはトップでゴールした選手とどの程度の差があったかを示すグラフです。単純にタイム差を数字で示すよりより分かりやすいグラフになってますね。これなら自分でも作れそう。

12sx_05_t.gif

 ダートエヌピーのサイトはこちら。

2012/01/13 Fri 13:28
オランダ、ガソリン代史上最高額に
オランダではガソリン代がリッターあたり1.75ユーロとなり史上最高記録を破った。過去最高は昨年4月末だった。ディーゼルは1.50ユーロだが、これはまだ最高記録より1セント安い。

「このまま高値が続けば、消費者は昨年と比較し平均で年間100ユーロ以上ガソリン代を支払わねばならなくなる。」と消費者団体、ユナイテド・コンシューマー。ここ数ヶ月原油価格が高騰し続けているが、背景にはイランとの関係悪化やシリアでの市民戦争などがある。このほか、オランダではガソリン税が1月1日からリッターあたり1セント値上げされている。1リットルあたりガソリンでは73セント、ディーゼルでは43千と、LPGでは17セントが税金である。
オランダが欧州でも最もガソリン代が高い国の一つである理由は、この税金にある。さらに、中国などでの需要増大と、対ドルユーロ安も原油輸入コストの上昇に拍車をかけている。

しかし、不幸中の幸いで今年の冬は欧州も米国でも寒さが厳しくなかったため、暖房のための原油の需要は落ち着いており、さらなる原油価格の上昇の歯止めとなっている。



 確かにリッター1.75ユーロはめちゃめちゃ高いですが、最近の円高ユーロ安環境ではそれほどの驚きではないですね。
フロントフォークのオイル漏れ対策に
 オートバイのフロントフォークのオイル漏れって昔からよくある話で単純なのになかなか完治しない問題です。修理するにもお金が掛かるし、最近の繊細なフロントフォーク機構では面倒な作業です。特にオフロードのレースやトレールライディングだとすぐに修理も出来ないので困る人も多いはず。オイル漏れの主な原因はオフロードモデルなんかだとほこりや細かい砂などがオイルシールやダストシールに付着することでシール性能が落ちることが多いようです。

 そこで今回ご紹介するのがシールドクター。ダストシールを外して、このシールドクターで溜まったダストをかき出す仕掛けです。そのプロモーションビデオにおねーさんが登場して使い方を丁寧に説明してくれます。別のサイトではおじさんが同じ説明をしていましたが、やっぱりどうしてもおねーさんの説明の方は最後まで真剣に聞いてしまいました。

自分の似顔絵からオリジナルジャージを作るサービス
 オリジナルの自転車用ジャージは自転車に乗り始めて少しすると欲しくなるアイテムの一つです。最近は印刷周辺技術の進歩で版を作って印刷するまでの工程の大部分をパソコン上で出来るようになっているのでチームでお揃いのジャージを作るサービスがいくつもあります。

 今回紹介するのはちょっと変わっていて、その人の似顔絵を作ってくれてそのキャラをジャージにしてくれるというサービスです。自分の顔そのまま写真などだと気恥ずかしくてとても頼む人は少ないと思いますが、似顔絵キャラにしてくれるところが新しいです。最初に書いたように印刷工程はほぼPC化されているので他との差別化が難しくなっているのでキャラクターに目をつけたのでしょうね。

 1着からオーダーできるので面白そうです。

 こちらからオーダーできます。

my chara
アウディサービス技能コンテスト世界大会で日本が優勝

アウディジャパンは、2011年10月4日から7日までスペインで開催されたサービス技能コンテスト「第7回アウディ・ツインカップ・ワールドチャンピオンシップ」で、日本代表チームであるAudi高松が初優勝を飾ったと発表した。

「アウディ ツインカップ」は、サービスクオリティの向上を目的としたサービス技能コンテストで、全世界で毎年開催。各国の優勝チームは、その国の代表としてワールド チャンピオンシップに出場し、アウディ世界一の座を競う。今年は35か国から66チームが参加した。

昨年開催された日本大会には、テクノロジー部門80 チーム、サービス部門106 チームが参加。テクノロジー部門ではAudi高松が、サービス部門ではAudi月寒が優勝し、今回のワールドチャンピオンシップに挑戦した。

「アウディ ツインカップ」には、メカニックによる整備技術を競う「テクノロジー」と、点検や整備で車両を預かる際、オーナーとのコミュニケーションスキルを見る「サービス」の2部門があり、 ツインカップという名称もこの2部門に由来する。競技は学科だけでなく、実車を使用した実技もともない、あらかじめ車両に設定された不具合の故障診断や、不具合原因を見つけ出すことなどの課題を制限時間内にこなすことが求められる。評価ポイントは、「態度」「プロセス」「品質」「時間」。テクニックだけでなく作業の確実性と迅速さも重要となる。



 こういったサービスコンテストは各メーカーで行われていますが、さすがアウディの世界大会ともなるとサーキットを借り切ってコンテストを行うようですね、修理や受付だけでなくサーキットの体験走行もあってかなり豪華ですね。いいなぁ。あ、下の映像は去年の2010年大会のものです。ヘレス

サーキットだよ、すげ。

顧客の要望を聞き取るアイデア
 自社製品のユーザーを集めて要望を聞き取るマーケティング手法はどこの会社でも行われていることですが、FORDのケースではユーザーが会場に到着し、スタッフが出迎え、てっきりグループミーティング会場だと思って入ると、そこは記者会見場。ユーザーは驚きながらもひな壇に座って質問に答えるというサプライズです。

 実際に実施されたのか、アイデアも含めてのプロモーションなのか分かりませんが、いやぁ、これは良いアイデアだ。まさに「顧客の期待を超える」サプライズですね。


BMWのメンテナンス資料
 最近はどこのオートバイメーカーもメンテナンス用の資料をネットで公開していたりします。BMWも取扱説明書やパーツカタログなどを誰にでも見れるように公開しています。面白いのは色々な国の言語が選べるので、S1000RRなんていうスポーツバイクも(所有していない私まで)日本語で中身を見たりできます。
それを眺めていて面白いなと思ったのは、ドライブチェーンの調整で遊びの点検調整は日本メーカーとあまり変わりませんが、摩耗状態も調べるように指示していて、あるリンク数の長さを調べて摩耗状態を調べるようになっています。
自転車のチェーンも遊びよりはリンク長さを調べて交換することがよく指示されていますが、こう言うところにもメーカーの考え方が出ていて面白いですね。

他にも色々な機種の情報が見れます。サイトはこちら。

bmw s1000 om
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