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お知らせ 自転車ブログ分割しました
 自転車記事が増えてきましたのでブログを分割することにしました。自転車記事は今後下のブログで更新して行きます。「今朝のニュース」は元のスタイルで更新して行きます。(二つもブログ運営できるのか?)

 「CasatiとTimeの日々」はこちら。
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熊トレ 2回目
 先週末から微熱続きでなんだか風邪っぽいので昨日はコンタクトの検診に行ったあと一日中寝てた。話は自転車からどんどんそれるけど、年齢を重ねるとだんだん手元の小さい文字が見えづらくなってくる。それを老眼と呼ぶようですが、老眼の矯正に使われる眼鏡を老眼鏡という。が、英語だとReading Glassって言う。日本語に訳すると「読書鏡」。目的は一緒で手元の小さい文字を読みやすく矯正する眼鏡なのでReading Glassはまさに的を得た言葉だと思う。少なくとも「老眼鏡」よりはね。

 さて、今朝も目覚ましで起きたものの微熱だったらどうしようかなぁと迷って体温を測ったら36.5度、「さぼってねーでさっさと行けよ」って体温計に言われた気がしたので着替えて出発。先週の冷え込みが嘘のように今朝は快適。集合場所にもちょっと早く着いた、もう少し家を遅く出てもいいかもな。

 相変わらずみんな速そうな人が集まってくる。総勢18人、先発隊は6人でスタート。やっぱり33-35km/hくらいでローテが回る。所々でスピードが上がりふるいに掛けられそうになるがなんとか着いて行く。第一山岳突入時には4人になり、先行二人を追いかける形に。先週は途中から着いて行けなくなったウィリエールの方と今日は一緒に回しながら先行を追いかけるも途中で離され、その後は二人で回しながら走行。派出所の坂で後発隊の先頭3名にあっという間に抜かれる。唖然としてたらウィリエールさんにも離されそのままゴール。今日は計測できたけど44分ちょっと切るくらいだったような。来週から集合が30分早まって6:30集合、起きられるかなぁ。。。

 86.7km

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熊トレ 1回目
 強い人と走らないと速くならないと分かっていてもなかなか踏ん切りがつかなかったものの、今年の自転車目標をブルベと熊トレ参加においてみた。んで今日は目標二つ目の熊トレに参加。7時に鹿島橋付近集合って家を何時に出たらいいのかよく分からんかったので、6時前に出発。異常に寒い。風がないのにこんなに寒いってことはおそらく氷点下。まともな防寒手袋を持っていないので凍傷になる勢いの寒さ。

 集合地点になんとか7時前に到着。昨日鍛えてもらった自転車部の方々に挨拶しつつ周囲を見渡すと、半端なく速そうなオーラの方々ばかりで寒さと場違い感から早くも後悔し始める。総勢17名で二つの集団に分けて先発組の8名に入れてもらってスタート。あまりの寒さに計測ボタン押せず、集団で走っているとそのうち変速レバーにかける指までおかしくなって、ギアを落とすはずが軽くなったり、もうたいへん。しかも集団は33km/h周辺で回るのに3名以上の集団で走ったことがほとんどないので、周囲に注意しつつなんとかローテに加わる。最初の山岳地点手前でついに集団がちぎれそうになり(まぁ私が着いていけなかったんですけど)、山岳突入した途端に集団が崩れる。

 前走の二人になんとか食いついて登り始めるも、すぐに着いて行けなくなりすぐ前に見えているのに追いつかないしんどい距離での走行が続く。そのうち音もなく後発組の先頭二人にあっさりぶち抜かれ、追いかけるとかそういう次元ではないスピードに唖然としていると、あっという間に前走者を吸収し4人で視界から消えていった。

 振り返っても誰もいない一人旅で走っていると、後発組第2グループ3人に追いつかれる。「乗れますよ」と自転車部の監督に声を掛けてもらったので必死で最後尾に着けると、ほっと一息できたのもつかの間、上がってるペースについて行くのはつらく、乗せてもらってそのまま切れる訳にもいかずどうにかこうにか1回だけローテを回してそのまま離れてしまった。

 ゴールした時そばにあった時計は7:50だったのでうーん、実質47分前後でしょうか。まだまだですな。帰りはすっかり疲れてしまってそのまま帰宅。

 83km


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粟ヶ岳 ヒルクライム 51回目 &逆風練習
 今週は一度も自転車に乗らないという怠惰な生活を送ったので、イベントには参加しないとなと8時に家を出発。今日は自転車&山登りと聞いていたものの、自転車で登る倍近い傾斜を足で登るなんて、と辞退。集合場所まではめちゃのんびりペースで久しぶりの自転車を楽しむ。

 いつものようにかなりの人数になってみんなで粟ヶ岳の麓まで移動。ここでも何人か加わって結構な大所帯に。各自バラバラにスタート。今日の目標はせっかく大勢で走るので前の人に離されず!麗水前で5秒ほど遅れてたけどあまり気にせず、貯水コーナー過ぎていつもはへばってしまうあたりでも前走者を見ながらなんとか回してたらいい感じなってきた。森のヘアピン過ぎて苦手な直線路でおやじチャリダーさんが写真を撮ってくれた。おお、富士山バックでいい感じ!やっぱり前走者が見えるとちがうもので、最後までなんとか回せてゴール。19分35秒。いやー久しぶりに20分切れたよ。もしかすると今年最初か?

 その後、自転車部の人とご一緒させてもらって鍛えてもらう。コースはいつもの練習コースなので先が分かっているだけ気持ちは楽だったけど、まぁ凄い逆風の中、鼻水だらだらさせながら着いて行くだけで精一杯。いつもより走行距離は少ないけど、疲れは倍って感じ。

 70km

51 time
周智、オレンジ、浜名湖
 今週はすっかりなまけて自転車に乗ってない。。。今朝も起きるのも着替えるのもいやだったけど、なんとか着替えて出発。走り出してみるとなんともなく天気も良いし非常に楽しい。自転車練習の一番の敵は布団から出ることと着替えることだな。

 ということで今日のコースは周智コースから天竜、都田、オレンジロードに上がって、三ヶ日から浜名湖西側を走ってきました。やはりさぼってる影響で100kmくらいは走らないとなかなかいい感じで走れず。うーんやっぱり普段の練習が欠かせないなぁ。

 135km


粟ヶ岳 ヒルクライム 49回目 50回目
 先週22分と大きく沈んだので今週は通勤距離を伸ばして今日のチャレンジ。相変わらず西風が強いので今日はのんびりペースで麓まで行く。麓まで到着したところでおやじチャリダーさんに遭遇。すでに2回目のハイキングコース登坂をすませたそうで、見送られてスタート。先週よりはスムーズに足が回る、途中までは調子が良かったものの、貯水コーナー位から足が動かない、最後はなんとかスパートしたものの、20分20秒。やっぱり普段の練習がもっとひつようだなぁ。

 そのあと激坂コースからしばちゃんに向かう。途中の山道で道路脇にカモシカを発見。お互いにびっくりしてカモシカはそのまま山へ逃げて行ってしまった。下の写真は建設中の第2東名高速。

 75km

DSCF5909.jpg
CASATIのギア比を変更してみた
 先週の200kmブルベでギア比変更を心に誓ったのでさっそくオークションで入手。オリジナルはフロント52・42というなかなか平地番長的男気溢れるギアながらもリアは坂道にびびって12-28という前後合わせるとなんとも中途半端な状態だったので見栄に走らずブルベ完走目的でフロントインナーを39Tにすることに。

 Cレコードの交換用ギアは53,52,42あたりはよく見かけるものの39はなかなかなく、ようやく見つけて入手したその品物が手元に届いてよく見てみると、まぁカンパのロゴは書いてあるものの、、なんというかあんまり出来の良くない復刻版って感じ(安いから仕方ないか)ちょっと迷ったけど、交換しないことには坂道の続くブルベで困るなぁとやっぱり交換。クランクを分解してみてギアを比べてみたけどやっぱりオリジナルのギアは磨きが半端なく丁寧で良い仕事してます。さすがオールドカンパ。

 ちなみに写真奥がオリジナルで手前が2800円で買ったもの。


ブルベに挑戦 200km参加しました
 今年の自転車目標のブルベに参加してきました。昨夜遅くまでコマ図を作ったり忘れ物がないか確認したりとなかなかの緊張感で、当日は5時半に家を出てスタート地点の原谷川親水公園に向かい、初参加なのでかなり戸惑いながら受付などを済ませて自転車の準備などに取りかかってました。まぁスタート地点が自宅からそれほど遠くなくて以前から知っている場所だったのでその点は気楽でしたけど。6時半からブリーフィングがあって、簡単な車検のあと、7時にスタート。



 コース前半は普段の練習コースの一部だったりするので道に迷うこともなく、周囲のベテラン参加者にくっついて穏やかに進行。山岳エリアに入るとかなりばらけて一人で走行することも多かったのですが、前半の山でちょっと張り切りすぎて後で痛い目を見ることに。コースの勾配確認をもう少し丁寧にしておけばよかったのですが、ブルベに参加してみると、なるべく自動車が少なそうな旧道を中心に組まれている感じで、それはそれで安心して走行できるので良いのですが旧道は迂回路になっていることも多く、アップダウンが頻繁に出てきてかなり疲れました。
 コマ図はラミネート加工してハンドルのところに取付けたのですが周囲の方々はキューシートのみの人も多く、ちょっとびっくり。地図感覚が非常に疎いけびんとしてはコマ図を作った際に参照したコース写真を思い出しながらなんとかミスコースも1度だけで済みました。コマ図のページを変えるのにいちいち自転車を止めて作業しないとならないので、これは次回に向けて要改善だな。

DSCF5906.jpg

 日本平が折り返し地点だったのですが、お昼頃で気温も高く初めて登るので全く先が分からない状態でかなり疲れました。写真のところでカードに記入してもらって今度は復路です。この日は奇跡的に西風がほとんど吹いていなくて、御前崎周辺の風力発電も非常にゆっくり回転している状態で、復路の条件としてはこれ以上ない感じでした。

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 幸いパンクもせず、9時間40分でゴール。あー疲れた。この分じゃ300kmはどうなることやら。次回参加までの心得メモ
 ・コマ図がないと多分安心して走れないので次回もまた作る
 ・ページ送りの方法を変更必要
 ・トップチューブのバッグがすぐに倒れて非常にストレス
  次回は外そう。
 ・ペース配分をしっかり考える
 ・途中の補給食の内容を事前に考えておく
 ・ギア比は変更しないとやっぱり対応できなそう
熊から佐久間ダム
 2012年最初の自転車はいつもとはちょっと違うコースを選択。くんま水車の里のコースは行ったことがなかったのでお試し感覚で行ってみた。自宅からは40km程度だったのでこのまま帰るのもなぁと思って地図を見ると佐久間ダムまで行けそうな感じだったので行ってみた。

DSCF5901.jpg

 さすがに佐久間は気温が低くつま先が非常に冷たい。一応シューズカバーはつけているもののうーんほとんど効果がなさそう。

DSCF5902.jpg

 自宅から補給食を全く持って行かなかったので、途中で補給したかったもののお店が見つからずJR佐久間駅近くにはたしかコープがあったなぁとそれを頼りに走っていったものの残念なことにまだお正月休みだった。なんとかエネルギーを補給しないとと自動販売機を見るとお汁粉とコーンスープを発見、いつもならこんな取り合わせでは買わないけど背に腹は代えられない。まずはお汁粉を購入しぐいぐい飲む。プルタブ状の開け口からは案の定小豆が全部は出てこず、何度か舌を駆使しトライしたもののやっぱり缶の中に残ってしまう。悔しいけど正月早々大の大人がいつまでも残った小豆に固執してもしょうがないなぁとあきらめて次に隣に並んでたコーンスープを続けて購入、これもコーンが最後に残ることで有名。と思ったら、お、スクリュキャップじゃないの。プルタブの開け口をいくら大きくしても残ってしまうものですが、広口のスクリュキャプにすれば根本から解決じゃないか。魅力品質のマーケティングってのはこう言うことじゃね?と山奥のコープで一人で「良いブログネタ見つけた」と合点していたものの、きれいにまとまりすぎていたので気持ち悪くなってしまった。

 125km

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粟ヶ岳 ヒルクライム 48回目 今年最後 
 昨日の伊良湖岬サイクリングで走り納めだと思っていたものの、今日の天気は無風だし気温もちょっと高めだし。こんな日に自転車に乗らない手はないと、午後から粟ヶ岳に出発。さすがに昨日の疲れが残ってるのでのんびりペースで麓まで。麓では明日からのイベントの準備で大忙し、東山いっぷく処では芋煮会だそうです。

 早速スタートするものの、最初のチェックポイントで早くもだめだめな状態なのを悟る。これほど疲れが残ってるなんてって感じのまま登って、まさかフロントアウターのままなんじゃ?と何度も足下を確認するもののしっかりインナーに入ってました。。。ちょっとがんばっては失速する、を繰り返し、なんとかゴール 22分32秒。

 山頂ではやはり明日のイベント準備で大勢の人がいました。山頂はお茶の手揉み実演会だそうです。

 明日は初日の出も難しそうだし、人が多そうなのでどうしようかなぁ。


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