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エンジンのオーバーホールをストップモーションで見る
 パラパラ漫画のように少しづつずらして撮影した写真をつなげて動画のように見せるストップモーション。この動画は古い4気筒のエンジンをばらして組み立てる様子がストップモーションで製作されています。

 エンジンの構造がよく分かって面白い!

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F1カーをまっぷたつ
 ザウバーのF1マシンを気前よくまっぷたつに叩き切って中の構造を見せてくれています。数年前の車両とは言え、レイアウトなんかが分かってしまうのに、なかなか剛毅なチームですね。

日産、タイヤ空気圧お知らせ機能
 最近の自動車はタイヤの空気圧をモニターして知らせてくれる機能がついていたりしますが、日産は空気圧低下をドライバーに知らせると共に、空気を入れている際にウィンカーランプとクラクションで状態を知らせてくれる機能を2013年モデルから全車に装備させるようです。

 自動車でもオートバイでも運転者に空気圧管理の意識を持ってもらうことは大きな課題になってますが、これはいいアイデアですね。

テニスラケットにもセンサーを埋め込む
 最近は色々なスポーツにセンサーを使ったモニター装置が開発され、練習や試合の振り返りなんかに使われています。フランスのテニスラケットメーカーのBabolatがテニスラケットのグリップ部分にセンサーを取付け、フォアハンド、バックハンド、スピン、さらにラケットのどの部分でボールを捉えているか、サーブのスピードなどの計測をし、スマートフォンやタブレットに表示させることができるというものを開発し2013年から一般に販売する計画のようです。

 オートバイレースの世界ではセンサーによるモニタリングはほぼ常識になってきていますが、この技術は他にもどんどん広がって行きそうですね。

 Babolatの社長ってムッシュ バボラットだったんだ、知らなかった。

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AUDI R18、デジタルリアビューミラー採用
 市販の自動車には装備されていたりするカメラで後方を映して座席で確認できるモニター、AUDIはルマンで走らせるR18にこの装置を搭載しています。車体のルーフトップに取付けられたカメラ映像を運転席のスクリーンに高解像度で映し出しています。

 確かに最近のレーシングマシンはドライバーがどんどん寝そべるような体勢で座るので自ずと後方確認はやりにくいでしょうし、サイドミラーもついていますが300km/hとかいう速度で見たときにブレたりしないで見えるものか、さらに空気の流れを最も重視する傾向にあってサイドミラーの存在は空気の流れを乱すもので結構邪魔者扱いでしょうし、カメラ化の動きはいいですね。

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ケチャップがくっつかない瓶
 瓶詰めのケチャップなどは内側についたケチャップを取り出すことが出来ずイラッとすることがありますが、特殊なコーティングを施した瓶を使うとこの通り、するっと全部取り出せます。マヨネーズも可。

 元サイトはこちら。liqui-glide

3次元ポインティングデバイス
 空間で手を動かすだけで画面が3次元で操作できてしまうデバイス、LEAP。これはかなりすごい。しかも本体価格たったの70ドルでPCにもMACにも接続可能のようです。すごいなぁこれは欲しい。

KTM Duke200は水の中も平気
 オーストリアのメーカーながら最近はアジア市場にも勢力を伸ばしているKTM。インド市場でもKTM Duke200をリリースしています。インド市場では道路の排水インフラが整っていない地域も多く雨の季節では冠水する道路を走らざるを得ない状況も多いようです。そんな環境を見越してKTMでは40cm以上の深さの水路でいろんなテストをしていますよという紹介ビデオです。マフラーの排気出口よりも深い水深でエンジンも止めても問題ないってほんとかな?


F1シュミレーターが日本で体験できる
 F1におけるドライブシュミレーターはすでに一般的になっておりシュミレーターで練習してからサーキット入りするのが普通になっているようです。最近のシュミレーターはリアルすぎて車酔いに似たような症状になるドライバーもいるとか。

 そんなF1シュミレーターを日本でも体験できる施設があります。体験って言うより本物のドライバーが練習に使ってシュミレーション結果をあとからロガーで確認するくらいのものらしいです。

 体験なら30分で5000円となかなかのお値段ですが、サンプル動画見るとちょっとやってみたくなりますよ。

 元サイトはこちら。Tokyo Virtual Circuit

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転がり抵抗の違いを自転車でテストする
 最近燃費性能向上や運転快適性をうたったタイヤが各社から発売されていますが、ブリヂストンでは転がり抵抗を少なくした新タイヤの性能を体感してもらうために、軽自動車のタイヤを3輪車に取付けて自分でこいでみることで性能差を実感してもらう試みを行っています。

 元記事の動画などを見ると、漕ぎ出しに随分差があるようでさすが自転車も作ってるブリヂストン、PRがうまいですね。

 元記事はこちら。

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