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GSバッテリーに教えたい

ドイツBosch社は、車載バッテリの容量をモニターする小型センサ(EBS:Electronic Battery Sensor)を開発したと発表した。バッテリが上がってしまうことで起きる故障を、未然に防ぐことができるという。

 センサで温度、電流・電圧を測ることで、バッテリの状態と残容量を判断する。このデータをLINインタフェースで送信し、エネルギ管理システムと関連して作動させる。これらの情報は、長期間使用しなかった車両でも、いつでも走行できる状態を保つのに役立つという。センサからの情報は、オルタネータの発電量とエンジンの回転数の最適化を助け、そのため燃料消費と排ガスを低減でき、バッテリを長寿命化できる。

 電子チップを装着したEBS技術は、バッテリの電極のすき間に直接接続した小型のユニットを含み、省スペースでコスト効果が高いという。この技術は、2006年に量産する車両に搭載する予定。

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このセンサー、オートバイにも搭載できないかなぁ。。。

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社内伝導師ですね

 トヨタ自動車はカーデザイナーなどデザイン部門出身者を営業やマーケッティング、開発、生産など社内各部署に広域的に人事配置する。近年の新型車「レクサス」ブランドに代表されるように、その車が持つコンセプトを明確にするとともに、開発から生産、営業まで、首尾一貫したコンセプトを展開する手法が活発になっている。デザイナーを社内横断的に配置することにより、デザインのコンセプトを円滑に生産や販売の現場に反映する一方、販売やマーケッティング最前線の生の声を車両開発に生かす仕組みづくりを進める。

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デザイナーに任せておかないで、こんな仕事をサービスでできればいいなぁ、というのが夢です。

フランクフルト・モーターショー

フランスPeugeot社は、第61回フランクフルト・モーターショー(61st IAA Cars 2005、一般公開日:2005年9月17~25日)に、コンセプトカー「20Cup」を出展すると発表した。Peugeot Style Centreが設計を手掛けた2シーターロードスターで、後輪を1輪とした3輪車。PSA Peugeot CitroenグループとドイツBMW社が共同開発したガソリンエンジンを搭載する。最高出力は125kW(170hp)で、最大トルクが240N・m。6速手動変速機を組み合わせる。

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Google Map

検索ポータルとして有名なGoogleですが、その機能の中にGoogle Mapってのがあって、主には地図検索なんですが、同時に衛星写真にも切り替えられるので、なんだかスパイ衛星からの写真みたく世界の様子を見ることができます。(最大ズームで近寄れるのは一部の地域だけですけど)

世界のサーキットシリーズということで、モナコと鈴鹿を載せてみました。

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アイコン感覚

dots.S (ドッツ)は手のひらサイズのパネルにピンを差し込んで手軽にドット絵が作れる「新感覚ホビーツール」。スーパーマリオ・パックマン・ディグダグ・スペースインベーダーといったレトロゲーム別のパッケージが用意されていて、各ゲームのキャラクタに必要な色のピンとお手本が付いてくる。

16x16の基本パネル2枚のほかパネル同士を接続するジョイントパーツもあり、もっと大きなキャラクタやシーンも作ることができる。差し込むピンは1セットに 520本(!)も入っているものの色と配分が各セットで違うため、大物には複数セットが必要になるかも(でも価格は税込み987円とお手頃)。展示用スタンドも付属するので、誰も知らないレゲーキャラを作ってPC周りのインテリアにしたり、オールドゲーマーへのプレゼントにどうぞ。

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♪ルイージすねてるかもよ、Bーダッシュ!

ダイアグ・サポートセンター

ダイムラー・クライスラー日本は23日、大阪府茨木市に故障診断施設「ダイアグノシス・サポートセンター」を開設した。

 ドイツの本社と情報交換し、自動車販売店では修理できないような故障の原因を突き止める。茨城県日立市と愛知県豊橋市に次ぐ3カ所目で、年内に福岡市と横浜市にも同様の施設を設置し、国内5カ所体制を整える。迅速な修理対応でユーザーの満足度を高めるのが狙い。

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二輪業界も将来はこんな施設が必要になってくるんでしょうね。

インドネシアの人気番組

インドネシアで今、全問正解すれば一夜にして「百万長者」になれたり、合格すればスターへの道が開かれる、視聴者参加のテレビ番組が人気を呼んでいる。民間テレビ各局も高視聴率を稼げる、こうした番組の制作に力を入れる中、抽選で当たった視聴者の住まいを無料で改造、見違えるほどの姿と住みやすさを提供する番組も登場している。この種の番組について、経済低迷期をようやく抜けたインドネシアが活力を取り戻し、新たな消費社会に向かうエネルギーの象徴との見方がある。その一方、「地道な努力を軽視し、射幸心をあおる」との批判も登場している。同国のTV娯楽番組の現状を見た。(ベリタ通信=都葉郁夫)

 世論調査機関ニールセン・メディア・リサーチ(NMR)によると、インドネシアTV界で現在人気を集め、高視聴率を稼いでいるのが「ウアン・カゲット」(びっくりマネー)と「ベダ・ルマ」(住まい改造)の2番組。

 いずれも視聴者参加の番組で、クイズ番組である「ウアン・カゲット」では、参加者が全問正解を果たすと、一般庶民にとっては夢にも近い額「数百万ルピア」を手にできる。相変わらず失業者が多い上、給与水準が依然として低いインドネシアでは、この賞金額は大きな魅力で、一攫千金を期待できる番組への応募者はうなぎ上りという。

 「ベダ・ルマ」は、応募者から幸運を手にした当選者が、現在住んでいる家(ルマ)を紹介した後、建築や室内装飾の専門家らが最新の情報と材料を基に改造に取り組み、外観・内装ともそれまでとはまったく違った住まいに無料で“変身”させてしまう。瀟洒(しょうしゃ)な住居を持ちたいと願う一般市民には、この番組への登場がその夢を実現させてくれる機会となっている。

 NMRによると、インドネシアのテレビ番組の中ではこれまで、「ホラーもの」と「ミステリーもの」が双璧だったが、今年に入り、いずれも視聴率は30%以上も下がっているという。

 それとは対照的に「ウアン・カゲット」と「ベダ・ルマ」の人気は上昇を続け、今年前半だけでも視聴率は10%も上がり、この結果、視聴率競争に明け暮れる民間テレビ各局は現在、この種の視聴者参加番組制作に力を入れ、番組数は5割も増えたという。

 こうした実利を伴う番組とは別に、特に若者たちの間で人気を集めているのがスターへの道につながる芸能コンテスト番組。この種の番組として定着しているのが「インドネシアン・アイドル」で、同番組は文字通り、歌手を中心とする「次のアイドル」登場を狙っている。このコンテストを勝ち抜いた中には、既にプロとしてデビューした女性歌手もおり、このため予選への応募者は全国的に広がり、中でも少女らの応募数は引きもきらないという。

 お笑い芸人を発掘しようという番組が「アカデミ・プラワック・TPI」(TPIコメディアン学校)。日本にあるような漫談や漫才はそれほど多くはなく、人気のあるのが、とぼけた味を出す芸人を中心に据えた3人から6人ぐらいのグループが演じるコントやコメディ劇。テレビで面白さが認められ、名前が売れれば、演芸場での出演に加え、各種イベントからも声が掛かり、一躍人気者になるのも夢ではない。

 こうした番組の人気についてNMRは「参加者たちはこれまでの生活を百八十度変えてくれるチャンスに挑んでいる」と指摘するとともに、「視聴者参加番組に出られるのはほんの一握りの人たち。ほとんどは夢をかなえる機会もないまま、番組を通じ遠い夢を追い駆けている」とも分析している。

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インドネシアのスマランに行った時、現地のフィールドスタッフがしきりに心霊話してたし、そういえばテレビでもずっと心霊番組やってましたね。そうか最近は人気下がってるのか。今人気がある上のテレビ番組の司会は、やっぱりインドネシア版「みのもんた」みたいな人がやってるのだろうか。。。。気になる。

新商品入荷しました

ヤマハレーシングの通販コーナーが新しくなりました。これまで欧州コーポレートカラーの赤・グレーのウェア類が主流だったのですが、ロッシの影響で今年は青が主流です。 50周年記念でYMUSの黄色のウェア類も販売してます。 変わったところでは、ロッシのM1のミニチュア(イタリア・プロター製)も販売してます。1:9サイズなので、かなりでかいです。39.95ユーロ。欧州域外からは多分オーダーできないので、欲しい方は欧州に住んでいる人に頼みましょう。

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EC-02 スペシャルバージョン

 ステアリングをデザインしている伊モモデザイン社との共同開発の「EC-02
 モモデザイン・リミテッド」
は、専用サイドパネルにカーボンファイバー
 、ハンドルグリップにモモデザインの純正品を採用。30台限定で28.8万円。

 「EC-02リモワ・リミテッド」は、アルミ素材のアタッシェケースやスーツ
 ケースを製造している独リモワ社がデザイン。10台限定で24.8万円。

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早いもの勝ち

富士重工の竹中社長は、「レガシィ」に搭載予定の「ターボパラレルハイブ
 リッド」の市販化について、『ハイブリッド技術で先行するトヨタが、幅広
 く特許を押さえてしまっていて、必ずどこかで抵触する。いずれ市販化する
 際には、トヨタと話し合わなくてはならないところが出てくる』と述べた。

ビルニューブ

villeneuve_duoかねて噂になっていた映画『ビルニューブ』は、2007年公開というスケジュールで確定したようだ。

これは現ザウバー・チームのジャック・ビルニューブの父親で、伝説のF1ドライバーとしていまなお人気の高い、故ジル・ビルニューブ氏をモデルにした映画で、ジャック自身もレースシーンなどのドライビングで全面的に協力すると伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙に語っている。

富士スピードウェイで行われたF1グランプリ・イン・ジャパンでのアクシデントで日本にも馴染みの深いジルだが、フェラーリで事故死したとき、ジャックはまだ11歳だった。

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F1ファンになり始めたころのヒーローでした。

香港ブランドの超小型車

香港ブランドの超小型車が、来年にも市場に出回ることになりそうだ。ブランド名は「マイカー(MyCar)」。欧州向けの輸出を計画しているという。香港の事業家2人と香港理工大学などが出資した会社、意創域科技(イノベック)が、香港製造業初の快挙を実現しようとしている。

 15日付香港経済日報によると、マイカーは、重量350キログラム、排気量250ccの2人乗り超小型車。意創域科技は現在、中国本土の自動車メーカー数社と生産協力契約で協議中。そのうち、吉利汽車が興味を示しているという。

 本土で生産し、主に欧州市場向けに輸出する。欧州は14歳以上であれば、同様の超小型車の運転資格が与えられるため、需要は高いとの計算があるようだ。車体デザインは、ランボルギーニなどをデザインした有名イタリア人デザイン会社のジウジアロが担当。内部部品などの設計・調達は理工大が請け負うという。来年中には大量生産にこぎ着けたい構えだ。価格は、1台当たり5.8万HKドル(約7,500米ドル)を見込む。

 理工大企業協力処の楊孟璋・総幹事によると、マイカーの最高時速は45キロであるため高速道路は走行できず、比較的近距離での利用に適しているという。マイカーは、ファッション性や色使いにも配慮した。超小型車は車両保険や登録費用も、ガソリン代も安いことが大きな利点という。

 ■欧州では既に普及

 また欧州では特にフランスやイタリアで、筆記試験だけで運転資格が与えられる超小型車が広く普及しているという。欧州市場では主に、9,000~1万ユーロ(約8.7万HKドル)の価格帯の欧州製超小型車が一般的。そのため、マイカーの欧州市場販売価格を6,000ユーロ(約5万8,000HKドル)に抑える。販売重点市場は、フランスやイタリアのほか、ドイツとスペインになる見込み。

 ■生産力促進局も備忘録

 香港生産力促進局も先に、吉利汽車との間で、香港ブランドの乗用車を開発することで提携備忘録を交わしたことを明らかにしていた。年末に香港でオープンする自動車部品研究開発センターも協力する。吉利汽車は香港にも工場を設置する計画という。

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日本でもたまーに見かけますよね。マイクロミニカーってやつ。欧州でもたまーに見かけますが、動力性能が低いのと、車体デザインが「今ふたつ」くらいなので、それほど普及しているとは思えません。が、大都市の渋滞はほほ限界に近づいており、新しいモビリティの提案は必要ですね。 記事のモデルの写真を必死で探しましたが、見つかりませんでした。。。。

観光客向け電話通訳

札幌の光星ハイヤーはタクシー全九十九台で、携帯電話を使った中国語と韓国語の無料の通訳サービスを始めた。

 中国、韓国からの観光客が乗車すると、運転手が通訳をする旅行業のプライ(札幌)に電話し、行き先などの希望を聞いてもらい、サポートを受ける。午前八時から午後八時までで、年中無休。

 また、通訳も乗車し、グループ旅行の案内を手助けするサービスも同時に始めた。料金は小型車で半日二万五千円から。

 プライは六月から富良野市のタクシー会社と提携し、試験的に通訳サービスを行って好評のため、札幌市内で本格実施することにした。光星ハイヤーは「言葉の通じるタクシーとして、アジアの観光客に売り込みたい」と話している。

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海外から日本に来られる方々には、なかなか良いアイデアだと思います。海外出張時に言葉の通じないタクシーに乗って苦労した人も多いでしょうしね。 以前中国の重慶に出張した際、休日に一人でタクシーに乗って街の中心まで行ったら、途中でタクシーメーターが故障し、慌てた運転手が何度もメーターを叩いて直そうとしたのですが、(世界中どこでも壊れたらまず叩くのね・・・)結局治らず料金不表示のまますまなさそうに、「たぶんこのくらいだったよね?」 「そだねそのくらいだったよね。」って会話を全く言葉の通じない二人でやりあった経験があります。それはそれで楽しかったですけど。。。tax

責任負担割合

ブリヂストンが米国でのリコール問題によって米フォード・モーターへのタイヤ供給を停止してから、丸4年が経過した。一時は関係修復が進み、取引再開も近いと言われたが、実際は再開には至っていない。リコールに伴う自主回収費用の分担をめぐり、両社に争いがあることが一因と見られる。交渉は続けられている模様だが、4年を経ても折り合う糸口は見つからない。

 リコール問題は00年、フォードのスポーツ多目的車(SUV)「エクスプローラー」に装着したブリヂストンの米国子会社、ファイアストン製タイヤをめぐって発生した。製造物責任(PL)訴訟が相次ぎ、フォードとファイアストンの両社がそれぞれ1000万本以上を自主回収している。

 現在も両社間で自主回収費用の分担について折衝が続いている。しかし、「フォードの要求に対し反論の用意がある」(ブリヂストン)と、双方が歩み寄るにはまだ程遠い。

ロッシ、今度はラリーカーのテストだ

先にフィオラノ・サーキットでフェラーリF1のテストを行って注目されたバレンティーノ・ロッシだが、今度はステアリングをラリーカーのものに持ち換えることが明らかとなった。

これはフェラーリの親会社であるフィアットのラポ・エルカーン氏(ジャンニ・アニエッリ前会長の孫)が伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙で語ったもので、それによれば9月中にフィアット・プントのラリーカーのテストを行うのだという。

しかし同氏は最近のロッシの噂について、「F1に転向することはないと思うよ」と、語っている。

投資判断

コスモ証券は9日付けでヤマハ発動機の投資判断を新規に「B+」(やや強気)としている。リポートでは「インドネシアの二輪車ビジネスの収益性改善が加われば、来期は期待以上の増益を達成することも可能である」などとしていた。

新中期経営計画

ヤマハ発動機はシンガポールで3日、「新中期3カ年経営計画(2005~07年)」を発表した。グループ全体で3年間に2,100億円を投資し、このうち3分の1程度をアジア地域に充てる。二輪車市場が急拡大する同地域にてこ入れし、アジアでの売上高を3年で1.6倍、東南アジアの生産台数は2.1倍に引き上げる。

 02年に発表した前回の「新中期経営計画」ではグループ全体で3年間に1,416億円を投じた。梶川隆社長がこの日発表した投資額はこれを48%上回る。単純計算すれば今後3年で、毎年700億円を投資し、このうち200億円強を東南アジア諸国連合(ASEAN)を中心としたアジア地域に投じることになる。

 二輪車のアジア売上高は04年の2,214億円から05年に2,700億円、06年に3,200億円、07年に3,600億円まで伸ばす計画だ。

 ASEAN5カ国(インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピン)では生産台数を04年の140万台から05年に200万台、06年に250万台、07年に300万台へと伸ばす。

 ASEAN最大の生産量を誇るインドネシアでは第2工場が稼働する06年に150万台、翌年には180万台となり、ヤマハ発にとって世界最大工場となる。

 タイでは04年の20万台から、05年に36万台、06年48万台、07年60万台へと伸ばす。ベトナムでは04年の20万台から07年には42万台に引き上げる。ベトナムでは06年に部品工場を稼働する計画もある。

 ASEANではモぺッド(ホンダの「カブ」タイプ)が主流だが、ヤマハ発は02年にインドネシアとタイでスクーター「ヌーボ」を発売したのを皮切りに、ASEAN市場に「ヌーボ」と女性向けスクーター「ミオ」を順次投入。単独でスクーター市場を築いた。新たなスクーターの投入計画について広報・秘書ユニット長、林大氏は「検討している」と可能性を示唆した。

 ヤマハ発は7月に創立50周年を迎え、この日はアジアでの記念式典をシャングリラホテル・シンガポールで開催した。同社社長がシンガポールで会見をするのは今回が初めて。

ロッシ、フェラーリで2度目のテスト

vr ヤマハとMotoGP世界選手権2006年度の契約にサインしたバレンティーノ・ロッシは、その直後にフェラーリで2度目のテストを行った。これにより、将来ロッシは4輪レースに転向か、との憶測がここに来て再燃している。
 6度の世界チャンピオンに輝くロッシが初めてフェラーリのF1マシンをドライブしたのは、昨年の4月のこと。フィオラノにあるチームのテスト用コースで20周を走行した。当時の自己ベストは、世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハーが記録したタイムの3秒落ちであったとウワサされている。
 イタリア国内の報道によれば、ロッシは2日火曜日にフィオラノを訪れ、ほぼ一日を昨年型マシンF2004のドライブに費やし、シューマッハーのラップレコードとほとんど同じペースで周回を重ねたと言われている。また、他ならぬフェラーリ会長、ルカ・モンテゼモロその人が、その様子をじっくりと見ていた、とも伝えられている。ロッシは翌3日もテストを行い、2日間の日程を終えたという。
 フェラーリのオフィシャルサイトは、今回のテストに関し、以下のようにロッシのコメントを報じている。「僕はF1マシンへの理解を深めたかったんだ」とロッシ。「その機会を与えてくれたフェラーリに感謝したい。この2日間は集中した、そして興味深いものだった。かなりの距離を走りこみ、エンジニアの方々やマルク・ジェネと共に作業を行い、マシンのハンドリングを理解し始めることができた。これから2輪に戻るよ。シーズンはまだまだ長い」
 フェラーリは2日、ルーベンス・バリチェロがチームを離れ、代わりに現在ザウバー・チームに所属するフェリペ・マッサが加入するという発表を行った。興味深いのは、この発表は、ロッシが来季もMotoGPに参戦すると正式に表明した数時間後に行われたということだ。ロッシがヤマハと交わした新しい契約は、わずか1年である。

北米販売状況

2輪車メーカーの北米販売で明暗が分かれている。トップシェアのホンダが4―6月で前年同期比33%減と大きく落ちこんだのに対して、ヤマハ発動機は1―6月で同21%増、スズキは4―6月で22%増と好調。05年モデルの成否に加え、中国メーカーの格安モデルが米国市場に氾濫(はんらん)していることも影響している。

 ホンダの4―6月販売は8万5000台と前年から大きく落ちこんだ。1―6月で見ても25万9900台(米国)と同15%近く減少。クルーザーと呼ばれる米国で主流のセグメントで「VTX」が低迷。「05年モデルの立ち上げが、他社と比べ若干遅れた」(青木哲副社長)ため、スポーツバイク全般でも伸び悩んだ。

FIATの再建

  500

経営再建中のフィアットは3日、イタリア政府や労働組合に対して2008年までの事業計画を公表した。今後4年間で180億ユーロ(約2兆4000億円)に上る設備投資を実施、再建の要である自動車部門は20種類の新型車を発売し、活性化を図る。

名車「フィアット500(チンクエチェント)」の新モデルをポーランド工場で生産、07年に発売するのをはじめ、計20車種を投入する。また既存モデルは3年ごとに見直し、08年までに計23車種をリニューアルする。

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ぜひ、レモンイエローの「カリオストロの城」バージョンを作って欲しい。

エレベータでの裏技

el 複数のエレベータは「エクスプレスモード」があるらしくて、他人が選択した階を飛ばし、直接自分が選択した階に行く。そのやり方は、同時に階のボタンと「ドア閉」ボタンを押すだけ。ほとんどのOTISエレベータで使える。

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海外ではOTIS製エレベーターは、結構多いから、使えるかも。

駐在者、出張者、今度テストしたら、リポートしてくださいね。

ロッシ、2006年もヤマハ!

rs タイトルをほぼ確定したこの時期に

来年もヤマハに乗ることが発表されました。

このニュースはこれで嬉しいのですが、

ロッシの後継を育てることがヤマハの別の

大きい課題になってきました。

個人的にはトニーエリアスの飛躍に期待していますけど。

再雇用

トヨタ、仕事と家庭の両立へ、「プロキャリア・カムバック制度」開始

 配偶者の転勤や親の介護などのためにやむを得ず退職した社員を再雇用し、
 原則として元の職場に復帰させる制度。仕事と家庭のバランスを考慮した
 働き方の選択肢を増やすことで長期間、安心して働ける環境を整える。
 入社後、4年間の勤務経験を積んだ「事技専門職」以上が対象で、主に
 女性の利用を想定している。退職前に登録が必要。

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こういうの、ヤマハでもあるといいのに。

ちょっと遊んでみたい

te メディアアーティストの岩井俊雄氏とヤマハが開発中のTENORI-ON (テノリオン)は、正方形のフレームに16×16個のLED/スイッチを備えた電子楽器 (ヤマハいわく「21世紀の音楽インターフェイス」)。『楽器を鳴らすように、また絵を描くように、光と音を同時に気持ちよくあやつりたい。これは僕が長年取り組んできたテーマです』という岩井氏の言葉通り、スイッチに触れるとLEDの光とともに位置に応じた音が鳴り、楽器や音楽を学んだことがなくても光のパターンを通じて直感的に演奏・作曲が楽しめる。
以前ワンダースワンや携帯用アプリとして公開されていたテノリオンの進化形で、ニンテンドーDS用ソフト「エレクトロプランクトン」の発売時に開かれた展覧会で「光るテノリオン」として初公開されていたもの。縦が音程・横が時間軸となるグリッドを埋めて演奏・作曲という基本は(たぶん)そのままに、裏表両面に配置された16×16個のLED、触れた長さや方向に反応するスイッチ、本体の傾きを検出する加速度センサなどさまざまなインターフェイスが加わった。現在のデザインではLEDスイッチのほかフレーム部分にステレオスピーカとジョグダイヤル、左右8個のファンクションボタンと液晶ディスプレイを備え、リアルタイムOSのITRONで動作している。また詳細は不明ながら、複数のテノリオンをつないで一緒に演奏したり、曲を送り合うなど『光と音を使った新しいコミュニケーションツール』(ヤマハ)を目指しているそうだ。現在も開発中で発売は未定。ぜひDS版も発売してほしい。

ありそうでなかったトラックのスタイル

volvo ボルボ(商用車)は、未来のトラックのコンセプトモデル『DCV』(Distribution Concept Vehicle)の実用実験を、スウェーデンで行っている。

DCVは、ボルボのバス『B12M』のシャーシーに同じくバス用の運転席を取り付けたトラックで、車高が低いのが特徴。このため荷物の積み降ろしの際のドライバーの負担が小さい。また運転席から歩道側に降りることができるため、ドライバーの危険も少ないという。

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