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こんなところにもR6

iPodがもはやデジタル音楽の世界標準となりつつあり、最近かなり元気会社のAppleですが、昔っからAppleのマッキントッシュを独自に改造して紹介するマニアックな人々がいます。このブログもそういったマッキントッシュ改造事例紹介ブログで、ノートタイプのパソコンを映像観賞用モニターに改造する作例を紹介しています。

おっと、こんなところにもNEW R6の写真が使われていますね。

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未来のタイヤ

以前ブログになる前の「今朝のニュース」でも紹介したことがあるのですが、ミシュランが新世代のタイヤ?ホイールを開発しています。

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*空気を充填するわけではないので絶対パンクしない

*樹脂製ホイールの強度を変えることでサスペンションの代わりになる

*バネ下重量の軽減

などが利点として挙げられますが、東京モーターショーにも現物が出品されていました。

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背景に少し映ってますが、使用中にパンクすると非常に困る車椅子などに展開できるような説明になっています。スクーターに応用すれば、サスペンションからバネがなくなり、アブソーバーだけでも十分機能するのでは? 絶対パンクしないというのはかなり興味深い技術ですね。

Trip - 目的地が一箇所の旅
Travel - 目的地が二箇所以上の旅
Tour - 名所・旧跡を訪ねる旅
Journey - あてのないたび

*****

旅にもいろいろありますね。

これであなたもロッシになれる

ダイネーゼは、バレンティーノ・ロッシのツナギをインターネットでオークションすることを発表した。

ツナギは、ロッシが第10戦ドイツGPで使用したもの。左膝のプロテクターには、ロッシの自筆サインが入っている。オークションは27日から1週間、1ユーロからスタートする。

オークションの収益金は、ダイネーゼとイタリアのパドゥア大学が共同で展開しているバイクの安全性の関する研究の費用として寄付される。

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インドの需要

インドの二輪車大手2社の7-9月期決算はいずれも大幅な増収増益となった。今年度7%成長が予想される経済成長を追い風に、販売台数が増加。販促品の配布を取りやめ、値上げに踏み切るなどの強気の経営戦略に転換したことが、好業績に結びついた。

 日本のホンダが26%を出資している二輪車最大手ヒーロー・ホンダは純利益が前年同期比23%増の23億8000万ルピー(約59億5000万円)、売上高が同23%増の217億ルピー(約542億円)となった。「スプレンダー」など100cc級の主力車種が好調だった。

 一方、2位のバジャジ・オートは純利益が同61.4%増の28億9000万ルピー(約72億2500万円)と、ヒーローを上回った。売上高は同30%増の200億ルピー(約500億円)だった。

 ブルームバーグの報道などによると、同期の両社の販売台数はヒーローが約73万4000台、バジャジが約55万4000台(三輪自動車含む)と、いずれも前年同期比で約2割増を記録。二輪車は中間所得層とみなされるインドの一般家庭で「真っ先にほしい製品」とされており、旺盛な需要が続いている。

 そのため両社は携帯電話やCDプレーヤーなどの景品供与をとりやめた。

 また、原材料費高騰を相殺するため実施した一部製品値上げで、売り上げが増加した。

 インドの二輪車市場は昨年、前年比19%増の475万台規模に達し、業界では2012年までに1000万台を突破すると予測されている。

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CSI向上はやっぱり「人」

CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(略称:J.D. パワー)は、2005 年日本自動車サービス満足度(Customer Service Index、略称CSI)調査の結果を発表した。当調査では、販売店におけるアフターサービス(整備・修理等)に対する乗用車ユーザーの満足度を測定し、指標化するものである。4回目となる今年は、新車購入後13~18 ヶ月経過した国産および輸入車メーカーの乗用車保有ユーザーを対象に2005 年7月から8月にかけて郵送調査を実施し、5,767 人から回答を得た。
販売店のアフターサービスに関する総合的な満足度に影響を与えるのは5つのファクターで、それらは「サービス担当者」(31%)、「サービス料金・時間」(19%)、「サービスクオリティ」(19%)、「入庫時対応」(18%)、および「サービス受入体制」(14%)となっている(カッコ内は構成比)。
◆BMW、全てのファクターで昨年より改善◆
サービス満足度のメーカー別ランキングでは、ランキング対象となった9つの乗用車メーカーの中で、総合満足度スコアで110 ポイントを獲得したBMW が第1位となった。BMW は総合満足度を構成する5つのファクターすべてにおいて業界全体で最も高い評価を得ており、業界平均を5~11 ポイント上回っている。また、昨年との比較でも、すべてのファクターで改善がみられた。なかでも最も改善されたファクターは「サービス料金・時間」で昨年より9ポイント増加している。第2位には日産が103 ポイントで入り、国産メーカーの中ではトップに立った。日産はすべてのファクターで昨年を上回っており、特に、昨年最もスコアの低かった「サービスクオリティ」が4ポイント改善している。しかし、総合的な満足度への影響度の高い「サービス担当者」、「サービス料金・時間」、「サービスクオリティ」では第1位のBMW とは依然として8ポイント以上の差がある。今年の業界平均スコアは101 ポイントで、昨年から変化は見られなかった。業界平均以上にランキングされたメーカーは9社中5社だった。
◆国産車のサービス満足度水準は、輸入車に対して依然優位◆
国産車メーカー/輸入車メーカー別に2003 年からの満足度スコアの推移を見ると、輸入車の平均スコアが国産車のそれを1~2ポイント下回る水準で推移している。ファクター別の満足度で両者の差が最も大きかったのは「サービス受入体制」(7ポイント差)で、次は「サービス料金・時間」(4ポイント差)だった。「サービス受入体制」における輸入車の弱みは、平日に不具合修理のために入庫した顧客の満足度が国産車よりも低いことである。これは輸入車販売店のキャパシティ不足が要因のひとつであると考えられる。さらに、他の
輸入車メーカーから新規に獲得した顧客の満足度が昨年よりも低下している。販売店スタッフの対応が輸入車保有経験のある顧客の期待値に達していないことが考えられ、サービス入庫におけるスタッフの対応力の向上が課題といえよう。

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東京モーターショー

モーターショーネタは各メディアで十分流されているので、ちょっと視線を変えた報告を、、、

悪化の一途を辿る大都市の渋滞は、まずますひどくなるばかりで、少しも改善策が見えませんが、そのおかげで比較的安価な小型のオートバイが売れているのも事実です。欧州のヤマハでは新しいモビリティ(Mobility)を開発しようとしているようですが、東京モーターショーで面白そうな展示を見つけました。Phiaro という会社が製作した前後に二人乗れる3輪車です。 面白いのは、コーナーで車体がオートバイのように倒れながら曲がっていくことです。走行映像も流されていましたが、なかなか楽しそうです。

phiaro

モテギの国道で200km/h

現役のフォーミュラカーが20日、栃木県茂木町に完成した国道123号茂木バイパスを疾走した。

 バイパス開通式の一こまで、町内のレース場「ツインリンクもてぎ」で22、23日に行われる「フォーミュラ・ニッポン」を盛り上げようと、出場マシンが通り初め。

 午後2時の供用開始前なので、スピード違反には問われない。地元警察署長も見守る中、レースクイーンがフラッグを振ると、開通区間1・4キロを、爆音をとどろかせて駆け抜けた。

 ドライバーの小暮卓史選手は「公道を走り刺激的だった。4速で時速200キロぐらい出たかな。本番のレースはもっと迫力がありますよ」と笑顔でPRしていた。

*****

最近は大きなレース前にプロモーション活動として、一般道をデモ走行するイベントが世界中で盛んです。日本は法規制で無理だろうなぁ、と思ってましたが、なかなかやりますね。p>

MM

ホンダ 東京モーターショー

Hondaは、オートマチックトランスミッション(無段変速機)を採用し、水冷・4ストローク・OHC・V型・2気筒・680ccエンジンを搭載した大型スポーツモデル「DN-01」をコンセプトモデルとして、第39回東京モーターショー会場にて発表した。「DN-01」は、今後も開発を推進し、近い将来の販売を目指す。

 「DN-01」は新しい価値の創造と新たなモーターサイクルライフの提案を目指し、快適なスポーツクルーザーをコンセプトとして開発。新たに採用しているトランスミッションは油圧機械式無段変速機構のHFT(Human Fitting Transmission)で、2タイプのフルオートマチックモードに加え、手元のボタン操作で変速を行う6速のマニュアルモードを装備している。また、油圧機械式無段変速機構としては世界初のロックアップ機構も搭載し、走行中でもライダーに変速のショックを与えない滑らかな走行を実現。このHFTの採用により、これまでのスポーツモデル以上に簡便で快適なライディングを実現している。

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盗難事件

  ミシュランは、先日開催されたWRC第13戦ラリー・ジャパンで、グラベル用タイヤのZ“BTO”1本が、何者かに盗まれたと発表した。シリアルナンバー00330539のBTOタイヤはATSムースが充填されホイールに組つけられた状態で、レグ2が行なわれた10月1日の深夜から、翌日10月2日にかけての間に盗まれたと見られている。

 ミシュランのWRCディレクター、エメ・シャタールは、「BTOのトレッドパターン、縦方向の強度、どのような素材配合かを調べるには、数時間あれば充分だろう。そんなことをされたらBTOのアドバンテージなんて、一瞬で吹き飛んでしまう。このタイヤそのものが、知識の宝庫なんだからね」と憤りを隠さない。

 ミシュランは、今後12カ月間の間、BTOのコピーがWRCで使用されないかを監視し、もしそのようなクローンが登場した場合は、BTOのデーターとの比較を要求することを明らかにしている。もしBTOのコピーだった場合には、そのデーターを公開するとのこと。

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WRCで使ってるタイヤって、すべてシリアルナンバーがついてるんだ。。。ちょっと驚き。

人面ってITやったんや

車の安全技術 「人面」で注意喚起 衝突防止にIT駆使

ホンダが開発した「人面バイク」。視覚に訴えやすいデザインで運転手の注意を引き、事故を防ぐ

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そのうち、しゃべりだしたりして。。。

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Special Thanks : Kiku-chan

食べれるトミカ

外箱のデザインは、人気ミニカー「トミカ」そのもの。しかし、その中身のパトカーは、食べることができる。なぜなら、かまぼこ製のパトカーだからだ。

かまぼこ製造の村田屋権右衛門商店(神奈川県小田原市)が、トミカを手がける玩具メーカーのトミーと共同開発した「かまぼこトミカパトロールカー」。子供たちにもかまぼこを食べもらいたいと考えたのが、商品化のきっかけだったという。

添加物は一切使用せず、商品の色づけにはホウレンソウやイカスミといった天然着色料を使用。種類は今のところパトカーだけで、店頭価格は189円。発売は5年前だが、根強い人気があり通信販売も行っている。

「かまぼこと聞いて多くの人が思い浮かぶのは贈答品。そんなイメージを変えたかった」と担当者。同社はディズニーキャラクターのかまぼこも商品化している。

で、この「かまぼこトミカ」に対する子供たちの反応は? 実は、“トミカ世代”のお父さんたちに一番受けているのだという。

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ゲームセンターじゃないんだから


マイクロソフトが、フロントガラスに投影した先行車の映像を使うカーナビシステムを特許申請している。レースゲームのように、実際に先を走っているように見える「ゴーストカー」が先導してくれるらしい(きっと半透明)。

知らない場所までのドライブがゴーストカーを追うカーチェイス/レースゲームに!と思えば楽しそう(危険です)。

やっぱりゴーストは正しい道を教えてくれるだけでなく歩行者や他の車を避けたり、完璧な割り込みのタイミングを教えてくれたりするんだろうか? 峠の攻め方を教えてくれるゴーストデータが販売されたりとか。

帰国子女、東海だけ増加

東海地方で帰国子女がじわりと増え続け、関西地方を上回った。自動車を中心に、メーカーの海外進出が活発で、海外赴任者が増えているためだ。金融機関の海外撤退などを受け首都圏も激減しており、増加しているのは3大都市圏で東海地方だけ。しかし、帰国子女を専門にサポートする学校は数が限られ、受け入れ態勢が追いつかない現状も浮かび上がっている。

 共立総合研究所(岐阜県大垣市)が文部科学省の学校基本調査を基に、1年間に海外から帰国した小、中学生の数を03年度と1990年度で比べたところ、関西(大阪、兵庫など2府4県)は1076人と3分の2に落ち込んだ。これに対し、東海(愛知、岐阜、三重、静岡の4県)は1187人と3割増え、01年度に逆転していた。

 帰国子女の数が圧倒的に多いのは、関東(東京、神奈川など1都6県)の4763人だが、90年度との比較で6割の水準にとどまった。

 関東と関西の減少について、共立総研の江口忍主任研究員は「金融機関はバブル崩壊で、外国拠点を整理・縮小。大手銀行などの合併も相次ぎ、進出企業の数自体が減った影響も大きい」と分析する。

 一方で、東海地方のモノづくりは元気いっぱい。その中でも、グローバル化を加速する企業の代表格がトヨタ自動車だ。トヨタの昨年の海外生産台数は300万台で、5年前から9割も増えている。それにほぼ比例し、海外勤務者は1600人(今年9月末)と、5年前から6割増えた。グループ企業もトヨタの後を追うように、海外展開を拡大させている。

 名古屋国際センターによると、海外赴任者が3、40歳代と以前より若くなり、帰国子女も低年齢化が進んでいるという。これに伴い帰国後に支援を必要とする子どもが増えつつある。

 愛知教育大付属名古屋小学校(名古屋市)には4-6年で帰国子女の学級があり、基礎の日本語などを教える。後藤健之総務部長は「一般校に入っても、日本語で十分な意思疎通ができず、本校に移る子も多い」と話す。だが6年枠は満杯。編入希望者を断っている。

 帰国子女と外国人のみを受け入れる南山国際高校・中学校(愛知県豊田市)。親がトヨタ自動車に勤務する生徒が全校の4分の1を占める。生徒数は過去最高の約720人で、5年前から約190人増。安藤比呂美入試広報部長は「この勢いでは教室の確保が難しくなるかも」と話す。

デジタルトルクレンチ

なかなか使うのが面白そうな工具がKTCから発売されてます。デジタルなトルクレンチってちょっと興味あるよね。

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そうそう、このたび、Mr.N.O2 さんがカウンター1000ゲットされました。

おめでとうございます。パチパチパチ。賞品は特にありません。

マルチリンガル

マルチリンガル 【Multilingual】 多言語を併用すること。 多言語を併用する人。 現地の言葉を深く理解し、習得することは、相互コミュニケーション向上に非常に有益である。

実例用法はこちら。

ここにもヤマハ

トヨタのニューモデル「ラクティス」のTV・CFにVmaxがちらっと映ります。というか、Vmaxが軽~くラクティスにぶち抜かれます。アンダーライン部分をクリックして、ラクティスを選んだら、走り篇という動画をじーっと見てみてください。

こんなところにもヤマハとの関係が。。。。

撮影場所はドイツのハンブルグだそうなので、もしかして車で迷ってこの橋の上を走った人もいるのでは???

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インドでもスクーター

インド二輪車最大手で日本のホンダの現地合弁会社、ヒーロー・ホンダは5日、同社初のスクーター「プレジャー」(Pleasure)を11月中旬にもインド全土で発売すると発表した。同社の親会社であるホンダは、100%出資のスクーター子会社が現地で圧倒的なシェアを握っており、関連企業が同じ土俵で争うという異例の事態となった。

 プレジャーはヒーロー・ホンダのインド市場向けの独自モデルで、排気量は100cc。同社は2006年末までに10万台を売り上げたいとしている。

 ロイター通信によれば、同社のパワン・ムンジャル社長は会見で「このバイクの最重要ターゲットは女性(female buyer)」と語り、所得が上昇しつつある都市部の中間所得層の女性などを対象に拡販する意向を強く示した。インドでは経済成長にともない女性の二輪車需要が伸びており、「お手伝いさんなど、かつては考えられなかった人々がバイクに乗っている」(日本大使館関係者)状況。伝統衣装のサリーを着ることが多い女性には、座席をまたがなくて乗れるスクーターが人気だ。

 しかし、ホンダはインド子会社「ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア」で、スクーターの製造・販売を展開している。同社も先に、ヒーロー・ホンダの事業分野であるモーターバイクの発売に踏み切るなど、それぞれ独立した市場戦略(Market Strategy)を展開している。

 関連する両社がそれぞれの主力製品と競合する製品を発売し、競い合う異例の状況に日本のホンダは、「ヒーロー・ホンダに対しては26%しか出資しておらず、他の株主(ヒーローグループ)の意向も尊重せざるを得ない」(広報)としている。

 ヒーロー・ホンダが主力とする100-150ccクラスの二輪車市場では、日本の川崎重工業の技術協力を受ける、シェア第2位のバジャジ・オートが急伸しているほか、TVSモーター、日本のヤマハ発動機が販売を強化している。さらに2002年にインドでの二輪車の生産・販売から撤退し、子会社が乗用車市場で4割のシェアを持つスズキが、需要拡大を受け再参入を決定。スクーター分野にも進出すると表明した。

 インドの二輪車市場は現在年間約600万台で、中国に次ぎ世界第2位。そのうちスクーターは約100万台といわれ、年率約20%のペースで市場が拡大している。ヒーロー・ホンダの昨年度の販売台数は262万台(うち輸出が約6万4000台)。今年9月の販売台数は前年同月比で22%増の26万6071台となっている。

ラリーか。

フェラーリ・チームが周到なテスト計画を明らかにして大きな話題を呼んだ2輪王者・バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)だが、当人は7月の時点ですでにラリー参戦に向けて動き出していたことを明らかにしている。

それによれば、7月にドニントンパークで行われたイギリスGPのあと、スバル・チームの本拠地を訪問。ラリー参戦について交渉を行っていたのだという。

現段階では、来たる11月18-20日の『モンツァ・ラリー・ショー』への参戦が予定されている。
マシンはWRCでペーター・ソルベルグが操るのと同じ、バリバリのスバル・インプレッサWRカーだ。

こんな講義が受けたい

 F1日本グランプリ(七-九日)に参戦のため来日したF1のチームエンジニアが五日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットグランプリホールで、県内の高専や工業高校で自動車工学を学ぶ生徒らを対象に特別講義をした。

 講義はモータースポーツの最高レベルの技術に触れてもらおうと、県や鈴鹿商工会議所などでつくるF1地域活性化協議会が企画。鈴鹿高専や四日市工業高校、稲生高校、松阪工業高校の百六十四人が受講した。

 講師はマクラーレン・メルセデス(イギリス)のレースエンジニアリング長、スティーブ・ハラムさん(53)が務めた。

 ハラムさんはF1の概要や歴史、マシンの設計と開発、現代のF1マシンの技術について説明。F1の重要な要素は「エアロダイナミックス(空力)、エンジン、車重、タイヤ、ドライバー」とし、それぞれの特徴を解説した。

 F1の技術が五十五年間にわたる歴史の中で進化を遂げてきたことを話し、「性能の要素を常にとらえ、デザインした結果が今日の速いマシンに受け継がれている。マシンはエンジニアの五十五年の歴史的な技術の集積だ」とした。

 講義の後、生徒らは能力的な解析をどう技術に生かすかや、鈴鹿サーキットを走るポイントなどについて積極的に質問していた。

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二輪にも応用可能できそう

ダイハツ工業は6日、日本原子力研究開発機構など3社と自動車の排ガスを浄化する触媒に使う白金、ロジウムが劣化しない「スーパーインテリジェント触媒」を開発したと発表した。触媒に使われるパラジウムの劣化を防止する技術は開発済み。触媒用の貴金属3種類すべての劣化を防げることになり、貴金属使用量を従来の触媒に比べ約75%減らせる。

 日本原子力研究開発機構のほか、触媒メーカーのキャタラー(静岡県掛川市)、北興化学工業と開発した。年末に発売する新車に新触媒を搭載する予定。

童夢塾

昔は京都に本社のあった四輪のレースコンストラクター童夢が、レーシングデザイナー・エンジニアを養成する塾を始めたようです。二輪のコンストラクターでもやってるところはあるのかなぁ。。そういえば、イギリスの雑誌「AUTOSPORT」とか読むと、時々マクラーレンがスタッフ募集広告とか出しているのを見たことがあります。

ホンダは5S?

 タイ・ホンダでは中古車販売を強化し、「代替循環システム」を確立する。従来の販売(セールス)、サービス、予備部品(スペアパーツ)、安全性(セーフティー)の「4S」に中古(セカンドハンド)を加え、総合的なサポート体制を構築する考えだ。

 また、燃費の向上と排出ガスのクリーン化に加え、始動性に優れた電子制御式燃料噴射装置「PGM-FI」を搭載したモデルを、07年までにタイ、インドネシア、フィリピン、インドで計10機種投入する。タイでは03年にPGM-FIを搭載した「ウェーブ125i」の生産、販売を開始した。

ホンダもAT

ホンダは9月29日、来年初めにもタイでコンパクト水冷エンジンとオートマチック(AT)・トランスミッションを採用した「新型コミューター」を投入すると発表した。バイク販売台数の7割を占めるアジア大洋州地域を重要市場と位置付け、2007年には昨年比50%増の約1,200万台のバイク販売を目指す方針だ。

 来年初めにタイ市場に投入する新モデルには、「コンバインド・ブレーキ・システム(CBS、前後輪連動ブレーキ・システム)」を搭載、後輪ブレーキレバーの操作だけで適切な前後輪の制動力配分が可能となる。

 タイを皮切りに、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場にアジア仕様のコンパクト水冷エンジンとATトランスミッションを採用した新型コミューターを投入するほか、エンジン内部の摩擦抵抗を減らして燃費を向上させる「超低フリクションエンジン」を搭載したファミリータイプのモデルも発表する予定だ。

 アジア大洋州地域のバイク需要は経済発展とともに急拡大しており、各国の生産能力を拡充し、年産能力を07年までに1,400万台に増強する。現地での開発体制も強化し、タイのバイク研究所、ホンダR&Dサウスイーストアジアは域内の研究開発(R&D)拠点との連携を強化、現地需要に見合ったバイクの迅速な開発に取り組む。

2006 パリショー

どこよりも早い?パリショーの写真をお届けします。

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Special thanks : Nabe-chan from Barcelona

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