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ワニに感謝

ポルシェAGは、ヨーロッパ各地のポルシェセンターで11月26日から『ケイマンS』が販売開始されたのに合わせて、同日からシュトゥットガルト市ヴィルヘルマ動植物園のカイマンワニ4頭の飼育を支援することになったと発表した。
 
ポルシェが飼育費用を負担するカイマンワニは「Marajo」「Rana」「Siri」「Kaya」の4頭で、期間は5年間で、支援総額は1万ユーロ(=140万円)となる。

ポルシェがこのような形で動物の飼育に携わるのは初めてのことで、ヴィルヘルマ動植物園が自動車メーカーによって飼育費用の支援を受けることも開園以来初のこと。

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ヤマハのATVにもたくさん熊の名前がついてるから、野生動物保護とかに寄付なんかの支援すればいいのにね。。。あ、ATVの重要な用途にはハンティングもあるから、やぶへびか・・・。

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MOTO GPテスト始まる

セパンでMOTO GPのテストが始まりました。ロッシも06モデルのM1を少し乗ったようです。彼のコメントは、数周しか走ってないけど、エンジンは少し速くなっている感じだし、車体も安定しているとのコメント。 写真に写っている無塗装のフレーム(写真奥)が06モデルでしょうか?フレームが多少変更されているように見えます。このテストの後、ロッシは日本にやってきます。

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ちょっと面白いゲーム
ペーパークラフト

カナダのアーティスト"Yee"氏による紙製V-8エンジン。ピース数は5756(!)、設計・製作期間は約一年。

320mm x 238mmx 200mmサイズで内部のロッド・ピストン・ギアボックスも再現されておりモーターで実際に動かすこともできるらしい。現在は一時的に停止中ながらDIYキットも配布するとのこと(実際に印刷して作れる人があまりいるとも思えませんが)。

詳しくはこちら

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ここにもエコ

工事現場の周囲を歩く人に、注意を促すライトは昔は乾電池が使われていましたが、最近はこんなところにも太陽電池が採用されています。なんかちょっとハイテクで、かっこいい。早くオートバイも車体に太陽電池を装備して、バッテリー上がりの絶滅目指して欲しい。

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ゲーム感覚

051031_reevu 自転車用では存在していたリアビューミラー付きヘルメットのモーターサイクル版。

後方視界は光学的にバイザーの上のミラーに伝えられ、視線を上に向けると後ろが確認できる仕組み。

実際にはちょうどレースゲームのバックミラーのようにこんな風に見える。

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これかぶってたら、バックミラー外してもいい?

MONZA

最も古い歴史を持つグランプリのひとつ、イタリアGPが、開催の危機にさらされている。モンツァサーキットは、裁判所より騒音レベルを引き下げよとの判決を受けたのだ。
 この問題は、4年前、ビアッソノ近くの住人がサーキットからの騒音に対して苦情を申し立てたことから始まった。その判決としてマルコ・マナンタ裁判官は、関係車両が騒音レベルを引き下げるための消音システムを取り付けなければ、同サーキットでのモータースポーツ活動を禁止する、と申し渡した。
 イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、マナンタ裁判官は、モータースポーツは“危険かつ社会的に不必要な活動であり、環境に対する影響が非常に大きい”と発言したようだ。サーキットディレクターのエンリコ・フェラーリは同紙に対して、この判決により、モンツァはイタリアGPを開催できなくなるかもしれないと述べており、同サーキットの今後に関する懸念が広がっている。
「現段階では、我々はF1を開催することはできないだろう」とフェラーリ。
「(だが)それを阻止するための準備を行う時間はまだたっぷりある。それができなければ、我々はモンツァの閉鎖へと追い込まれるだろう」
 同サーキットは、モンツァと近郊の街ミラノの地方自治体が共同所有している。ミラノ市の市長代理、リカルド・ド・コラートは、来年9月10日にレースを開催できるような妥協点へと行き着くことが重要であると語った。
「環境を守るというのは正しいことだ」とド・コラートは言う。
「けれども、貴重な伝統を消滅させるかもしれない暴挙を回避すべきだというのもまた正しい」
 今回の判決によって、同サーキットで開催されている数々のイベントにも深刻な影響が出るかもしれず、この判決を覆すための上訴が提出される予定だ。

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モンツァのサーキットは、広大な公園の一部になっていて、周囲はとても緑が多く、素敵なところです。サーキットでF1が走ると、YMIT(イタリア)のオフィスでそのエンジン音が聞こえるほどです。

そんな世代だもの
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 「名古屋港イタリア村」で展示されているスーパーカーに見入る親子連れ=19日午後、名古屋市港区
 

 イタリア・ベネチアの町並みを再現した名古屋港の娯楽商業施設「名古屋港イタリア村」で19日から、イタリア車を中心とした世界の代表的なスーパーカーの展示ショーが始まった。
 展示されているのは、イタリアやドイツなど4カ国、8社の自動車メーカーのスーパーカー21台。うち20台の合計価格は9億円以上で、残る1台は価格を付けることができないという。
 世界に3台しかないというフェラーリF50GTや、最高速度が時速370キロのマクラーレンF1など、普段は目にすることが難しいスーパーカーの数々に、来場者の目はくぎ付けになった。
 ショーは27日まで。

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激突!スーパーカークイズの司会は、笑点で座布団を運んでいる山田隆夫だった。

そろそろそんな季節

USBで接続するガジェットは、たくさん売られていてもう珍しいものはなかなかありません。ま、今回の商品も季節モノということで・・・・・

音楽は流れるわ、雪は舞うわ、電飾はピカピカ、ちょっとしたプレゼントにはいいかも。

詳しくは、ここ。

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アイドリングストップ技術

マツダの「スマート・アイドリング・ストップ・システム」燃費約14%改善

オルタネータをブレーキとして使い、圧縮行程にあるシリンダと膨張行程にあるシリンダを、ちょうど空気量が同じ位の位置でエンジンを停止させる。

再始動の際は圧縮行程にあるシリンダに燃料を噴射し、弱い爆発によりクラ ンクを逆回転させ、膨張行程のシリンダを圧縮。圧縮行程のシリンダに燃料を噴射し、爆発させることでクランクを正回転させ、エンジンを始動する。

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エンジン逆回転から、正回転させるって、なかなかやるな。。。

求人広告

来年からF1に参戦する鈴木亜久里率いる「Super AGURI Formula 1」チームがウェッブで求人広告出しています。レースやテストのスタッフから、品質管理、VIPの秘書まで多岐に渡っています。仕事はめちゃめちゃきつそうですが、見返りは、

In return, you can expect an exceptional working environment and highly competitive salary. だそうで、

いけてる職場環境と、高給で優遇してくれるそうです。

どうよ?応募してみる?

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ミラノショー

DUCATI HYPER MOTARD

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バッテリーにも人工知能

人工知能(AI:Artificial Intelligence)を積んだバッテリーが11月21日から発売されることになった。ジャパンエナジーの『JOMOバッテリーAI Spec』がそれだ。

バッテリーが状態を自己診断し、異常な状態や寿命が近づくと、警告音を発してユーザーに知らせるというのである。「だいたいエンジンを切って止まってから30秒ほどでなると思います。そして要交換の合図が出てから、1カ月ほどでダメになるという感じですね」とジャパンエナジー広報部。

最近のバッテリーは製品寿命限界まで性能を維持するがゆえに、突然機能停止になるケースが増えているが、しかしこれまでは定期的に電圧点検を行う以外にバッテリーの寿命を測定するのは困難だった。そのため、2004年度のJAFロードサービスの出動件数に占める割合も、バッテリーのトラブルを出動理由とするものが1位だった。

それが、このバッテリーにより解消されることになったわけだ。ジャパンエナジー関係者によれば、値段については「販売店が決めることなので何とも言えないが、2万5000-3万5000円で売られるのではないか」とのことだ。

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オートバイに搭載したら、警告音鳴りっぱなしになったりして・・・・

あこがれるオフィススタイル

かつてオフィスワークの多くを占めていた定型業務は減る傾向にあり、タスクフォース、プロジェクトなどの形で並行していくつもの非定型業務をこなすワーカーが増えています。一方、従来のファイリング手法は、体系化しやすい定型業務を想定しており、非定型、コラボレーション型の現代のワークスタイルの変化に対応しきれていないのが現実です。  
 
今回発売する「mi・ta・su (ミ・タ・ス)」は、書類の中でも「アクティブな書類」(現在進行形で必要な書類)を対象に、現代のワークスタイルに合う仕事のながれが見える新提案です。具体的には、書類を「とじる」のではなくクリアホルダーに入れて「見せる」、その日の仕事に必要なホルダーを目の前のホルダースタンドに「立てる」、仕事が終了次第、不要になった書類があればワゴンの仮廃棄ポケットに「すてる」という一連の動作を具現化します。

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Monaco V4

時計の見本市で有名なスイスのバーゼルフェアですが、2004年にTAGホイヤーが発表したコンセプトウォッチ「Monaco V4」は、V4エンジンをイメージして作製されており、機械時計は歯車の噛み合せで作動するという常識を打ち破って、なんと極小のコグベルトで動力伝達させていました。・・・・・V4エンジン・・・・コンセプトモデル・・・・どうも「あの」モデルにとっても合いそうなそうな時計ですね。 そういえばMT-01のアクセサリーとして、ビクトリノックスの高級時計がありましたよね。 最近のTAGホイヤーのサイトでは、Monaco V4の量産準備をしている、との記述もありますし。。。「あの」モデルの登場にあわせて、TAGホイヤーとコラボレーションしてみる???

tag

視線そのままで

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ヘルメットに取り付けるバイク用HUD (Head Up Display)が登場。スピード・シフト・回転数などを視界の端に表示でき、メーターパネルに視線を落とす必要がない(きついコーナーでも今何kmだったか確認できる!)。

どのヘルメットにも取り付けられるディスプレイユニットとバイク本体側の送信ユニットからなるシステムで、ディスプレイはもちろん無線で接続される。(バイクに搭載してあれば)レーダー探知機の信号を表示することもできる。



ディスプレイユニットはこちら。外付けということで風切り音や空気抵抗が気になりますが、小型化と空力デザインで解決しているとのこと。メーカーサイトでは$299, 約3万5000円。

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日本のヘルメットメーカーなら、そのうちヘルメット内に内蔵させるかもね。 スピード表示だけでなく、メールとかも読めたりできると楽しいかも。。。

杞憂であればいいのですが

MOTO GPで、05年、セテ・ジベルナウとマルコ・メランドリを走らせていたチーム・グレシーニ(ホンダ)ですが、早くも来期のスポンサーとライダーを発表しています。 スポンサーはFortuna ライダーは、成長著しいマルコ・メランドリと今年ヤマハで走っていたトニー・エリアスの二人です。二人とも頭角を現す直前にヤマハで走っていて、ブレーク寸前でホンダに移籍し、来期はおそらく大活躍が予想されます。 どうして若いライダーをヤマハは繋ぎ止められないかなぁ。。。何度もお知らせしていますが、トニー・エリアスの実家はヤマハのディーラーです。その昔ヤマハに「55mph」という広報雑誌があって、スペイン特集の時にまだ赤ちゃんのトニーエリアスが父親(ヤマハ車に乗ったモトクロスライダーでした)と一緒に映っています。 スポンサーのFortunaは親会社がアルタディスというスペインのタバコ会社で、この会社は有名なタバコブランドを二つ持っており、ひとつはFortuna、もうひとつはゴロワース(Gauloises)です。 Foutunaがホンダをスポンサーしながら、ゴロワースは継続してヤマハをスポンサーするのか?? ロッシのタバコスポンサー嫌いから一部でウワサされているようなマクドナドがスポンサーか?? ヤマハのサテライトチームのTECH 3はライダーとスポンサーを確保できるのか??有力若手フランス人ライダーのランディ・ド・プニエはカワサキに移籍したし。。。(TECH3はフランスのチームです) ホンダは250cc王者のダニーペドロサをファクトリーチームに参加させました。  ロッシはのんきにフェラーリでF1を走らせています。。。。彼のMOTO GPへのモチベーションは保たれているのか??? なんかロッシ包囲網が日に日に狭まってきて、来年あたり、やられそうで・・・杞憂に終われば良いのですが。。。

fortuna

台湾からタイへ

台湾のバイク2位、三陽工業がタイに進出する。地場系自動車部品メーカー、ユニティ・インダストリアルと合弁で4ストローク式バイクの工場を建設、2007年の稼働を目指す。投資額は4億5,000万バーツ。年産能力は36万台で、国内2位ヤマハの今年の国内向け生産台数目標に匹敵する。「SYM」の自社ブランドで国内販売し、将来的にはラオスなど近隣諸国にも輸出する計画だ。

 ユニティ・インダストリアルと三陽工業の合弁会社「プロ・ウイング・ロジスティクス」は2日、投資委員会(BOI)から事業認可を取得した。同社の出資比率はタイ側が70%、台湾側が30%。東部プラチンブリ県の304工業団地に工場を建設し、1,050人の雇用創出を見込む。

 ユニティによると、07年をめどにセミ・ノックダウン(SKD)方式で生産を開始し、フル稼働の36万台に達する10年までには完全組み立て生産(CKD)に移行する計画だ。スペックや販売目標については今後詳細を詰めるとみられる。当初は国内で販売し、将来的にはラオス、カンボジアなど近隣諸国に輸出する計画だ。

 三陽工業広報部は現在のところ、タイ進出について「計画はない」と否定している。

 三陽は台湾首位の光陽工業に次ぐバイク大手。1~10月の台湾での新車販売台数は前年同期比1.5%減の20万4,332台でシェア29.7%。台湾と中国2カ所(福建省アモイ市、上海市)、ベトナムに生産拠点を持つ。ベトナムの昨年生産実績は24万台。

 三陽は07年までに東南アジア諸国連合(ASEAN)域内で年間70万台のバイクを販売する目標だ。インドネシアでは200万米ドルを投じ、年産5万台規模のバイクを組み立て生産する。日本では、年末までに自社開発の大型スクーター(排気量250cc)を投入する計画。

 ユニティ・インダストリアルは2000年設立。東部ラヨン県の工場で、ボンネットなどボディー部品のOEM(相手先ブランドによる生産)を手掛けている。主要顧客はマレーシア系自動車部品メーカー、AAPICOハイテク(AH)など。

環境にやさしい技術

 太田鍍金工業(東京都葛飾区、太田多一社長、03・3692・4560)は、小物から長さ170センチメートルの長尺物まで高品質な被膜を形成できる黒色の三価クロメートの量産技術を確立、本格事業展開に乗り出した。長尺物の量産対応は国内でも珍しい。欧州特定有害物質規制(RoHS)をはじめ、使用規制が広がりつつある六価クロムを使ったクロメート処理を代替する技術。同社は本社隣接地に第2工場の建設も考えており、受注が増加しても安定供給を確保する構えだ。

 六価クロムをめぐる規制に対応するため、電気・電子業界をはじめ、自動車など幅広い産業で黒色の三価クロメート処理へのニーズは強い。だが、同処理は色調のバラつきが出やすく均一な耐食性確保が難しい。

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ヤマハでも6価から環境に優しい3価への移行を進めています。

始まったストーブリーグ

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは最終戦バレンシアGPの決勝レース後、セテ・ジベルナウを来年起用することを正式発表した。

「ここ数年、大満足でファンタスティックなリザルトを獲得した後、幾つかの困難に立ち向かいながら全力を尽くしてきた後、僕は心機一転することを決めた」と、スペイン人ライダーは新たな挑戦に立ち向かう決意を語った。

ドゥカティ・モーターのフェデリコ・ミノーリ社長は、「セテの加入を歓迎します。彼はMotoGPのベストライダーの1人だと考えます。タレントであり、戦士です。困難なシーズンでしたが、ドゥカティ・スピリッツのように、決して諦めることはしませんでした。ロリスと一緒に起用できることを誇りに思います。2人は強力なライダーです。ベストリザルトを獲得するために我々は全力を尽くします」と喜びを語った。

ジベルナウと入れ替わるようにチームを離脱するカルロス・チェカに感謝の言葉を送った。「常に別れの言葉を送るのは難しいです。心からカルロスに感謝します。彼は偉大なライダーであり、最高の人物でした。一緒に仕事ができたことは最高の喜びでした。」

サプライズ

ヤマハのファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハはヤマハ発動機創立50周年を記念して、`ニュールック´で登場する。

第8戦アメリカGPの際には、70年台後半にケニー・ロバーツが500ccクラスで3連覇した当時のカラーリングである『イエロー&ブラック』のM1で登場。今回は75年にジャコモ・アゴスティーニがヤマハに最高峰クラス初制覇をもたらした当時の『ホワイト、レッド、ブラック』のカラーリングに、バレンティーノ・ロッシとコーリン・エドワーズのファクトリーライダーも、特別カラーリングのツナギで最終戦に挑む。

また、公式予選終了後には、創立50周年とライダー部門、チーム部門、コンストラクターズ部門の3冠達成を祝福するパーティーが開かれる。

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分かりやすい顧客

いよいよ会期末を迎える東京モーターショーですが、すでに色々な情報が出回っていますね。 ロールスロイス、マイバッハ、フェラーリなどの「超」プレステージメーカーのブースは車両の周囲に囲いがしてあり、一般見学者がおいそれとは車に触れられないばかりか、近づけないようになっています。しかし、世の中には選ばれた方々というのはいらっしゃるようで、ロールスロイスの展示車両の「後部座席」(当然ですね。ロールスロイスの顧客なら運転手さんを雇ってますものね)にどっかり腰を下ろし、隣に座ったメーカー担当者が熱心に話しこむ姿を見かけました。

イタリアのメーカーなのに欧州で一度も見かけたことのないランボルギーニは、日本では時々見かけます。 ここのブースも一般人は入れません。おそらくすでにランボをもっている方か、「超」見込み客だけでしょう。 私が見かけたこの方は、D&Gの長袖Tシャツ、アニマル皮をピンクに染めたベルト、ベルトと見事にコーディネートされたピンクのパンツ、足元はやはりアニマル皮を白に染めた靴で決めていらっしゃいました。

・・・・・なんか分かりやすい。 けど、お金持ってるんだろうなぁ。。。

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温度表示

スターバックスなんかでコーヒーを買うとついてくるあの小さいくちばしのような飲み口に未だに慣れない私は、すぐに外してカップから直接飲んでますが、(密かに、哺乳瓶みたい、と揶揄してます。。) 注がれているコーヒーの温度表示をさせにはちょうど良いようです。写真のカップは温度を感知して茶色から赤まで変化し、ユーザーに温度を知らせてくれます。(猫舌の方にも安心ですね)

こんな技術はオートバイにも使えそう。たとえばマフラーの表面温度に応じて色が変わって側を通る人に注意を促すとか・・・・。

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翻訳ゴーグル

CMUとカールスルーエ大学のジョイント事業interACTが開発中の翻訳ゴーグル。カメラ画像からリアルタイムで読唇・翻訳、自分の視界に字幕として表示できる。interACTでは他にも音ではなく口と喉に装着した電極からのデータを直接翻訳する「バベルフィッシュ」や、翻訳した結果を指向性のサウンド「ビーム」で特定の人にだけ聞こえるように伝える技術などもデモしている。残念ながら実用化にはまだまだ時間がかかるとのこと。

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ドラえもんの道具で何が一番欲しいって、「翻訳こんにゃく」くらい欲しいものはないのですが、もう少しすれば、手に入る???

ようやくですね

9月のハイカ販売停止以来、割引制度が全廃されていたオートバイの高速道路走行に、ようやくETC割引適用の兆しが見えてきた。国土交通省道路局有料道路課と東日本、中日本、首都の3高速道路株式会社は「二輪車ETCの一般試行運用」の募集を、11月1日午前10時から開始すると発表した。

ETC制度は6年前からスタートしているが、オートバイは専用の車載器が存在せず、現在に至るまで利用ができなかった。そのため首都圏では、この4月からバイク便や白バイなどを対象とした特定モニターを行い、オートバイへのETC適用を模索してきた。

今回の一般モニターは、3000回以上の特定モニターの通行により安全性を確認し、モニター運用とはいえ、バイクユーザーであればだれでも参加できるように、応募要件を広げた。ただし、モニター期間中は、走行できる路線が限定されているため、モニター資格に一定の応募条件がある。

応募対象者は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県在住の排気量125cc以上のバイクの所有者で、車載器取付のために事務局が指定する取り付け店に車両を持ち込むことが可能なこと。違法改造車でないこと。

モニター対象区間は、当面、特定モニター区間と同じ下記の通りだ。
・京葉道路の一部(一之江-花輪)
・第三京浜道路全線、横浜新道全線
・首都高速道路全線
・中央自動車道(高井戸-八王子間)
・東京外環自動車道全線

参加者は、車載器(6万-8万円相当)と取付工賃(約1万円)が無料。通行料は自己負担となるが、利用回数などのノルマはない。

バイクETC事務局の財団法人道路新産業開発機構のホームページ(http://www.hido.or.jp/nirin/index.html)から、応募が可能だ。当面は1000人を目処に募集を行う。

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先日、オートバイで主に一般道を使って幕張まで往復しましたが、関東圏は有料道路が複雑に入り組んでて、ETCがないと、料金支払いが非常に面倒だと、つくづく実感しました。オートバイはなおさらです。早くオートバイ用のETCを実用化して欲しいものです。 が、テスト機の写真を見ると・・・もう少しスマートにならないものかなぁ。。バイク便しか使いそうにないデザインだな。。。おっと、テスト車両はYAMAHA車ですね。

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