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おおみそか

2005年1月から始まったブログ版「今朝のニュース」は、おかげさまで一年間続けることができました。これもひとえに一部のコアな読者熱心な読者の皆さんのおかげと感謝しています。来年はなんとか閉じたブログではなく、一般公開できるようになればなぁと、願っております。

珍しく自宅でお正月を迎える予定の私は、お節と言えば、これ! ザ・キング・オブ・おせちの栗きんとんなど自分で作りながら、新年を心待ちにしています。

皆さんにとって素敵な一年になりますように、

よいお年を。

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PTミクニ

ミクニは26日、インドネシアに2輪車用の気化器(キャブレター)を生産する製造子会社「PTミクニ・インドネシア」を設立すると発表した。これまではタイ拠点でカバーしていたが、インドネシアに拠点を設けることで、現地での供給能力を高める。主に現地のヤマハ発動機とスズキに納入する。06年9月に稼働予定で、08年に年産200万台体制を目指す。

 新会社の資本金は400万ドルで、ミクニが70%、ミクニのタイ法人「ミクニ・タイランド」が30%を出資する。代表者には、ミクニのドイツ法人、ミクニ・ヨーロッパの中村浩二社長が就任する予定。投資額は資本金を含め約9億円。従業員は当初40人強でスタート、08年には200人体制とする。

光る釣り糸

釣りをしないので、釣り糸が光ることがどれほど重要なのか想像がつかないのですが、LEDの光源に糸をさらして、蓄光させる方法がなかなかメカメカしてて面白いなぁ、と思って取り上げてみました。

詳しくは、ここ。

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ピタゴラスイッチ

この宇宙は一個の巨大なピタゴラ装置であり、(恐らくは佐藤雅彦似の)創造主がビー玉を落としたときに始まり、人類の発生も文明もすべて単純なメッセージを表示するための必然であって、いつかぱたんという音と共に終焉を迎えるというのは古代ピタゴラス派に伝えられた信仰ですが、今年も年末年始のピタゴラ特番の放送が決まりました。

ピタゴラスイッチ デラックスという30分特番×2本で、過去四年間の放送から選りすぐった名作をリミックスして放送するとのこと。パート1は明日12月29日深夜0時35分からNHK総合、その後31日・1月3日に再放送。パート2は元旦8時30分よりNHK教育にて。

*****

小さなお子様がいらっしゃる家庭では、説明の必要のない番組ですが、内容は決して子供向けだけではありませんので、ぜひご覧ください。

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モノホイール

1970年以来モノホイール製作に取り憑かれているKerry McLean氏による、225馬力V8エンジン搭載の一輪モーターサイクル"Rocket Roadster"。製作期間は200時間、費用は$10000。ハンドルは付いているものの、曲がるためにはホイールの外に体を傾けてステアリングを切る仕組み。車輪のなかに乗りこむ構造のモノホイールは自転車の時代から試作されており動力式のものもいくつか存在したが、本格的なガソリン一輪車を現在も製作しているのはおそらくMcLean氏のみ。動的バランシングにソフトウェア/コンピュータを使ってなさそうなところもすごい。レーシングモデルのRocket Roadsterは特製品ですが、もっと小さなモデルは受注生産にて販売中。一台$8500 (約100万円)から。

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有名人のプレミア

有名人に貸し出した車両を販売する『ドリームプレミアムカー』サービス

 カーポイントHDは、著名ミュージシャンが手放した車両を商品化して販売
 する機会が多くあり、プレミアム価格で販売できた実績から、芸能人やプロ
 スポーツ選手など有名人に車両を積極的に貸し出し、半年後に一般ユーザー
 やファンに販売する『ドリプレミアムカー』サービスの提供を開始した。

 プレミアム差益については、各団体・諸施設への寄付金に当てることを条件
 としており、有名人にとってのイメージダウン要因はないという。

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ちょっとやらしい企画のような気はしますが、これをオートバイ業界に転用して、(メーカー間を移籍するライダーは多いから) ジェレミー・マクグラスが練習用に使ってたYZとか、スタローンがランボーの撮影で使ったXT500とか、プレミアつきそうですよね。

YMGのレース車両

来年のスーパースポーツはこれで出場するYMGのレーシングチームです。かっこいい!ちなみに外装に使われている「ベッカーカーボン」はドイツの会社です。

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販売網再編

トヨタのレクサスブランドにつられたわけでもないのでしょうけど、ホンダも国内ディーラー網の再編を行い、アキュラを立ち上げるようです。

honda

曲がる時計

ボタン電池x2で一年間稼働するそうです。

作ったのはシチズン

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セグウェイは今

当時、メディアで車に変わる乗り物「世界を変えるマシン」として世界中で大きな話題になった「セグウェイ」。
どこへ行ったんだろう? なんて思っている方も多いはず。

実はここシカゴでは、シカゴ警察署が使用している。シカゴのオヘア空港でケーススタディーを始めて以来、観光客が多く車の渋滞が多いダウンタウンでは「馬」に乗っていた警察官も現在では「セグウェイ」に乗っている。
馬より遥かに経費を節約できるという点と、静かにスムーズに早く移動できる点が警察署にとって魅力だったらしい。

セグウェイでパトロールしているのはシカゴ警察署に限った話ではなさそう。というのも、国土安全保障グラント条例でもセグウェイの使用規定が承認されているので、現在ミリタリーでも使用中。他の市警察で使用していたり、大学構内やショッピングモールのセキュリティー等にも使われている。

セグウェイから警察専門の「警察モデル」というものを出しているので将来的に全米の警察で使われることになるのかもしれない。

観光客向けにミシガン湖畔のセグウェイツアーなるものがシカゴにはあるが、一般の人が通勤や通学にセグウェイを使用している姿をまだ見たことはない。
現在全米42州でセグウェイを歩道・自転車道に限っての使用を認めているらしいが、クリスマスプレゼントは「セグウェイ」なんて言う人は、地元の市や地区でしっかり確認してから買わないと、乗れない、なんてことにもなりかねないので要注意だ。

来年には、シカゴ消防署もセグウェイを使用するという。
渋滞するダウンタウン、サイレンを鳴らしても緊急を要する救急車が思うように進まない、なんて言う場合には持ってこいかもしれない。救急隊員のみセグウェイで駆けつければいいのだ。

本当に「世界を変えるマシン」になればいいのだが。

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パトロールするのに別にわざわざセグウェイでなくても良いと思うけど・・・写真のおまわりさんもなんだかつらそうに乗ってるし。 EC-02ポリスバーションってどうよ?エコだし。

静かなタイヤ

ダンロップファルケンタイヤは、特殊吸音スポンジを搭載したタイヤ「LE MANS LM703」を2006年1月1日に発売すると発表した。一般的にタイヤは、路面の凹凸により内部の空気が共鳴して音を発生する。LM 703では、タイヤの内側に非リング状の特殊吸音スポンジを装着したことにより、空洞共鳴音を低減した。30~60シリーズの79サイズを発売する。

 タイヤ内部の空気をデジタル解析するシミュレーションソフトで空洞共鳴音を解析し、タイヤに起因するノイズを低減する特殊吸音スポンジを開発した。吸音スポンジの材質は、低比重の特殊エーテル系ポリウレタン。表面積を増やして吸音効果を上げるため2山構造とし、タイヤ内でスポンジが受ける衝撃を分散する。

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ディーゼルエンジンでル・マン

ドイツAudi社は、レースカー「R8」の後継車として2006年からル・マン24時間耐久レースに参戦する「R10」を発表した。排気量5.5LのV型12気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載する。R8よりホイールベースが長く、カーボンモノコックを採用した。 ディーゼルエンジンのコモンレールシステムは、ドイツBosch社が供給する。噴射弁にピエゾ素子を採用し、燃料噴射圧は160MPaを上回るという。パワーバンドはレース用エンジンとしては低い3000~5000rpm。最高出力は485kW(650hp)で、最大トルクが1100N・m。エンジンには、二つのDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルタ)を装着する。

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高回転=高性能というのがレースエンジンのセオリーだったのが、5000rpmのディーゼルエンジンで耐久レース・・・面白そう。どんな排気音なんだろう。

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USでしょうね

アメリカで改造スーパースポーツモデルと言えば、スズキの隼なんだそうです。

どっかから拾ってきた写真ですが、おそらく元ネタはアメリカでしょうね。

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海外でも福袋?

福袋って、日本固有のものかと思ってましたが、海外にもあるんですね。「90ユーロ相当の商品が今ならなんと、69.95ユーロで!!」だそうです。

詳しくは、こちら。

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評判は気になるみたい

めでたく2005年のMotoGpチャンピオンになったヤマハですが、最終戦のバレンシアGPで昔なつかしのカラーリングを採用して話題になりました。ま、私の周囲でも賛否両論ありましたが、USGPの二匹目のどじょうを狙ったヤマハレーシングチームも世論を気にしているようで、レーシング会員向けサイトで「バレンシアのカラーリングどうだった?」と質問を投げかけています。回答も数々寄せられていますが、「良いけど、USGPの黄色に比べると、、、いまいち?」というような書き込みが多いようです。 まだ2006年のカラーリングは決まっていませんが、さて何色になることやら。

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ピアジオの三輪スクーター

シモーネ・コルシとマティア・パシーニは、イタリア・ボローニャで開催されているモーターショーで、ピアジオ製の新型スクーターを発表した。

来季は揃って125ccクラスに参戦する2人は、フロントに2本のタイヤを装着したスクーターを試乗。安定性に優れ、特に雨天時での走行に適した3輪スクーターは、250ccと500ccの2タイプが発売される予定。

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3輪の必要性ってなんだろう???

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温めると解体できるねじ

資源リサイクルでコスト削減へ
 東海大学が民間企業三社との共同研究で、形状記憶合金を活用した「易解体ねじ」を開発した。一定の熱を加えることで、部品を締めるねじのワッシャー(座金)部分がU字形に開き、煩雑な作業を行うことなく解体できる画期的な技術だ。資源リサイクルの障害となっている解体コストの大幅削減も可能で、早期実用化に向けて期待が高まっている。(深澤真貴)
 この技術は東海大学工学部の吉田一也教授と、シャープ、ユニオン精密(神奈川県愛川町、杉山一雄社長)、NECトーキンとの産学連携研究で開発した。
 「易解体ねじ」は、あらかじめ設定された温度を超えると変形前の形に戻るという形状記憶合金の特性に注目。
 ねじのワッシャー部分に形状記憶合金を採用することで、加熱によりワッシャーが外れて「自発的」に解体するという仕組みだ。
 形状記憶ワッシャーが元の形に戻る温度は、「二〇-一〇〇度の範囲内で設定が可能」(吉田教授)で、一〇〇度以下であれば発熱を伴う家電製品などでも応用できる。
 最大の利点は、解体作業の簡素化によるコスト削減。このねじを活用すれば、廃棄家電製品の解体現場で行われている、電動ドライバーなどでねじを一つ一つ外す手作業が不要となるからだ。
 シャープの試算によると、携帯電話機の充電器を百万台解体する場合、手作業だと約五百万円の費用が必要となる。一方、「易解体ねじ」であれば約二百五十七万円と半額程度に抑えられるうえ、解体作業で発生するCO2(二酸化炭素)排出量も半減される。
 吉田教授は「寿命が短く、大量に出回る製品に応用したい」考え。携帯電話機など小型家電製品から、将来的には液晶テレビや自動車への用途拡大も視野に入れている。
 課題は製造コスト。標準的なねじ(ワッシャー含む)一本あたりの価格が一・五-二円程度であるのに対して、「易解体ねじ」は六円と割高。「同じ重さの霜降り牛肉より高い」(同)形状記憶合金の材料費がネックだ。吉田教授らは、数年後には四・五円程度まで引き下げたいとしている。
 また、今回の研究開発は独立行政法人科学技術振興機構が展開する大学発のベンチャー創出推進事業に認定され、一億五千万円の支援を受けている。同大学では平成二十年をめどに企業を設立し、「易解体ねじ」の事業化を図る予定だ。

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オートバイにも応用できそうな面白い発想ですね。

中野真矢杯ポケバイレース

毎年恒例のポケバイレース『中野真矢杯』は週末、千葉県千葉市内の専用コースで開催。草の根の活動を通して、子供たちにバイクレースの楽しさを知ってもらおうと、3日前まで今年最後のテストに取り組んでいた中野は疲れを見せずに、子供たちと一緒にレースに参加していた。

「『中野真矢杯』は今回で6回目のポケバイレースです。自分が5歳の頃に初めてポケバイに乗ったここ千葉北ポケバイコースへ、MotoGPライダーとして戻ってきて、このような活動ができて、とても嬉しいです」と、説明する中野。今回はエントリー120台を数え、確実に参加者が増えていた。

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やっぱり、中野選手は良い人だ。隣のちょっと小さいロッシは今からヤマハと契約しておくと、いいかも?!

タイヤ内圧センサー

出張者に買ってきてもらったフランスのオートバイ雑誌を見ていたら、タイヤの空気圧を監視してライダーに知らせる装置の広告が載っていました。さっそくその会社のHPを見てみると、なかなか分かりやすいイラストで説明してありました。 ホイールの内側からタイヤバルブにセンサーを取りつけ、そのデータを液晶画面のついた小型の受信機に送る構造で、センサーの電池は5年くらいもつ、とフランス語で書いてありました。(想像ですが)値段は、、、自分で調べてください。

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新塗装技術

 日産自動車は2日、洗車などで生じる自動車ボディーの浅い擦り傷を自然になくす塗料「スクラッチガードコート」を開発した、と発表した。傷そのものが付きにくく、生じた傷も真夏の炎天下では、どんな色の車体でも1時間あればほぼ元通りになるという。
 世界初の技術で、洗車機の利用や草むらなどを走行した際にできる細かい擦り傷が気になるドライバーにとって朗報となりそうだ。
 4層になっている塗装の最表面に塗る塗料に、弾力性のある特殊な樹脂を配合。熱で塗料が柔らかくなることで復元を促進し、傷が消える仕組み。高密度構造にすることで課題だった耐久性も向上した。気温が高いほど復元が早く、真冬の北海道でも日なたに置けば、1週間ほどで傷が元通りになるという。

食は錆に通ずる??

あるコラムより

専門家によるとロンドンでは理論上、車はさびない。腐食は一種の化学反応ゆえ、気
温が高いほど進行が速くなる。その点、夏に湿度が低い英国は1年中「ラスト(さ
び)フリー」でいられるというわけだ。
だがこれまで乗った車は例外なく、マフラーの辺りが赤茶けている。1台はボディー
が完全にやられてしまった。周りを見回しても、下半身が貧相なやつが多い。
原因は路面にまかれる凍結防止用の塩にある。最近は腐食をできるだけ抑える工夫が
なされているようだが、いかんせん絶対量が多過ぎる。バイク屋の話では、一部は春
を過ぎてもしぶとく残っているらしい。
もともと塩加減にセンスがない国民だけに、限度を考えろといっても無理か。おかげ
でこまめに洗車するようにはなったが。

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