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ホンダの新しいAT車

ホンダのタイ現地法人、APホンダは27日、オートマチック・トランスミッション(AT)を搭載したスポーツタイプの新型モデル「ホンダ・エア・ブレード」を投入した。AT車の投入は今年2月に続き2モデル目。来月4日に発売し、今年は7万台の販売を目標とする。予想以上に急成長するAT市場で存在感を高めたい考えだ。  ホンダ・エア・ブレードは、アルミニウムより軽いマグネシウム合金を使ったマグホイール搭載のNC110AC(販売価格5万6,000バーツ~)、スポークホイール搭載のNC110AS(同5万1,500バーツ~)の2モデル。燃料タンクを前方に設置したことや、シート下の収納スペースを広げたことなどが特長だ。  カラーは、NC110ACが2種類、NC110ASが3種類。エンジン排気量はいずれも110cc、水冷式4ストロークエンジンを採用した。  開発はバンコク都内ラクラバンのホンダR&Dサウスイーストアジアのタイ人デザイナーが担当。若い男性を顧客ターゲットにする。  タイ・ホンダ・マニュファクチャリングのラクラバン工場で生産する。現在のところ、タイから東南アジア諸国連合(ASEAN)など海外に輸出する計画はないという。

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AT市場への他社の追従が激しくなってきましたね。誰か「エアブレード」の写真持ってますか?

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ぼちぼち行きます。

ネット環境さえあれば、ブログは世界中どこからでも更新できます。(あ、ネタがないと更新できないけど) ちょっと生活環境変わりますが、今後も超閉鎖的ブログをよろしくです。

Hana

ホンダ、インドでFI車

Hondaのインドにおける二輪車生産・販売の合弁会社であるヒーローホンダモーターズ・リミテッド(以下ヒーローホンダ)は、インド初となるPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)搭載機種グラマーFIを発売した。

 グラマーFIは、125ccのスタイリッシュなモーターサイクル「グラマー」にPGM-FIを搭載することで、燃費と始動性を向上。メーターにはFI搭載車専用のデジタル燃費計を採用。走行時にリアルタイムで燃費性能の高さを実感できるようになっている。また、エンジン外観を黒で統一し、FIの専用ロゴを採用するなど、より洗練されたデザインとした。

 ヒーローホンダは1985年に二輪車の生産を開始し、現在年間生産能力は、第一ダルヘラ工場と第二グルガオン工場を合わせて345万台である。今年9月に第一ダルヘラ工場にラインを増設し、年間生産能力を150万台から195万台に増強。また、2007年中に、新たに年間生産能力50万台の第3工場を建設し、440万台へと能力拡充を図る。

 インドの二輪市場は急速に拡大を続けており、2005年は約730万台(前年比115%)、2006年には約850万台(前年比117%)になると予測されている。Hondaは、ヒーローホンダと、1999年に設立した現地法人ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI)の2社合わせて、2005年は約337万台(前年比118%)を販売した。

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燃費にシビアなインド市場を見据えて、デジタル燃費計を装備してくるなんて、なかなかやりますね。写真を見て気になったのですが、なんか最近バックミラーを車体色に塗装するのが世界的に流行っているような気がします。

Fi

スズキ、フィリピンへ新車投入

 スズキ・フィリピンは23日、前月に続いて新たに二輪の新型車2車種を同時に市場投入した。アジア全体の販売戦略に基づく動きで、両車種ともに、このところ二輪車市場の高成長が続いているフィリピンが、タイに次いで2番目の販売国となる。

 今回、新しく同社のラインアップに加わったのは、既存車種をフルモデル・チェンジした、2002年11月投入の第1世代から数えて第3世代の位置付けにある「スマッシュ・レボリューション」と、これまでなかったスクーター・タイプの「ステップ125」。
 
 価格は排気量110ccのスマッシュが5万1,900ペソ、同125ccのステップが6万5,900ペソで、競合車種より幾分高めの設定ながら、低燃費と高いエンジン出力のバランスを実現した、コストパフォーマンスの高さを強調した。
 
 同社の河原清社長は23日、NNAに対し、これらが前月12日に市場投入したフィリピン仕様の「レーダーJ」と異なり、アジア全体を市場として見据えた戦略車であると明かしている。
 
 その上で、商品ラインアップの充実により、今年の販売実績の拡大に自信を示した。同社長は前月、今年の販売目標について、業界全体が予測する前年比20%増を上回る伸び率の達成が可能との見通しを示し、月平均で5,000~6,000台を目指していると述べていた。
 
 スズキ本社(静岡・浜松市)の広報グループ担当者によれば、このうちスマッシュは、レボリューションより前の型がタイ、フィリピン以外に、インドネシア、マレーシア、ベトナム、カンボジアで販売されており、これら市場への順次投入が検討されているという。またステップは現在、タイで組み立てと販売を手掛け、発売は成長市場であるフィリピンが2カ国目。今後、周辺各国に投入していく可能性はあるものの、時期は未定とした。

ツール・ド・フランスがサンカンタンに

自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスは今回で93回目です。7月にフランス全土を回りながらのレースは毎年コースが変わることでも有名です。さて今年は7月5日にMBKの工場があるサンカンタン市を通ります。サイトからの情報では前回サンカンタンをツールが通ったのは、第二次世界大戦以前のこととか?? MBKはもともと自転車メーカーで今でもレース用の車両を作っています。(日本にも代理店があります。)

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あなたもパリダカに

昨年からYMES(スペイン)が行なっているようなのですが、「チャレンジ・ダカール」と銘打って、パリダカ(07年はリスボンーダカールですが)に出場するライダーを募集しています。腕に覚えのあるライダーなら誰でもお金を払えば、出場車両の購入、貸与、装備品の支給、さらにラリー中のサポートなど行なってくれるようです。応募するにはオプションがあって、一番高いサポートを受けるのは40000ユーロです。(約560万円)。07年のパリダカは07年1月6日リスボンスタートです。冒険精神旺盛な方は応募してみてはいかがでしょう?YMESのサイトから詳しい情報は入手できます。

そうそう、チャレンジ・ダカールのライダーの中で1位になると、40000ユーロの賞金も出ます。てことは、1位になれば、タダでパリダカに出れるってことか。。。

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MBKのスクーター

確か1997年から製造を始めて、すでに30万台以上を欧州に売りさばいているご長寿スクーターの「AEROX50」。外装はほとんど変わっていませんが、グラフィックだけはたくさんのバリエーションがあり、製造元のMBKでももはや把握できないほどの種類があります。流行の移り変わりの早いスポーツタイプのスタイリングながら、未だに古さを感じさせないそのデザインはさすがです。さて最新モデルではもちろん黄色いインターカラーもご用意しています。

忘れられないポスターも添付しておきますね。衝撃的でしょ?

Aerox Rolleraeroxstoryjun1997opening

MOTO GP関連本

オートバイのメカ構造をチェックするには、実は巷のオートバイ雑誌よりもはるかに詳しく、内容もマニアックと、一部で評判のタミヤの本ですが、MOTO GP2005年版が発行されています。MOTO GPマシンフリークの方は必見です。買おうかなぁ。。。

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外国人の名前

外国人の名前から性別を判断するのって、結構迷う時がありますよね。ラテン系の国では語尾が「A」なら女性の名前で、「O」なら男性の名前というのが基本です。が、いざメールを書くときに、「あれ?Mr. Miss.?」と迷った経験をもつ人は多いはずです。そこでこんなサイトを見つけました。 名前を入力すると、ジェンダーを調べてくれます。(妄信するのは良くないと思いますが) 他にも、各国で年度ごとにどんな名前が多いかも調べられます。(日本でも「拓哉」が多いとか、ありますよね、そんな話題)

P

新しい空港にて

愛知県の中部セントレア空港と、中国上海浦東空港を最近は利用することが多いのですが、どちらも比較的最近できた新しい空港です。イミグレーションの窓口を通過し、空港内部に入ると、どこの空港でも手荷物用のカートが準備されているものです。飛行機内に持ち込む荷物は女性はさまざまな大きさのかばんをお持ちでしょうが、男性、しかも仕事で空港を利用している人は、かなりの確立でナイロン製の手提げかばんを持ち込んでいます。この種のかばんの大きさは大抵決まっているものです。(まぁ、パソコン、書類などを入れているので、自然とA4が入るサイズに落ち着いています。) 今回、パソコンなどを入れていて、ちょっと重かったので、手押しカートを見つけ、かばんを入れました。。。。

もう少しカートのサイズを考えた方がいいんじゃない? セントレアのは、かばんが入るようにはできてないよ・・・・。

(左:セントレア  右:上海)

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業務提携って難しい

スズキ、川崎重工との2輪車での提携関係を解消、製品の相互供給も終了へ

 両社は2003年、2輪車の相互供給や製品の共同開発について合意し、2005年
 にはスズキからカワサキに大型スクーターなど9機種2.3万台、カワサキから
 スズキに250ccバイクなど7機種7000台を供給したが、「十分な提携効果が
 得られず、競争環境も厳しくなった」として提携を解消。既に2輪車の共同
 開発を打ち切っており、製品の相互供給も2006年中にほぼ終える見通し。

中国燃料事情

世界的な燃料代の高騰は中国も例外ではなく、確実に値上がりしているそうです。場所によっても違うようですが、5元/リットル くらいでした。(1元は約14円)。諸物価と比較してどの程度の影響なのか、私の知識ではまだ分からないのですが、数ヶ月前の倍近くになっているという話なので、かなりの影響があるのでしょう。店頭に表示されている数字を信じれば、90、95、97オクタンがあるようです。

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ロボットスーツ

トヨタ自動車は8日、身につけた人の腕力などを数倍に高めることができるロボットスーツの開発に乗り出したことを明らかにした。自社工場での活用を予定しており、生産性の向上などに役立てる。

 ロボットスーツは、身につけた人の身体の一部として思い通りに動き、数十キロの荷物でも数キロの重さのような感覚で持ち上げることができる。すでに初期レベルの試作品は開発済みで、トヨタでは自動車工場での応用を前提に開発に取り組む。

 ≪短時間で高精度≫

 例えば、運転席前面の計器盤パネルなどの重量物はリフトでつるしながら取り付けるが、位置決めが難しい。しかし、作業者が持ちながら作業するには重すぎるため、ロボットスーツを装着することによって身体に負担をかけず、短時間で高精度な取り付けが可能になるという。

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「未来少年コナン」ファンとしては、ま、ようするに、ようやく「ロボノイド」が実現しそうってことでしょ。まじめに考察すると、PASで開発したような、人の力の入力に対してどれだけのアシストするかっていう制御技術がこれからますます重要になるってことでしょうね。

Robo

初期品質調査

米国の調査会社であるJ.D.Power and Associates社は、米国における2006年の自動車初期品質調査(Initial Quality Study: IQS)の結果を発表した。

 今回から不具合を「壊れる」「動かない」など製造に起因する「製造不具合」と、設計仕様が未熟で「使い勝手が悪い」など設計に起因する「設計不具合」の二つに大別した。その結果、ユーザーにとっての品質には、設計不具合が製造不具合と同様に影響を及ぼすことが明らかになった。しかし、多くのメーカーは「製造不具合」の改善に焦点を当てている傾向があるという。

 製造不具合が少ないブランドは、BMW、Chrysler、Hyundai、Lexus、Porsche、トヨタ。一方、設計不具合が少なかったのは、GMC、Hyundai、Jaguar、Lexus、日産、Porscheだった。両方の品質で優れた評価を得ているブランドは少ないという。

 同調査では、100台あたりの不具合指摘件数(PP100)をスコア化し、ブランド別およびセグメント別ランキングを発表した。数値が低い方が、品質が優れていることになる。

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もっと詳しく知りたい方はこちら。

自爆しちゃだめ

太郎商店が展開する自爆ボタンシリーズに「音入り自爆ボタンDX・USB2.0ハブ」が仲間入り。2005年に登場するはずだった初代は音がするだけでしたが今回はちゃんとUSBハブとしての機能が追加されています。価格は5250円。
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USBガジェット好きの私は、こんな商品にすぐに目が留まってしまいます。欲しいなぁ。

Jibaku

ヘッドホンジャック付ポスター

ペプシがトロントとバンクーバーの地下鉄内で展開しているらしい「聞けるポスター」。スピーカで四六時中騒音を流すのではなくヘッドホンジャックが付いていて、iPodその他のユーザがそのままプラグインして聞いてくれることを狙ったもの。企画はカナダの広告会社BBDO。

わざわざペプシの音声広告を聞かされるだけではなく、PEPSI×iTunesキャンペーンのようにボトル毎についているPINを登録してプレゼントやコンサートに応募する音楽キャンペーンと連動した企画のようです。

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なかなかのアイデア広告ですね。うちのプロモーションでもオートバイの音や広告音声を山手線車内などで展開すれば、結構面白いかも。D通さん、8耐のプロモアイデアとしてウチにプレゼンして見ちゃどうよ?

Poster

ホンダのTVCF

ホンダUKが作成したピタゴラスイッチ。自動車部品が動く動く。見てるだけで楽しいです。

詳しくはこちら。

Special Thanks : Presidente Mori

Gracias para su información.

NEW R6?

イタリアGPのパドックに飾られた、キャメル仕様のR6

Newr6

FIAT 500 is back!

札束を大量に積み込んだり、車内のレバーを引っ張るとターボが効いてがけをも登ってしまうことで有名なFIAT500ですが、いよいよ復活しそうです。ウェッブサイトでデザインコンテストを「Fiat 500 Lab」として公開されています。アバルトチューンをイメージしたスポーツバージョンとおしゃれなライフスタイルバージョンに分かれて自分でデザインでき、結果を登録もできます。先に復活を果たしたMINIの大成功で親会社のFIATとしても力の入るプロジェクトになっていると、勝手に想像しています。早く発売されないかな。

500

フラッシュ!!

棒人間のフラッシュは大好きですけど、これはすごすぎ。

詳しくは、ここをクリック!

三菱の競技会

三菱自動車水島製作所(倉敷市)で四日、従業員が車造りの技能を競う「技の鉄人競技大会」があった。団塊世代の大量退職が始まる「二〇〇七年問題」を前に、熟練と若手との交流を通じて技能継承を図る狙い。従業員の家族や周辺住民ら約二千人が見学した。

 二十八種目に約七百人が参加した。六種類のボルト三十本を直径の違う軸に締め付ける速さと正確さを競う▽サンプル色を見ながら数種類の塗料を調合して同じ色を作りだす▽鉄板とパイプを指定された形状に溶接し、速さと美しさを競う―などの種目で、日ごろ鍛えた腕前を披露した。

 溶接ロボットのアームに筆を持たせ、文字や絵を描くデモンストレーションもあった。松本伸所長は「車の性能が進化し、生産ラインの機械化も進んでいるが、それを支えているベースは人間の手による技術。ものづくりの現場では従業員の技術力向上は永遠のテーマ」と話していた

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こういう競技会って色々な会社が行なっていますが、やはり見学者って大切な要素ですねよね。三菱の場合は2000人かぁ、、うらやましいなぁ。

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ロッシのヘルメット

毎年イタリアGPで新しいヘルメットデザインを披露するロッシですが、今年もなかなか素敵なヘルメットを登場させました。 大二郎の74も今も使われています。

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個人用降下翼

ドイツの軍需企業ESGが開発する個人用降下翼/パラシュートシステム「グリフォン」。ご覧の通り背負い式グライダーのようなもので、従来の落下傘やハンググライダーより高速かつ長距離を移動できるのが特長。輸送機を飛びだしてから最大200km先まで到達できるため特殊部隊の侵入などに用いられるとのこと。酸素ボンベをはじめ各種のオプション装備が用意されており、小型ジェットエンジンの搭載も計画中

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輸送機から飛び出して、200kmも飛べる・・・・軍需産業ってのは、色々なことを考えるものですね。でも、どうやって着地するのよ?

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オートバイで車を牽引

車が事故や故障で動かなくなったとき、レッカー車をお願いした経験のある方もいるはず。ですが、そんな時に限ってレッカー車が渋滞に巻き込まれたりして、なかなか到着しないものです。スウェーデンの会社が考え出したのは、逆転の発想「オートバイで車を牽引してしまおう、そうすれば早く現場に到着できるよね」でした。ホンダのゴールドウィングを改造し、車体後部にレッカー用の器具を取り付けて車を牽引してます。。。クラッチ焼けなきゃいいけど。。。

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DUCATI MOTO GPレプリカ

6月4日、ムジェロでのMOTO GPに向けて、ドカティがレプリカをリリースしています。

・砂型クランクケース

・マグネシウムクランクケースカバー

・989cc 200馬力

・オーリンスサス、ブレンボラジアルキャリパ、マルケジーニマグ鍛ホイール

・フルカーボンカウル

・スポンサーステッカー付

と、もう「これでもか!レプリカ」に仕上がっています。

Ducati Ducati2

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