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2006年も終わりです。

 台湾南部で発生した地震の影響で海底ケーブルが損傷し、その影響でアジア方面のインターネット回線が混雑しておりました。上海もその影響を受け、ここ数日繋がりにくくなっていました。

 さて、2006年も幕を閉じようとしております。来年もお客さんの笑顔に向けて仕事ができますように、アイデアのヒントとなるようなニュースを発信できますように、皆さんの大切な人が健康でありますように。。。

 けびん



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この空を飛べたら

 たびたび今朝のニュースでも取り上げてきました、”空の飛び方”ですが、実践している方があちらこちらにいるようで、スイス人のこの方は、空軍パイロットで戦闘機の操縦経験を持ち、民間の航空会社でB747など操縦し、でかいのは飽きたのか、ついに自分自身に羽をつけ、ジェットエンジンを装備して、飛んでます。動画は必見です。

彼のサイトはここ





KTMがストリートモデルを考え中

 どうも最近、KTM関連のニュースを目にすることが多いのですが、今度はストリートモデルを検討しているようです。RC8と名づけられたこのストリートモデルは特別なティーザー・サイト(チラ見サイト)が公開されています。デザインの検討段階から公開し、バイラル・マーケティング(クチコミ)とコメントを収集する目的のようです。DUCATIのようなプレミアムブランドになりたいのでしょう。

50ccから1000cc超のモデルを抱えるマルチブランドメーカーがこれから生き残るには、どんな方法があるのでしょうね?


KTMのサイトはこちら


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イタリアが人材教育のアナウンス

 12月22日付けの発表で、YMIT(イタリア)が人材教育プログラムを開始すると自社のホームページでアナウンスしています。(なぜか、YMIT本体ではなく、YMITレーシングのページですが)

イタリア語を辞書サイトで英語へ翻訳してみたので正確に理解できていません。あんまり具体的なことは書かれていませんでしたが、どうやらYMITの会社がある地元の職業訓練校的な機関と連動して、若いメカニックを養成するような内容になっています。

親分のコンソーニもコメントを載せていますが、YTAや、ニューモデルスクールといった単語が使われており、基礎から先進の技術まで幅広く学ぶようなことが書かれています。

これは想像ですが、ディーラーのメカニックだけにとどまらず、広く募集することで、レースメカニックの養成、販路への紹介、もしかするとYMITの工場やサービスに引っ張ることも視野に入っているかもしれません。

イタリア語が堪能な方はこちらを。



クラブワールドカップでバルサ敗戦

 日本で行われたサッカーのクラブワールドカップの決勝戦で、FCバルセロナはブラジルのインテルナシオナルに負けてしまいました。私もTVで観戦していましたが、チームとしての調子が今ひとつでしたね。本当に調子の良いときのロナウジーニョは試合中にあんなに頻繁にヒールキックなどのトリックを使わないんですけどね。

12月18日付けのスペインのスポーツ新聞「Mundo Deportivo」紙は一面にスタジアムで号泣する日本人の少年を載せています。見出しには「DECPCION」(詐欺)とあります。
日本語で意訳すると「金返せ」でしょうかね。泣きたい気持ちは良く分かります。

ちなみにこの少年の姿はバルサ首脳陣の心を揺さぶったようで、スペインでの試合観戦に招待されるとか。。。すげ。



トヨタ・スウェーデンの広告

 欧州のホームページは、扉のページでやたらと凝ったFLASHを使って、本文までたどり着くのに時間が掛かるサイトが多かったりするのですが、トヨタ・スウェーデンのホームページはなかなかすごい凝りようです。ハウルの動く城と言ってもいいような状態です。


興味のある方はここ。
注意:音が出ます。音声は現地語ですが、テキストは英語なのでなんとなく分かります。




 

ウォータージェット切断の威力と可能性

 水を高圧で吹き付けてモノを切断するという技術があることは知っていましたが、水に研磨剤を混ぜることによって、なんでも切れちゃうとは知りませんでした。写真のように樹脂やら電子部品やら金属やらの複合材も綺麗に切れています。

日本の
スギノマシンという会社では、噴射角を変えて、直線だけでなくより複雑な形状も切り出せるそうです。たとえば、最新鋭潜水艦のキャビテーションを抑えるための3次元形状スクリューのような形もOKのようです。(ってちょっとマニアック過ぎたか)

まてよ、複雑形状の切断・・・・、もしかしてこの技術でカットエンジンとかカットモデル作れば、もっと安く、早くできますかね? ショー用のカットモデルをこの技術で切断して、舞台の上では完成車のように合わせておいて、突然3次元形状で3分割とか4分割させて、内部構造は見えるわ、中から桃太郎は出てくるわ、で、みんなを驚かせるってのはどうよ?


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もうすぐクリスマスですね

 上海でも結構クリスマス色が強くなってきています。スーパーに行くとたくさんサンタがいますし。日本も最近はご自宅がイルミネーションの洪水になっている家があちらこちらにあるとかで、見学に行かれた方も多いのでは?欧州では道路に電球を飾ってイルミネーションにしています。添付の動画は2002年のバルセロナの様子です。今年もエル・コルテ・イングレスの電飾は綺麗ですか?


 




2006年末記者会見 福井社長スピーチ骨子

 ホンダの福井社長が恒例の年末記者会見を行った。以下抜粋


2006年世界販売台数見通し
・ 二輪車 1,270万台(前年比103%)、四輪車 355万台(同:105%)、汎用製品 640万台(同:115%)と、いずれも過去最高を更新する見通し。


国内二輪
・ 2006年販売見通し 35万台(前年比:95%)。
・ 2007年は、国内で販売するスクーターへの、フューエル・インジェクションの搭載を進め、エアバッグを搭載した「ゴールドウイング」を発売するなど、環境・安全性能で業界をリードしていく。
・ お客様の多様なご要望に応える「ホンダ・ドリーム店」を、現在の81店から2007年末に100店を超えるネットワークへと育て、事業基盤のさらなる強化と、二輪車の魅力の訴求に努めていく。


<二輪生産体制強化> ・ 国内の二輪車生産は、2009年末をめどに熊本製作所に集約し、小型車から大型車までの二輪車の生産技術とノウハウを高めて、世界の工場へ展開する体制を強化する。


<アジア> ・ 二輪車需要の拡大に応えるため、2006年は、インド、フィリピン、パキスタンで生産能力を拡大。2007年は、インドやベトナムなどでの生産能力の拡大を計画している。


<南米> ・ ブラジル二輪車工場の生産能力を、2007年初めに100万台から135万台に、さらに来年末までに、150万台へと拡大する。ブラジルの四輪車工場の生産能力も、来年半ばに10万台に倍増する。

Amazon.comは現代のサンタクロースか?

 Amazon.comUKの倉庫で出荷を待つ商品たち。ほとんどがクリスマスプレゼントでしょうね。Amazonはもはや現代のサンタクロースなのか?最近、雑誌以外の本を買うときはAmazonを利用することがほとんどです。願わくば全ての商品を海外発送可能にしてもらって、かつ送料が安くなるとすごく嬉しいのですが。。。サンタさん、願いをかなえてくださいな。


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マウンテンバイクを雪上で使う

 どんなマウンテンバイクにも取り付け可能なスノーキットがKTRAKという会社からリリースされています。フロントタイヤの代わりにスキーを取り付け、リヤタイヤの代わりにスノーモービルのようなトラックを装着して雪上で使えるようになります。夏場のスキー場でのダウンヒルはちょっと怖いけど、雪の上なら転んでも痛くなさそうだから、面白かも。と思った方は KTRAKのサイトまで。US$300で入手できるようです。


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有名人の似顔絵

 海外だと、こんな感じの似顔絵をよく見かけます。特徴を掴んでいて不思議に似ていますよね。もっと見たい人は、こちら。



排気管の温度を下げるスプレー

 排気管の温度を下げるために、一部のF1マシンにすでに使われて実績のあるスプレーだそうです。セラミックコーティングスプレーという名のこの商品は走行後のオートバイのマフラーが素手で触れる程度にまで温度を下げられるとか。キャタライザーマフラーの排気温度でお悩みの方は、この会社のサイトにアクセスしてみたら。 ここです。



MT-01超精密ペーパークラフト

 ネタフルというサイトは私が毎朝チェックするサイトの一つですが、ヤマハの超精密ペーパークラフト記事が取り上げられていました。MT-01は出来上がると全長40cmにもなるのですね、すごいな。 ネタフルはこちら


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KTMが四輪を

 オレンジと黒のカラーリングといえば、KTMがすぐに思い浮かぶように浸透してきた感があります。そんなKTMの新しいプロジェクトとして四輪の話が持ち上がっています。来年3月のジュネーブショーに出品し、うわさでは来年末には実際に販売したいとか。。。今はまだスケッチしか公開されていませんが、KTMならなんかやりそうな気がします。



インド政策
 ヤマハ発動機はインドでの2輪車販売をテコ入れする。まず商品ラインアップを全面的に刷新し、市場に適した製品の投入で差別化を進める。併せて直営店を中心に販売網を拡充し、ブランド戦略やPRイベントで現地でのイメージ定着を図る。同社は今年度インドで25万台の販売を見込むが、当初50万台の販売目標からの修正を余儀なくされている。今後「世界市場の最重要拠点」(梶川隆社長)と位置付け、09年度には50万―60万台の販売に引き上げ、シェア2割の獲得を目指す。

 ヤマハ発動機はインド強化で、ハイパフォーマンス、スタイリッシュなどを意識し、デザイン面も欧州や南米向け製品のテイストを取り込む。スクーターの投入は当分控え、排気量100―125ccのオートバイタイプを中心にし、若者や富裕層向けの製品を増やす。
名鉄に乗ってみました

 セントレアに行き来するのに、普段はバスを使っているのですが、たまには鉄道で行ってみようと、新幹線+名鉄で空港に行ってみました。新幹線はともかく、名鉄なんてこれまで乗ったことがないので、使ってみると結構新鮮なことが多いです。特急系はホームに入ってくるときに妙な音楽を奏でながら入ってきます。切符の自動販売機にはどこにもその表示が見当たらないのですが、特急に乗るときは、350円のミューチケットを購入する必要があります。車内では切符をいちいちポケットから出して車掌さんに見せなくても、チケットホルダーがあるので、ここに切符を挿しておくと車掌さんが自分で確認してくれます。



ごはん?それともパン?

 いつもセントレア空港でお世話になってるスープストック東京。今日は「豚肉入りストロガノフ」のセットを注文してみました。パンかご飯がついて760円です。ちょっと気になって聞いてみました。

けびん:「セットでの注文って、パンが多いですか?ご飯の人が多いですか?」
店員(佐藤恵子さん):「お昼はご飯を頼まれる方が多いですね、でも他の時間帯はパンも多いので、どちらともいえないです。」(余談:レシートに担当のフルネームが印字されるってのは、個人情報的にどうなんでしょうね)
そっか、てっきりパンの人がほとんどかと想像してました。だってクラムチャウダーとかミネストローネとかですよ・・・あ、まてよ、身近に一人、シチュー丼をこよなく愛する人がいたな。。。納得。



ニンテンドーDSの広告

 学生の頃にどのゲーム機で遊んでいたかで、世代が分かるような時代ですね。ちなみに私は中学校時代にゲームウォッチにはまりました。




 

マツダ、運搬船内の車4700台廃棄へ

 車を捨て、ブランドを守る――。マツダは15日、アラスカ沖で1カ月間航行不能となった自動車運搬船内にあった米・カナダ向け乗用車4700台をすべて廃棄すると発表した。同社は「見た目、新品同様の車もあるが、品質が保証できない。中古でも売らない。たとえ寄付でも失礼にあたる」(広報)ときっぱり。


 事故は7月下旬に起きた。運搬船がアリューシャン列島の南を航行中、バラスト水の交換中にバランスを失い、60度以上傾いたまま航行不能になった。船内に左右10センチ、前後30センチの間隔でぎっしり並んでいた車も傾き、ぶつかって大破した車もあった。


 積載された輸出車の内訳は、山口と広島で積んだアクセラ(2800台)、ロードスター(290台)、RX―8(200台)のほか、北米で先行発売したCX―7(1300台)など。損害保険をかけていたが、被害額は推定で100億円を下らない。


 船は米オレゴン州まで引航された後、車の損害状況を調査。損傷が少ない車や新車同然のものもあったが、長期の傾斜がサスペンションなどに及ぼした影響を考慮。商品には不適切と判断した。


 マツダは90年代からブランドを再構築、復活を果たした。ジム・オサリバン常務は「今回の全車廃棄の決断がブランドの維持向上につながると確信している」と語っている。

*****

 ブランドを守るのは分かるけど、やっぱりもったいないでしょ。



カザフスタン、首都全体をテントで覆う
カザフスタンの首都アスタナが、世界で最も格好いい都市になるかも。

なんとアスタナは、1年以内に、街全体を高さ152mのテントで覆うそうです。このテントは、マイナス30度という冬の寒さを乗り切るために計画されているもの。太陽光を吸収する特殊素材を使用して、一年中、夏のような気温を保つのだそう。
カザフスタンは近年、石油資源を利用して資産を増大しつつあり、数兆円とも噂されるこの計画の費用捻出も「特に問題ないだろう」とのこと。

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こうだったらいいな、というアイデアをまさに「金の力にモノを言わせて」実現させてしまうところがすごいですね。

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チェーンソーを繋いだバイク

 チェーンソーを24台繋いでオートバイを作ってます。本当はチェーンソーや芝刈り機を作っているドイツの会社なんですが、まじめにオートバイを作って実際に走らせているので、すごいですね。

作った会社のサイトはここ

Special Thanks : U-san from Mexico.


cadriementrieb01.jpg


 

星座別ワーストドライバーランキング

 1位 天秤座:素早い決定を好まない
 2位 水瓶座:衝動的でスピードと反抗の星の下にある
 3位 牡羊座:自己優先的な性質を持つ
 4位 魚座:空想にふけるのを好む
 5位 蠍座:報復に走る性質がある
 6位 牡牛座:頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる
 7位 射手座:リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー
 8位 山羊座:目標指向型。 交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、他のドライバーが守るべきものと考える
 9位 乙女座:細部を気にする。 リスをひかないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、というタイプ
 10位 蟹座:家庭的なタイプで、路上の他のドライバーを家族のように考える。 ただし気分屋
 11位 双子座:マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能
 12位 獅子座:寛大で、快く道路を共有することができる


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北米10万人のデータ集計結果です。

三宅島で公道レース

 来年11月、島の周回道路を利用して開催する。公道での本格的なレースは国内初で、実質的な運営は村が行い、都は側面支援する。都は来年度予算案知事査定で、安全確保策の検討経費など4000万円を計上した。

 コースは1周約30km。7月に調査走行した元プロレーサーらのアドバイスで、急カーブのガードレールに緩衝材を設けるなど安全対策を徹底する方針。

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 本当にやるんだ。。すご。

バイクは空を飛ばないけれど

 バイクで空を飛べたらいいよなぁ、って考える人はけっこうあちらこちらにいるようで、ま、写真は趣味が高じてというか、アートで製作なさっているようですけど、なかなか面白くまとまっていますよね。 元ネタはこちらのサイト



バレンティーノ・ロッシのレーシングスーツ

 バレンティーノ・ロッシと彼のレーシングスーツ製作を昔から引き受けているダイネーゼが協力して、06年最終戦バレンシアで使った装備一式をチャリティのためにeBayに出品しています。

 ジェノバにある子供病院へのチャリティ募金活動のようです。ちなみに現在のeBayではとんでもない値段がついているようですが、この記事をアップしている段階ではまだ130時間あまり残っているので、年末ジャンボに当選する予定の人は、ひとつオークションに参加してみてはいかがでしょう? 70000ユーロとかになってますけど、これ本当なの??


ダイネーゼのサイトはこちら   eBayのサイトはこちら




 

オートバイのカレンダー

 オートバイのカレンダーで女性が出てくるといえば、レース前にライダーに寄り添うアンブレラガールか水着のセクシー系と相場が決まっていたのですが、メカニックとして働く女性ばかりを集めたカレンダーがあります。Sarah Lyonさんが企画したこのカレンダーは働く女性メカニックばかりを集めています。 元ネタはこちら  Sarah Lyonさんのサイトはこちら(リンク切れかも)

 昔、レッドブルヤマハが500ccのGPマシンを走らせていたときに、チームのメカニックで女性がいました。彼女が500ccのマシンをピット前で押し掛けする姿はかなりかっこ良かったです。



ブラジルでのアルコール含有量

 砂糖アルコール閣僚審議会が決定したガソリンへのアルコール混入率23%が二十日、実効に入った。生産者の25%混入案を一部入れたもので、ストックの状況を見て1月から実施する。

*****
 世界的にガソリンからバイオエタノールなどの代用燃料への研究や取り組みが進んでいますが、アルコール含有の先駆者のブラジルでは、23%もアルコールが入っているのですね。面白いのは砂糖の生産状況で含有量を微妙に調整しているような感じです。

ホテルのCSI

 CS(顧客満足度)を最も重視しているサービス業と聞くと、ホテル業界が思い浮かびます。リッツ・カールトンのサービスに関する本を読んだ方もいるのではないでしょうか。私はそんな高級ホテルに泊まったこともないので、本も読んでませんけど。。。

 アメリカ資本のホテル・チェーンに泊まると、世界中どこでも「ああ、マニュアル化されて、しかも教育もされてるなぁ、」と関心することが多いです。中国の重慶でもそれは例外ではありません。   その日は用事があって、終日ホテルの部屋で仕事をしていたら、ハウスキーピングからのメモがドアの下に置かれていて、「お客様のご都合で部屋を掃除できていないので、用事のある場合はいつでもハウスキーピングまで連絡ください」と日本語で書かれているし、チェックイン・アウトのスタッフの対応も非常に丁寧で好感が持てます。 メモといっしょにCSIアンケート用紙も添えられていて(もちろん日本語)その質問表の冒頭には、CSIで一番カギになる二つの質問がしっかり設問されていました。(やっぱり、この質問はどこの業界でも聞きたいのですね。。実感)


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 余談:サービスって難しいなぁと思うのは、、、、出張で飛行機に乗り、めったに乗らないビジネスシートに座ったら、離陸前のウェルカム・シャンパンを配る際に、(さっきがんばって覚えました感)をかもし出しながら、「・・OX様、ウェルカム・シャンパンでございます」って言われて、そんなのちっとも嬉しくないです。 私の奥さんは、機内食が手違いで配られなくて、ちょっとムッとした程度だったんですが、そのことよりも、機内食がこないんですけど、っ言ったら、次から次に立て続けにアテンダントやらパーサーが謝りにきて(しかも時間差で)、その度に見ていた映画を中断して相手の謝罪を聞く羽目になり、むしろそっちのほうが鬱陶しくて、怒り倍増させてました。サービスって難しいですね、便名にJLってつく会社の方々。。。

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