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企業と顧客の関係は結婚のようなもの?

 ”熱狂的なユーザがほしいのなら、うまくいった結婚から教訓を学び、火花を散らし続けることだ。「確実」なものになったからといって、それを当たり前のことと思っていいわけではない。マーケティングと広告の予算をプリセールスからポストセールスへとシフトさせるなら、新しく顧客を獲得することについて心配する必要はなくなる。忠実で大切にされている顧客たちが、その点については面倒を見てくれる。”

 なるほどね、販売前と販売後の企業と顧客との関係は、恋愛時代と結婚後の関係に似ているのですね。なかなか面白い視点ですね。

原文サイト(英語)

翻訳サイト(日本語)


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ホンダ・ブラジルの低価格車

 ブラジルでのホンダのシェアは80%にもなるそうで、まったくうらやましい限りですが、そのブラジル市場に低価格車両を今年の1月から投入しています。100ccエンジンのPOP100という機種はこれまでより約1000レアル引き下げて3990レアル(約23万円)。

元記事はこちら

 ブラジルは行ったことがないので、どんなタイプが流行っているか知らないのですが、この写真だけでみると、ちょっと微妙なデザインですね。ちょっとポップギャルの雰囲気もあったりして。。。



世界の地下鉄路線図

 世界の地下鉄の路線図を集めたサイトがあります。都市を選ぶだけで簡単に出てくるので、出張や旅行のときに便利かもです。

地下鉄路線図サイトはこちら


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合言葉はHello

 技術スペックはそれほどでもないのですが、思わず誰もが使いたくなるような操作性とともに電話を再定義し、それを類まれなるプレゼンテーション能力で世界中に発表したアップルのiPhoneですが、今年の6月発売に向けてもうCMが出来上がっています。「Hello」は電話のときに使う「もしもし」であることはもちろんですが、長年アップルのキーワードになっていたものです。







小龍包はやはり包むのが勝負
 小龍包はやはり包む手際の良さが勝負のようです。ガラス越しに作業を見ていたら、「餃子の王将」の風景(ちょっと強面のおにーさんがすごいスピードで餃子を包んでいる)が思い出されました。ま、このおばさんの仕事のほうがとっても美味しそうですけどね。

皮ツナギにUSBポートを装備

 スズキのMotoGPライダー、クリス・バーミュレンのツナギの背中にはUSBポートが付いています。どんなデータを収集しているのでしょうね。



スーパークロスでチューブレスをトライ

 今朝ニューはMotoGPを中心にしたオンロードのニュースが多く、現在シーズン真っ盛りのスーパークロスなども追いかけたいのですが、そこまでなかなか手が回らないのが現状です。ですが、ちょっと気になるニュースを見つけました。

 ヒューストンで行われたスーパークロスで3つのチームがイタリアのALPINAというホイールメーカーのチューブレスホイールをテストしたそうです。が、予選では使ったものの、決勝では元のチューブタイプに戻したようです。

 欧州のスーパーモタードでは珍しくないスポークタイプのチューブレスホイールですが、飛んだり跳ねたりの激しいスーパークロスではまだ様子見というところなのでしょうか?

 このチューブレスホイール(ホイールって言うかリムですが)は、ニップルが独特の形状をしており、ガスケットを介してリムに取り付けてエアが漏れないようにしているようです。チューブが不要になることで回転バネ下重量の軽減と、もしものパンクの際にいきなり空気圧が抜けることはない、とチューブレスの恩恵はかなりありそうなので、近い将来スーパークロスでも使われるようになるかもしれませんね。

ネタ元の記事はこちら(英語)

Alpinaのサイトはこちら(英語)

注)オフの事情にあまり詳しくないので、今頃何言ってんの?記事だったらごめんなさい。



ヘレステストはヤマハブルーで(その2)

 予報通り、雨の影響を受けたヘMotoGPレステストが始まりました。ヤマハはこんなカラーリングで参加しています。皮ツナギってそんなに早く色んな色で作れるものなんですね。びっくり。


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ヘレステストはヤマハブルーで

 未だにメインスポンサーの決まらないYAMAHA MotoGPチームですが、今週末から行われるヘレスでの公式練習にYAMAHAのレーシングカラーであるブルーとスピードブロック・ストライプ(いわゆるストロボライン)のカラーリングで参加すると22日付けで発表しています。

 イタリアの自動車会社FIATのスポンサー参加がほぼ秒読み段階といわれ続けていますが、まだ正式発表には至らず、世界中にテレビ中継されるヘレスでの公式練習に真っ黒い車体のまま出るよりは、レースイメージのブルーで、ということでしょうか。チームマネージャーのダビデ・ブリビオのコメントでは、「開幕戦でのカラーリングはまた変わる。」とコメントしていますので、メインスポンサーなしで今シーズンを戦うわけではなさそうです。どんなYAMAHAブルーで登場するか非常に楽しみです。

 YAMAHA RACINGの公式ニュースはこちら(英語)

 Crash.netの記事はこちら(英語)

 日本のYAMAHAのHPにもレースコーナーがあるのですが、22日付のニュースがまだアップされていないようです。WSB開幕戦が始まって最初の予選でトップタイムを出した芳賀の記事もまだのようです。同じYAMAHAの出来事なのに、遅くない?なんで??
 



電動三輪車

 三輪タイプの電動車が実用化に向けて開発中だそうです。現状は8時間充電で約45km走行できて積載重量は30kg。もっと性能向上を目指すとのことです。なかなか楽しそうな働く車に仕上がってますね。日本の場合、道路のどこを、どのカテゴリーの乗り物として走行させるかを簡単に決められるといいのですけど。

ニュースの記事はこちら



空気で膨らませるリヤフェンダー

 自転車にフェンダーを装着するのは、スタイルと重量の両方の理由で敬遠する人が多いのですが、かといって雨天をフェンダーなしで走行するときのドロハネのすごさは、かなり身にしみている人が多いのも事実です。効果的で軽いフェンダーが色々出ていますが、今回紹介するのは必要なときにバッグから取り出して空気で膨らませるタイプのフェンダーです。

 コンパクトに折りたためて、必要なときにはポンプで数回空気を入れるだけ、必要なくなったら、プシュっと空気を抜いてまたたたんでかばんに仕舞えます。ま、実用を考えると、実はフロントからのドロハネも無視できないし、空気を入れただけのフェンダーがどれだけ効果があるのか、は、疑問ですが、長くて扱いにくいと思っていたフェンダーがたためるなんて、なかなかのアイデアです。

 こういった自転車のアフターパーツは必ずと言ってよいほど、製品重量が明記されています。重さにこだわるライダーがそれほど多いってことですね。

他にも色々アクセサリーあるよ、のサイトはこちら



YMUKでのテクニシャングランプリ

 5回目を迎えるYMUK(イギリス)でのテクニシャングランプリはDavid Ballさんが優勝、4月に行われる欧州大会に出場が決まりました。優勝賞品はなんとXT660、さらに彼の働いているディーラーにも£1500(約40万円弱)のサービス機材購入がサポートされるそうです。

 YMUKの公式ニュースはこちら



単語を他の言葉で置き換えると
 ちょっと長い英文を書いているとき、気付くと同じ単語ばかり連続して使ってしまっていることがよくあります。なにか他の言い回しができないかなぁ、と少し頭をひねってみるのですが、なにせ語彙能力が足りないのでちっとも出てきません。辞書で調べればよいのですが、的確な言葉を探し出すのに時間が掛かるし。

 「百式」で紹介されていたサイトは一つの単語の周辺を辞書形式ではなく、見た目で表現してくれてます。ちょっと使ってみましたが、なかなか面白いですよ。

言葉の周辺を見た目で表現するサイト

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3Dアニメーション
 棒人間のアニメーションも大好きですが、3Dでここまで動かせるなんて。。。すごい。

日産のSUV Qashqai(キャッシュカイ)のTVCM
 日産のTVCMを取り上げるのがなんとなく多いですね。面白いのでつい取り上げてしまうんですよね。自社製品を踏みつけるプランを提案した側より、OKした側につい賛同してしまいます。

サービスはタダじゃない

 あるサイトの記事から知った酒井順子の著書「都と京」という本のご紹介。

  店側が先に挨拶する、東京。
  客側が先に挨拶する、京都。

 たとえば、上の例のように、東京と京都の違いをサービスという視点で書いた本です。他にも、東京式のサービスでは、

  スマイルは0円でどなたにでもご提供しますよ!お金さえ支払っていただければ差別はしませんよ!何を言われても「ハイ喜んで!」。。。。のサービスであるわけです。(「都(みやこ)と京(みやこ)」新潮社 P198)

 それに対して、京都では「サービスはタダではない」という感覚があるそうです。

  最近、とみにサービスの世界が注目されているように思います。少しサービスの手落ちがあったりすると、ぷりぷり怒りだすような人もいる。
しかし考えてみれば、無料のものに対してそこまで権利を主張するのも、妙な話。水と安全はタダ、という日本における従来の認識がかわってきているように、サービスはタダという認識も、これから少しずつ変わっていくのかもしれません。(「都(みやこ)と京(みやこ)」新潮社 P202)

 オートバイのサービスにも色々参考になりそうな感じです。酒井順子の本は何冊か文庫本で読みましたが(ほとんどはBOOK OFFで買ったな) ちょっと饒舌すぎて途中で投げだすことが多いのですが、これは面白そう。興味のある方は「今朝ニュー」の右端に紹介しておきましたので、クリックするとアマゾンから購入できます。

紹介するきっかけの記事はこちら

オートバイのフリースタイル競技

 スイスのチューリッヒで行われたストリートバイク・フリースタイルコンテストは、のべ61000名の観客を集め第一回大会が開かれました。初代世界チャンピオンに輝いたのはドイツ人のChris Pfeifferさん(ウィリーイベントなんかで有名な人ですよね)です。

大会の公式サイトはこちら

 後ろにひっくり返らないようにウィリーバーを装着した車を使ったこうしたスタントを実際に何度か見たことがありますが、なんかね、ライダーのバランス操作はすごいなと思いますが、オートバイがちょっと可愛そうになる使い方なので、あまり好きではありません。トライアル車のワザのほうがかっこいいと思うけどな。



べスパの時計

 1946年製べスパのヘッドライトに細工をして時計に仕上げています。まぁ、おしゃれな作りですが、通販で$178はちょっと高いですよね。興味のある方はこちらへ



 ご存知のように、べスパは今でも製造販売されています。こちらはべスパの最新モデルです。

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 ま、ベスパと言えば、新聞記者となんとか王女様との映画よりも、工藤ちゃんの愛車でしょ。。。

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春節の上海は花火だらけ(その2)
 花火のクライマックスは旧暦の大晦日から新年に変わる前後1時間くらいでした。360度どちらを向いても打ち上げ花火の連射で、音はもちろん、煙で周囲が曇ってよく見えないくらいです。マンション敷地の中庭から打ち上げているので、12階のベランダから見ていると、本当に目の前で爆発しているようで、思わず後ずさりしたほどです。

ドカティのカラーリングは今年もマルボロ

 タバコスポンサーが禁止になるなるといわれ続けているF1やMotoGPですが、マルボロだけは色んな手段で自社ロゴの露出を最後まで狙っているようです。昨年はエアブラシ風のマルボロロゴを使っていましたが、今年は黒い縁取りを大きめにしてちょっとマンガっぽく仕上げています。

 レースが始まったら、ほとんどのサーキットでいつものバーコードデザインになってしまうのにね。



春節の上海は花火だらけ
 中国は旧暦で新年を祝う春節という習慣があり、都会に働きに来ている人たちがいっせいに田舎へ帰る民族の大移動が起こります。さらに春節を爆竹と花火で祝おうという人達が夜中まであちこちで騒いでいます。ライブでお届け出来ないのがとても残念なほど今夜はすごい騒音と火薬の匂いに包まれている上海です。

 売られている花火の種類を見ると、「個人であげてはいけないのでは感」があふれています。アパートの敷地のちょっとしたスペースから打ち上げるものだから、花火の勢いで近くに止めてある自動車のアラームが鳴り出すんですよ。。。

ホンダワークスメカニックも軍手を愛用

 カタールで行われているMotoGPテストは、連日ヤマハが好調で特にコーリン・エドワーズは何度もバレンティーノより良いタイムを出して、好調な仕上がりを見せているようです。心配性の私はテストの結果がいくら良くても開幕戦を見るまで全く安心できませんけど。

 さて、下の写真はホンダワークスのマシン整備風景です。いつも気になっていたのですが、ホンダのメカニックは何年も前からずっと軍手で整備しています。軍手はコストパフォーマンスには非常に優れていますが、細かい作業がやりにくいし、繊維が抜けて部品に挟まったりするし、あまり使い勝手は良くありません。「ピッタリ背抜き派」の私としては、コストよりも効率や確実性が最大限に要求されるワークスメカニックなのに、不思議だなぁ、といつも疑問に感じてます。

 *ラジエター下のバッテリーに注目。すごいところにレイアウトされてますね。しかも小さい!

 *写真の見え方かもしれませんが、大きなラジエターに石打防止ガードついてる?



オートバイで自動車を牽引
 ホンダのゴールドウィングの後部に自動車の牽引装置を取り付けた写真を以前に取り上げたことがあるのですが、実際に使っているシーンを紹介している動画がありました。

 これを使えば一人で代行運転業ができますね。

ボンバルディアが3輪(その2)

 下で紹介しているボンバルディアの3輪車ですが、専用サイトができていました。

興味のある方はこちら



あなたも爆発物処理班になれる

 時限爆弾のタイマーを解除するシーンは、必ず最後に残ったコードのどちらを切るかで、大いに迷うものです。この目覚まし時計はそんな映画の主人公にあこがれるあなたにぴったりです。毎朝セットされた時間内に正しい色のコードを切断しないと、本体が爆発、、、はしませんが、大音響が鳴り響く仕掛けです。もちろんコードの色は毎日ランダムに変わります。

ご購入を検討されている方はこちら



あなたはバリーシーンなのですか?
ケニーロバーツが現役のころ

 かっこいいよね。。。ただそれだけの理由で載せました。


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チョッパーになったフェラーリ

 チョッパーとフェラーリって取り合わせがよくないと思うのですが、なんか妙にうまくまとまっています。じゃ、買いますか?とか、商売になるか?と聞かれると、かなり疑問符がつきますけど。。。


タイの二輪販売

 ホンダの発表データですが、昨年のタイにおける二輪の販売台数は206万台だそうです。60%以上のシェアを持つホンダは前年から4.7%減らして133万台の販売で、一方のヤマハは引き続きATモデルが好調で21.8%増の47万台とか。ヤマハの大健闘が光りますね。総需要は昨年から2%減っているようで、必ずしも見通しが明るいわけではなさそうですが、AT車の勢いは当分続きそうです。

詳しくはこちら

レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年に設計した自動車

 レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年に設計していた自動車の復元モデルの動画です。自動車というより大きな時計って感じです。ちなみに1495年というのは、日本の歴史で言うと応仁の乱のちょっと後くらいです。。。。偶然ですが、下のボンバルディアのモデルと車輪配列が前二輪、後ろ1輪で同じですね。


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