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ヤマハAerox、MotoGPとWSBレプリカ

 水冷50ccスクーターのヤマハAeroxが今年もレースレプリカ仕様を出しています。今年はMotoGP仕様だけじゃなくて、WSBのハガノリ仕様もあります。かっこいいね。

aerox rep 2008

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フランス・モトレビュー誌も新型Vmaxの写真を掲載

 どうもみんな6月4日を待ちきれないようで、フランスのオートバイ雑誌モトレビューもヤマハの新型Vmaxの写真を掲載しています。記事には色々推測のスペックなども書かれていますが、ここは6月4日の正式発表を待ちましょう。リヤサスってどこにレイアウトされているのだろう?

 モトレビューの記事はこちら。(エンジン単体の写真もあるよ)



上海のリニアには複雑な運転操作は必要ない

 いつのまにか上海に戻っています。空港からいつものようにリニアモーターカーに乗ったのですが、空いていたので先頭車両に乗ってみました。発車時刻が近づくと、髪の茶色い若い女性がひょこっとやってきて、運転席に乗り込みました。手にはコンビニの袋を持っていて、お茶のペットボトルが見えています。いつものように何にもなかったかのように走り出しましたが、走行中運転席を見てみると、お弁当を食べながらお茶飲んでました。。。

 写真のようにリニアの運転席には操縦という装置がほとんどなくて、液晶画面が二つあるだけなので別に若い女性でもいいのかもしれませんが、お茶飲んでお弁当食べながら400km/hで走るでかい乗り物を動かせるのは、まぁ、中国くらいでしょうね。いっそのこと無人運転のほうがこっちも気楽ですけど。。。

magrev seat

VW、100kmを1リットルの燃料で走る自動車を2010年に市販か

 そういえばフォルクスワーゲンの株主総会に当時の社長か会長がこれに乗って登場したというニュースを見た記憶があります。徹底的な軽量化のため外装は無塗装カーボンむき出し、ホイールもカーボン、ハブはチタン、などなどの努力で車重は290kgとか。大型アメリカンタイプのオートバイで300kg程度ありますから、二人乗りで屋根をつけて4輪で達成となると、やはりたいしたものです。

 欧州では100km走行するのにどれくらい燃料を使用するかで燃費を測る人が多いのですが、この車の場合ちょうど1リットルなので、日本式に言いうとリッター100km走行ですから、どれくらいすごいか想像しやすいですよね。

 それにしてもこの車を正面から見ると、まんがに出てきそうな顔みたいでおもしろい。

 元記事はこちら

1liter 100km VW

マクラーレンのコバライネン、ヤマハ車に乗る

 モナコでのF1レースは決勝日があいにくの雨模様でかなり荒れたレースになりました。マクラーレン・メルセデスのコバライネンは移動用にヤマハのスクーターNEO’S50を使っていました。モナコは公道で行われるため、移動でもしっかりヘルメット着用しないといけないのでしょうか?F1ドライバーにジェットヘルメットってちょっと違和感が。。。



オートバイの究極のカタチはこんなかも

 アメリカ・カリフォルニアにあるパサデア・アートセンターで考え出された未来のオートバイの形。これまでの「跨る」、「座る」から「着る」ような形が新しく、圧縮空気を使った人口筋肉が乗り物の形を変え、速度を出すときは前傾姿勢に変化します。

 車体?のあちこちにYAMAHAのロゴが入っていますが、09年モデルとして販売されるわけではもちろんなく、デザインセンターのオートバイデザインクラスに協力しているいるようです。

元記事はこちらとか、こちらとか。

yamaha tron 20080528

新型ヤマハVmax、ついにその姿を現す

 イギリスのオートバイ雑誌MCNが(おそらく)フライング気味にすっぱ抜きました。ヤマハの新しいVmaxの写真です。詳細は6月4日を待て、と書いてあり、スペックなど詳しいことは記載されていません。

 エアスクープのような形状部品に貼られているマークはヤマハの音叉マークではなくアメリカのスターマークなので、これは北米仕様の写真と思われます。

 MCNの記事はこちら



2008年F1のハンドルコレクション

 いつからハンドルって円くなくなったんでしょうね。昔に比べて足元のペダルは3個が2個になり、シフトレバーはハンドルに装備されるなど簡素化が進んでいますが、スイッチ類は増えていく一方のようですね。こんなに沢山のボタンがあっては押し間違うなって言うほうが無理っぽい。。。

08handle F1

アメリカのガソリン価格高騰はスクーターの拡販に繋がるか

 空港に置いてあった新聞、USA TODAYを眺めていたらアメリカのガソリン価格表示の欄がありました。レギュラー、ミディアム、プレミアムそれぞれのオクタン価は知らないのですが、ミディアムでも1ガロンあたり4ドルを超えているのですね。記事には1週間前と1年前の価格比較も掲載されていて、どれだけ値上がりしているか見やすくなっています。

 この状態がもっと続くようだと、アメリカで(燃費の良い)スクーターがもっと売れるのではないか、一時期ハリウッドスターなどがパーティに出席する際に大きな自動車をやめてプリウスなどで乗り付けるのが流行したように、もうすぐベスパとかで登場し始めるのでは、なんて言われたりしてます。スクーター=ベスパっていう図式もどうかと思いますが、ま、オートバイ=ハーレーの国なので、そんなものでしょうか。

 ガソリン価格高騰とスクーター関連記事がサイトのニュースで取り上げられていますが、長い英文記事なので途中で読むのを挫折しました、興味のある方はここ

sample 323

ハンガリー・ブタペストでの街角MCチェック

 日曜日の午後にブタペストに到着、早速街角MCチェックしました。小型スクーターはほとんど見かけず、大型MCが目立ちました。自動車も含めて街中なのにみんなの平均スピードはかなり高いです。やはり自分のオートバイに合わせた装備(ジャケットやヘルメット)をしている人が多いですね、新車販売の際にどれだけイメージを合わせた装備も一緒に購入してもらうかが(以前から言われていることですが)大切ですね。

hungary 20080525

バンドーム近くの宝飾店での対応
 たまには買い物でもしようかと有名な宝飾店に入ってみることにしました。ドアマンが恭しく開けてくれて、すぐ中のカウンターにいた女性に話しかけてみました。
「あの、OXOXを探しているのですが、」
フランスに恨みがあるわけではありませんが、時々すごい上から目線で「何買いに来たの?」って対応をされることがあったりするのですが、その時対応してくれた女性はそんな気配を微塵も見せず、
「かしこまりました、OXOXはダイヤモンドですか?、プラチナですか?それともゴールドでしょうか?」「・・・あ、いえ、シルバーで」
言葉の端々にいっぱい”Sir”なんかつけちゃって、ポライトリーな英語表現とはこういう言葉使いだの見本のような対応でした。(でも今文章見ると、なんだか、池で大事な斧(鉄製)を落として困ってる昔話っぽくない?じゃ、正直に言えば、金の斧くれるかな?)
「それでしたら、こちらで御座います」ちゃんと先に立って先導してくれて、階下を指して、
「下のフロアーに各種取り揃えて御座います、係りの者が説明したしますので、どうぞごゆっくりご覧下さい」と、まぁ見事に対応していただきました。時間帯と身なりでおよそダイアモンドを選びに来た客層ではないことは一目瞭然にも関わらず、それを全く感じさせない対応はサービスの鏡ですね。

 有名なお店だと店員さんに日本人がいることも多いのですが、階下のフロアーに行くとお化粧濃い目の「あるある」タイプの日本人の店員さんにマークされてしまい、
「何をお探しですか?写真とか品番とかお持ちですか?」
と、しっかり観光客シフトされてしまいました。「自分でゆっくり選びたいから、あっちいっててね」をできるだけ丁寧語で話してマークを外し、色々見て回りました。

 有名店でも日本人の店員さんにはちょっと困る対応をされることが時々ありますね。包んだ後の商品は普通手渡しするでしょ、カウンターに置きっぱなしってどうよ?
「外は雨のようですね、大丈夫ですか?」って心配する素振りを見せるなら、商品にビニールカバーを掛けるとかあると思うのだけれど、、、、同じ店でも店員さんによって対応がずいぶん違う経験をしました。やっぱりサービスって難しいですね。
国虎屋での正しいうどんの食べ方とは?

 パリにいます。時差はちっとも抜けず、食事の付け合せ大量ポテトにもかなり飽きたので、現地の人に聞いて昼食はオペラ近くのうどん屋さんで食べることにしました。店員さんはみんな日本人で、オーナーさんも日本人だそうです。お店は地下にも席があって穴倉のような狭い空間で結構暑かったのですが、ま、ここはきつねうどんを注文。

 店内のお客さんは9割が西洋人で、みんなお箸を上手に使って食べています。さて、ここで問題。この状況でうどんを食べるときのお作法は?

 1.音をたてないように噛んで食べる。

 2.純日本風の美味しそうなうどんなので、
   場所・周囲の客層を気にせず、ズルズルいく。

 スパゲッティなら音をたてないように気を使って食べますが、おいしそうなきつねうどんを少しずつ噛んで食べるなんて芸当は関西人には出来ないので、全く気にせずズルズルいきました。すごく美味しかったです(11ユーロ)。ただ、隣の席の初めて彼女に連れてこられた風の彼氏(箸は上手ではない)は気のせいか身体を私の斜め30度反対側へ向けていたので、ちょっと嫌がってたのかもしれません。ま、いいか。

paris 20080524

ヤマハフランス、モトレビュー誌に全面広告

 新商品などの広告はオートバイ雑誌に全面広告で出されることが多いのですが、ヤマハフランスは前回ル・マンで行われたMotoGPの結果がヤマハの表彰台独占だったのでその報告のためにモトレビュー誌に全面広告を出しています。

 ミシュランとブリヂストン両方のロゴをちゃんと入れているなんてかなり配慮してますね。

sample 294

スペイン、バイクは交差点の先頭に

 スペインで実施され始めた交差点でのバイク専用エリア、自動車の停止線よりも前に設定されており、常にバイクが先頭集団で走り始めるようにされています。スタートダッシュが自動車よりも速いバイクを先に走らせることですり抜けや交差点での巻き込み事故防止が目的のようです。あちこちでシグナルGPが開催される予感もありますが、、、。

 あれ、これって日本でも実施されていたよね?でもいつの間にかなくなったような、、、まだあるのかな?

bike stop area

ホルヘ・ロレンソ、M1の操り方

 ヤマハのホルヘ・ロレンソは間違いなく今シーズンのベストルーキーです。あんなに激しい上海でのハイサイドがあったにも関わらず、他にも上海のサーキットでこんな風にM1を乗りこなしています。ふつーの人なら絶対ちびってるよね。。。。

欧州ヤマハのサイトでカウントダウンが始まりました。

 ヨーロッパヤマハのサイトでカウントダウンが始まっています。6月4日に何か発表がありそうです。・・・・もしかしてついに「あれ」か?

パワーへのカギを手に入れろって感じのサイトはこちら



レストランの顧客を多国籍にする方法

 訪問した国や都市でその土地の料理を食べるのが一番ハズレがないし、安全であったりするわけです。例えば外国で微妙な日本食を食べるよりもその国のローカルの人たちが通っているお店のほうがよりおいしいケースが多かったりします。そのときに問題になるのがメニューです。日本食ならメニューを見なくても頼めますが、他の国の料理となるとそうはいきません。相当語学が出来るか慣れていないと安くておいしい料理の注文は難しいものです。

 下の写真は中部地方のとある街の日本では割りと有名な焼肉屋さんの前を通った際に見かけたものです。私はポルトガル語はできませんがスペイン語と似たようなものなので翻訳すると、「ポルトガル語のメニューあります」です。このバナーは地域に多く住んでいるお肉好きのブラジル人に向けてピンポイントにメッセージを発信しています。バナー掲示後のブラジル人の来店数をチェックしていればこのバナー効果も数字で計れそうです。こういうのをきっとセールスプロモーション活動っていうんでしょうね。

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ヤマハMotoGP、ロッシのフロントブレーキ

 いつもぴかぴかに綺麗に仕上げているMotoGPマシンですが、フロントブレーキのブレンボって文字の赤い塗料がはげてるよ。。。別の写真見たら右側もそうでした。ちょっとワークスチームらしくないよね。このキャリパーセットを使わなきゃいけない特別な理由でもあったのかな?

rossi front brake

ホンダMotoGP、RC212Vリヤブレーキ

 いまさらなんだよ、って言うことかもしれませんが、最近のMotoGPマシンのリヤブレーキペダルにはちゃんとしっかりしたリターンスプリングがついているんですね。500ccのころは黒いゴムで吊ってただけだったよね。それにしてもリヤブレーキマスターは凝った造りですね。ブレーキホースはメッシュじゃなくて市販車と同じようなゴムホースなんですね。

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エルメスが作るヘリコプター

 フランス高級ブランドのエルメスとヘリコプターってほとんど関連性が薄いように思えるのですが、ユーロコプターEC135というモデルの内外装をエルメスが作り変えています。カンパニーイメージのオレンジとこげ茶色でまとめられていて、特に内装は得意技って感じで仕上げてあります。

 ヘリコプターって乗ったことがないので、一度乗ってみたいなぁ。

 元記事はこちら

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ヤマハMotoGP、1-2-3フィニッシュ!!

 2001年以来の表彰台独占とか、、、おめでとう!

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GP250ccクラス、2011年から4ストローク600ccへ変更か

 今週グランプリが行われているフランスのルマンでの会合に出席したカルロス・エスペレータ(MotoGP興行を仕切っているドルナのボスキャラ)は、2011年から現行の2ストローク250ccに変えて4ストローク625ccから650ccクラスを採用する案を検討しているとのことです。

 主要なオートバイメーカーの生産モデルが2ストロークから4ストロークに移行している中、MotoGPの250や125ccクラスもいつかは4ストローク化することは避けられないと思われますが、参加コストの削減や現在WSB(ワールドスーパーバイク)で行われている600ccスーパースポーツクラスとの兼ね合いなど課題は残されています。ファンとしてはプライベートチームのエントリーがたくさんいて、追い抜きが頻繁に見られるレースになればいいなぁと思いますね。

 元記事のMCNの記事はこちら



アメリカのオートバイ雑誌、CycleNews

 アメリカのオートバイ雑誌CycleNewsは週刊誌です。オンライン購読も出来ますし、一定期間なら無料で誰でも中身を見ることができます。今日見たオンライン版では表紙にWSBモンツァの写真が使われ、1ページめくるとヤマハが見開きでMotoGPに優勝した企業広告を掲載しています。

 日本もオートバイ雑誌が週刊で発行され、駅のキオスクで簡単に手に入るようになるまでモーターサイクル文化が発展するといいのですけれどね。

 英文コピーのセンスが全くないので、下の写真にある”Chinese Take Out, Italian Style”がどんなにかっこいい意味なのかさっぱり分かりません。アメリカ映画によく登場するファーストフード的な中華料理のお持ち帰りはイタリアスタイルで、、、ってことではないですよね。。。誰か教えて。

CycleNewsオンラインはこちら
 

ymus moyogp china

オートバイアート

 スチームパンクっぽい懐かしさもありますが、かっこよくまとまっているオートバイアートです。実際の大きさはどれくらいなのかな?

 もっと写真はこちら

art motorcycle

アメリカ、入国者が所持するPCのデータを丸ごとコピー

【Technobahn 2008/5/16 15:07】米国税関が外国から米国に入国する全ての人が所持するPCに保管されているデータを入国審査時にハードディスクごと丸ごとコピーするという新制度を近く導入する方向で準備を進めていることが15日、英ガーディアン紙の報道により明らかとなった。

 ちょっとびっくりなニュースです。アメリカへ入国する人のPCデータを丸ごとコピーって、いったいどうやるの?LANケーブル繋いで強制的にコピーするのでしょうか?ギガバイト級のデータを短時間でコピーできるのか?外付けハードディスクとかDVD等を持っている人もいるのに、、、データが暗号化されていてもパスワード要求されるんだって、、、それより何より他人のデータを強制的にコピーするなんて横暴過ぎない?現実的とはとても思えないのですが、いったいどうなることやら。

元記事はこちら
スバルのCM、洗車サービス

 水着のおねーさん方が洗車してくれるサービスってのがありますが、こんなサービスなら車はすごく綺麗になりそうなスバルのCMです。

SD-01、タイスズキがバンコクモーターサイクルショーで出品

 タイスズキがバンコクのインターナショナル・モーターサイクルショーに出品したコンセプトモデルです。スクーターの大径ホイール化は世界的に大きな流れなのですかね。今まであまりスズキのデザインに注目したことはなかったのですが、このSD-01はなかなか魅力的です。

 タイスズキのサイトでも紹介されているのですが、タイ語のため何も分からないので、こちらからもっと写真がある関連サイトの記事に行けます。

一応タイスズキはこちら



フォルクスワーゲンがオートバイも作る?

 一部の自動車雑誌でフォルクスワーゲンがオートバイを製造するとうわさになっています。2009年の夏には販売されるそうですが・・・。元ネタの記事には、「MVアグスタのブルターレに似ているけど、なんかグッとくる新しいの頼むよ」とコメントされていました。

 うーむ、フォルクスワーゲンがオートバイね、、、BMWには負けられないってことなのかな。。。

元記事はこちら



ヤマハJOG、早くもロレンソレプリカ登場

 スペインで生産されているCS50JOGはちょっと小柄でスポーティな感じが受けてスペインでは人気のモデルです。そのJOGに早くもホルヘ・ロレンソレプリカが登場。かっこいいじゃん。



ブランド名が出ないジーンズの動画マーケティング

 すでに動画投稿サイトで230万回以上も視聴されているジーンズの動画です。色々なところからジャンプしてジーンズ目掛けてダイブしています。最後のほうはかなり難易度の高いアクションになっています。動画の中にメーカー名など一切出てきませんが、どうやらリーバイスのマーケティング戦略らしいです。上手ですね。

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