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ハーレーダービッドソン、新しい883 US$7899

 最初の記事は写真だけだったのですが、動画があったのでそっちにしました。いやぁ、やっぱりかっこいいな。US$7899って最後に出てくるけど日本でもこの値段なのかね?、この円高だとかなりお買い得感あるなぁ。

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水の力で空を飛ぶ

 水を勢いよく噴射し、空を飛べる機械。そっか水圧って力あるものね。これなら素人でもちょっと安全に空を飛べそう。

定規手袋

 ちょっとドラえもんの道具っぽいタイトルになってしまいましたが、、、何かの整備や修理、作業中に定規が欲しくなることはよくあります。そういう時に限って定規や巻尺が見つからないのは、わざわざ法則にしていただかなくとも皆が経験していることです。

 そこで作業手袋に角度やら長さやらをあらかじめプリントした手袋が売っています。まぁそれほど精度が必要とされる作業もしないですから、これくらいの”おおよそさ”で充分です。

 お買い求めはこちら。uptoyoutoronto.com、 CA$25今は売り切れみたい。


春節休暇の日本でも。。。

 春節休暇で日本に帰国中です。ロッジタイプの宿泊設備で温泉も楽しめるところに泊まって、平日なのでほとんど誰もいないスキー場で休暇を過ごしていました。この宿泊施設は中国からの団体さんが連日百人単位で泊まるとかで、大型バスでやってきた中国の方々にロビーで遭遇しました。

 中国の方ってレストランやホテルなどのサービス業に対してかなり注文をつけることが多く、100要求していくつか通ったらラッキーくらいの勢いです。上海に住んでいるので、そういった光景には慣れているのですが、ホテル側の人たちはもうその対応におおあわら、って感じで結構気の毒でした。ホテルの人に聞くとやはり2~3年前から中国の観光客の方が増えたそうです。


楽器ケースもカーボン製

 上海の飛行場で出国手続きを待っていた列にいた女性が担いでいたのは大きな楽器ケース。楽器は預けないで大きくても機内持ち込みなのですね。この楽器ケースをよく見るとフルカーボン製でした。まさかドライカーボンじゃないと思うけど、かっこいいなぁ。


ナイロンとハードケースの合体

 旅行に使うゴロゴロかばんはナイロン製にするか、樹脂や金属のハードなものにするか悩むところですが、両方のいいとこ取りしたかばんがこれです。フレームは金属なので座ることもできます収納部は取り外しできるバリスティックナイロン製です。US$285

 デザイン的にはちょっとアレですけど、、、、アイデアは面白いですね。

 ご購入はこちら。Zuca


インターネットならではの英語学習

 動画再生速度に合わせて字幕が表示され、その対訳も表示させることができるyappr(読めね)。英語でなんて言っているのか繰り返し聞くことができるので英語を勉強するにはたいへん便利です。無料だし。バスケットのスポーツ中継を見てみましたが展開が速すぎて字幕があっても何を言ってるのかさっぱり分かりませんが、ニュース映像なら綺麗な発音で区切って話してくれるので勉強になります。センテンスの繰り返しもボタン一つなので覚えたいフレーズを何度も練習できます。

 流行のオバマ演説もアップされているので、お気に入りのフレーズを拝借するのもいいかも。オバマさんの演説って強調したいところは最初の短いフレーズを繰り返して言う場合が多いですね。

 yapprはこちらから。


上海浦東空港の第2ターミナルはインターネット接続OK
 今まで浦東空港の第1ターミナルばかり利用していて、レストラン等に入らないとインターネットの接続が出来なかったのですが、初めて第2ターミナル使ったらボーディングゲート付近の待合エリアでもしっかり無線接続できました。第2ターミナルはお店も多し雰囲気も一層国際空港って感じになってきました。その分、中国らしさが減っているので、なんか変な感じですけど。

 ちょっと日本に行こうと思って飛行場にいるのですが、今初めて館内呼び出しされました。「ANAで東京までご出発のけびん様、搭乗口の係員までご連絡下さい。」だって。。。まさかスークケースに隠して持ち込んだアレが見つかったか?っとややびびりながら係員の所にいくと、「お席を変更してプレミアムエコノミーにさせていただきます。」と、ラッキー。
中国はこれから新年を迎えます

 1月26日に新年を迎える中国は今日が大晦日です。上海の街角にはたくさんの即席花火屋さんが店を出しています。中国の新年につき物の爆竹は一番小さいものでも1000連発、大きいものだと5000連発ってのもありました。そりゃうるさいはずだ。写真の左端に写っている大きな箱はそれ自体が打上げ花火です。何連発か知りませんけど、ちょっとした広場で個人が打上げるにはやっぱりちょっと危ない大きさですよね。。。。大きいのは1箱1300元(約20000円)もするんですけど、夜中打ちあがっているので、中国の人はやっぱりお金持ちだ。

s-sample 002

電車通勤をバイク通勤に変える方法

 「乗るといいバイクなんだけどなぁ、、、」、よく聞く言葉です。どうやってユーザーをバイクに乗せるか日夜考えている人もいると思いますが、まずはグリップを握ってもらうところからっていうのもいいアイデアだと思うなぁ、、。私だったらロッシのM1と同じグリップを使って右手は回るようになってるようにするな。(そうだ、ロッシってM1に今でもホンダのグリップ使ってるのかな?)

 元記事はハーレーダービッドソン・スイスの広告


世界一のMotoGPファンはどこの国?

 GoogleでMotogp、Moto gpというキーワードで検索された結果です。イタリアとスペインはもう誰もが予想するところですが、なんと圧倒的にインドネシアなのですね。元記事には考察もありました、人口ではインドネシアは2億4千万人とイタリア(6千万人)、スペイン(4千万人)よりも圧倒的に多いのですが、インターネットユーザーの人口は2千5百万人とイタリア、スペインよりも少ないそうです。

 未来のMotoGPライダーはインドネシアから出てくるかもしれませんね。ドニータタがんばれ!

 元記事はこちら。motogpmatters
 Googleトレンドの結果はこちら。

s-moto gp 20090123

下り専用自転車はペダルもサドルもなし

 折りたたんで背負えるようになるので、山の上までもっていって帰りは自転車を組み立てて乗って帰ります。ペダルもなければサドルもありませんが乗るのは面白そう。後輪もディスクブレーキでかなりかっこいいです。

 公式サイトはこちら。走る様子の動画もあります。


電子化されるデュラエースと30年前の技術

 シマノのデュラエースといえば、自転車コンポーネントの最高峰として有名ですが、そのデュラエースの前後変速にバイワイヤー技術を使ってサーボモーターで変速機(ディレイラーderailleur)を動かす仕組みをテストしているようです。ブレーキレバーに取り付けられた変速レバーはワイヤーを動かすのではなく、単なるスイッチとなり、リチウムイオン電池から供給される電源で前後ディレイラーのサーボモーターが動き、変速を行うという仕組みです。元記事はこちら。wired

 

 さて、この記事を読んだ私は、30年前に友達の今井君(家は開業医=お金持ち)が乗っていた自転車を思い出しました。セミドロップハンドルのそれは当時の流行を反映してスーパーカー自転車と呼ばれ、ヘッドライトはリトラクタブルでしたし、変速はなんと自動車のシフトレバータイプでした。スーパーカーシフトと呼ばれたその機構はバイワイヤー技術で、レバーからの信号を受けて乾電池でディレイラーを動かしていました。めちゃめちゃかっこよかったので借りて乗ったのですが、そのシフトラグたるや、かっこいいレバーを操作して1速から2速に入れると、少し間を置いて、モーターがジーガラガラガッチャンっと変速を完了、変速が終わったころにはすでに友達からは置いてかれてる状態でした。。。

 でも、30年前にすでに自転車でバイワイヤー変速があったものね、丸石自転車はすごい。

s-super car change 

レゴじゃない二人乗りのスポーツカー

 カタチはレゴっぽいけど、本物の車です。ホンダのエンジン使ってます。申し訳程度にライトとかウィンカーがついていますが、アメリカだったらこれでナンバー取れそうですね。US$65000です。これは2000ccのエンジンを積んでいますが、軽自動車用のエンジンにしてブイブイ振り回せるような車にしたら面白いだろうなぁ。

 お買い求めはこちら。Ariel Atom


エルベ・ポンシャラル、09M1を語る

 ヤマハTech3のボス、エルベ・ポンシャラルはいつも陽気で前向きな発言をするいい人です。大抵のスペイン人チームのように、派閥とスポンサー獲得のため露骨にスペイン人ライダーを採用する姿に比べれば、スポンサーが取れなくても、フランス人ライダーを走らせられなくとも、グチ一つ言いません。とてもフランス人とは思えないほどです。(あ、南仏出身だからか?)

 そのポンちゃんがヤマハの09M1について言及しています。マシンの出来もいいし、ライダーも昨年と同じメンバーなので気心もしれている、タイヤのワンメイクもサテライトチームにとっては実力が拮抗して面白い方向になるだろうとのコメントです。

 さて、気になったのは下のコメント、新しいM1にメカニックが慣れるために、日本で1週間、「M1の組立て実習」をFIATヤマハのメカニックと共に行ったとのこと。。。。おそらくヤマハ本社で行われたものと思われますが、いいなぁ、、M1を分解して組み立てて、夢のような実習に違いない。

 元記事はこちら。crash.net

"Our team has just come back from Japan where we had what we call our 'assembling schooling week'," Poncharal told the official MotoGP website. "Our team was there with the Fiat Yamaha crews learning how to assemble the new bike and they were all very impressed.

空気で膨らます戦闘機

 世の中には面白いモノを作っている会社があるもので、戦車や戦闘機など軍事用機材のデコイ(おとり)を専門に作っている会社があります。会社のサイトを見ると製品の目的は演習の際の的用など書いてありますが、うーん、偵察衛星から見られたときに、「武器ならたくさんあるぜ」って見栄を張ってだますのが主目的だと思うんだけどなぁ。。。最近は衛星写真の解像度がすごいからかなり本物に似せないと一般のネットユーザーにも見破られてしまうかもですけど、、、。「あの国の戦闘機って空気で膨らませてるだけだよ」なんてどっかの掲示板に書かれたら相当恥ずかしいね。

 写真のF16はかなり出来がいいですね。いくらくらいするのかな?

 軍事用デコイの会社のサイトはこちら。Shape(名前がいかにもですな)

s-f16 20090120

ポルトガルの大工さんが作ったベスパ

 積層した合板を蒸気で曲げてカタチを作っています。フレームもボディもシートも全部木製です。もちろん実走可能です。いいなぁこれ、いい仕事してるなぁ。

 製作風景写真もある、元記事はこちら。jalopnik

s-vespa wooden

速い車にみんなで乗ろう、GPLIMOS

 この会社に申し込めば、ソルトレークやサーキットなどで乗せてくれるそうです。6人乗りってことですね。すごーくスピードが出そう。。。ちょっとびっくりなのは、この車がナンバー付で公道を走れることです。

 エキサイトなイベントを企画している人にはいいかもね。こちらです。


コピーが上手になったのか、品質が上がったのか

 中国の重慶製です。この種のどのモデルに似ているとか、コピーだとかいう話題はキリがないので、やめときますけど、うーん、写真で見る限りは上手ですよね。250ccの空冷ツインエンジンです。じっと見てるとちょっと欲しくなってくるのでいかんね。。。。

 一応、Hi Bird社のサイトはこちらです。


09R1、やはり注目はクランクシャフト

 2009年モデルヤマハYZF-R1のプレステストがオーストラリアで開催されています。やはり注目は大端ピンの位相をずらせてシリンダーの点火タイミングをこれまでと異なった仕様にしたクランクシャフトのようです。さっそくイタリアの雑誌記者が展示されているクランクシャフトを手に取りながら、これまでとの違いを説明しています。
 
 おや、ビデオ冒頭に出てくるポスターはどっかで見たような。。。

ストーナーもヘイデンもマリオカートのキャラ扱い

 下のほうで載せた、ドカティプレス発表会でのアイスレース写真を見た けびんJr.(12)のコメント。

 「お、マリカーみたいでかっこいい」

 なんか、違うだろ。。。もっとサーキットに連れて行かないとだめだな。

s-vans ks

ヤマハイタリアが開催するR125カップ

 同一の参加車両と改造キットを使うことで参加しやすくまた競技性も高めたカップレースは欧州やアセアンで盛んに行われています。今年ヤマハイタリアが新たに企画しているのがYZF R125を使ったR125カップです。参加ライダーは10%割引で車両を購入し、2500ユーロ(約30万円)払うとマロッシのチューニングキットや外装パーツ、カップ用ヘルメット等が支給され年間5戦あるカップレースに参加できます。

 ちょっと驚きなのは、参加資格が14歳から18歳だということ。まぁ125ccと小排気量なのでユーザーも低年齢であることには違いないのですが、今の日本で同じ事をやっても、果たして人が集まるか。。。

 ちなみに先着応募24名までは半額以下の1200ユーロでキットが入手できます。なかなかユーザ心理(この場合は親か)をくすぐるマーケティングですね。

 いかにもイタリアの十代に向けた感じのR125のサイトはこちら。


ロッシ、モンスターエナジー社とスポンサー契約か

 レッドブルだけに良い思いをさせられるか、とスポーツ飲料のモンスターエナジードリンクがモータースポーツへのスポンサーを拡大させています。ロゴイメージや色からしてカワサキMX系のイメージが強かったのですが、バレンティーノロッシと2年間で約2億6千万円のスポンサー契約を結ぶようです。ロッシの帽子とヘルメットに”引っかきM”マークが付くようです。

 アメリカのコンビニで売られていたのを見ましたが、こういうスポーツ飲料って相当儲かるらしいですね。

 元記事はこちら。


自転車のテールライト、私の後ろに道ができる

 自転車の後部からレーザー光線を照射して道路に自分用の自転車道を作ってしまうアイデア。面白い。


ドカティとフェラーリの合同プレス発表会

 ドカティとフェラーリの合同プレス発表会が今年もイタリアのスキーリゾートで行われました。世界的にモータースポーツの予算が縮小傾向ですが、イタリアの赤いチームには今年も予算がしっかり確保できているようで(一説にはマルボロが今もしっかりバックアップしているようです)豪華な内容になっています。

 写真はアイスカートレースするニッキーとストーナーです。そういえば去年は氷の上でドカティのMotoGPマシンを走らせていましたね。

s-f1-2009-gen-tm-0270.jpg  

2009年ワールドスーパーバイクのエントリーは32台

 2009年ワールドスーパーバイクに参戦するのは7メーカー32台です。ヤマハの中須加は参戦予定というニュースを以前見たのですが、リストにないですね。それにしても参戦メーカーも多いし台数も多い。参加者にとっても観客にとっても面白いレースになりそうですね。

 詳しい参戦リストはこちら。

 ホンダ   8台
 ドカティ  7台
 カワサキ 6台
 スズキ  4台
 ヤマハ  3台
 アプリリア2台
 BMW   2台


トヨタF1、TF109を組立てる動画

 経費削減はF1の世界にも及んでおり、トヨタは09年マシンの発表をウェッブで行っています。その09年マシンTF109を組み立てている様子が動画になっています。あの、組立て手順書みたいなのは全く必要ないんでしょうか?淡々と組み立てられていきますが、一部はぼかしが入っていたり(機密部分なのね)、外に駐車している自動車がほとんど動かないので、1日で組み立てられているのが分かります。(完成時はもう外が暗いですけどね)

 あ~、大きくなったらこんなワークショップで働いてみたいなぁ。

ホンダの新しいクルーザーFury

 オートバイメーカーは新商品の写真やデータを発表期限指定で雑誌社などに渡していますが、ウェッブだけで活動しているところには新製品情報は正式には配布されないと、以前から一部のウェッブメディアでは不満が出ていました。

 正式に配布されれば公開指定日も守るけど、非公式入手の情報は公開指定日なんて守らないものねーと、いつものHell for leatherは金曜日の公開指定日前に写真を公表しています。

 ホンダの新しいクルーザーFury(フューリーって読むの?)はフロントフォークを長く寝かせてレイアウトさせ、まるでスターブランドのライダーのような形をしています。

 口コミマーケティングの一環で、特撮(もうこうは言わない?)ながらも幼児にタトゥーを施す動画などが公開されていますが、洒落とは言えあんまり趣味がいいとはいえないのでここには載せません。

 このFury、ホンダからの正式発表は金曜日にニューヨークで行われるようです。


PCのACアダプターからACコードを省略する

 エレコムから発表されたガジェットは、ノートパソコンなどのACアダプターのACコード部分をカプラーにしてしまい、ACアダプターを直接コンセントに接続することで省スペースと携帯性に寄与しようとするものです。

 これはいい!出張先のホテルなんかでもACアダプターのDCコード分の長さがあれば事足りるし、ACコードって太いケーブルを使っているので、邪魔になるんですよね。これなら出張荷物も少し減らせそう。オフィスでもモニターの後ろで各種コードがスパゲッティになっているところが多そうなので、重宝するかも。

 エレコムのニュースリリースはこちら。


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