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どうやらiPodをスラれたようです

 通算で8年近く海外で暮らしていますが、今まで一度も盗難やスリに遭ったことがないので、油断をしていたのかもしれません。雨の夕方、会社の通勤バスを降りて片手にかばん、もう片方で傘を差してiPodを聞きながら歩いていたら、急に音が切れたので、「あれ?イヤホーンが外れたかな?」と思って、上着のポケットに入れていたiPodを探ったら、忽然と姿を消していました。咄嗟の出来事におそらく落としてしまったのだと、あたりを急いで探しましたが、どこにも見当たりませんでした。

 あーあ、ちょっとした記念のiPodだったのに、、、落語と伊集院のポッドキャストが入ってたのに、、、涙)


 *画面ははめ込み画像です。

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ワールドスーパーバイク始まる

 オーストラリアのフィリップアイランドで09ワールドスーパーバイクが開幕しました。写真はヤマハのベン・スピースBen Spies、マフラーからの陽炎がいい感じ。(見慣れないヘルメットだね)。

 WSB公式サイトはこちら。


ミニ四駆のような昆虫のようなスーパーカー

 スペインで発表された前後二人乗りのスーパーカー(っていう単語を使ってしまうあたりに年代を感じるな)です。メルセデスの5.5L、V12エンジンを搭載。Tramontana というこの会社は1台38万5千ユーロ(約4620万円)で年間12台販売する計画のようです。

 元記事はこちら。AutoBlog


ブリヂストン、スーパーボウルCM

 スーパーボウルでのCMは各社かなり気合とお金をつぎ込んで作るそうですけど、このブリヂストンのCMもなかなかいい感じに仕上がっています。途中で「プロドライバーによる専用コースでの走行です、真似しないでください。」っていう例のテロップが画面下に出るんですけど、ワザと?それともアメリカは本当に出さないといけないの?

アメリカNASCARのカラーリング

 アメリカのNASCARといえば、市販車を改造したストックカーレースで有名です。INDY500マイルレースの写真を見ていたら、いかにもアメリカ的なデザイン(黄色・蛍光オレンジのフレアパターンなど)で見てるだけで楽しいです。写真を4枚見ただけでも分かるように、スポンサーロゴの位置、ステッカーを貼っていい場所、ゼッケン表示の仕方、全て厳格に決められていて、こんなところにもイコールコンディションを守るレギュレーションが行き渡っていますね。実際にレースを見たいな。

 ゼッケン42は元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤです。

 

s-nascar indy500

広角レンズで撮影したコーナリング写真

 オートバイのコーナーリングをコーナーの内側から撮影するのはよくありますが、それを広角レンズで捉えるってのはあまり見たことがないような気がします。焦点50mm以下の24mmとか18mmとかのレンズで撮影すると、より広い範囲を撮影できますがその分端っこはちょっとゆがみます。なかなか迫力ある映像ですね。

 1枚目はヤマハのジェイソン・ビサルボ、2枚目はマイケルジョーダンのチームのスズキです、2枚目のほうが広角レンズの面白さがよく出てると思います。

 

s-may.jpg 

ボルボ・オーシャンレースのPUMAチーム

 海モノのにはこれまで全く縁がなくヨットに乗ったこともありませんが、会社においてあったKAZIって雑誌にボルボオーシャンレースの記事が載っていたので読んでみたら、今まで聞いたこともない言葉がたくさん出てきてすごい新鮮でした。

 スペインのアリカンテ(行ったことあるけど、いい港町ですよ)を8艇でスタートし、3艇がリタイアしたので現在5艇で争われています。PUMAチームはレースの途中でブームっていう部品が折れたのにも関わらず、現在2位です。素人目にもたいへん重要な部品だと思うのですが、折れてもなんとかしてしまうのがすごいです。このレースは何箇所かの寄港地に寄って修理や休息、プロモーション活動を行うのですが、シンガポールのあと、中国の青島に寄った際にPUMAチームはブームを交換しています。

 寄港地になるには設備はもちろん、多額の費用がかかるそうなのですが、アジアではインド、シンガポール、中国・青島、と新興国ばかりで、日本が選ばれていないのはなんとも寂しい限りです。

 ボルボオーシャンレースの公式サイトはこちら。 外洋レースなので観客が実際に競技艇を目にすることは非常に難しいのですが、公式サイトでは色々趣向を凝らしてレースの模様が伝わるように工夫されています。

s-puma 0222

MotoGP Tech3、メインスポンサー獲得か

 ヤマハのサテライトチームのTech3は昨年メインスポンサーなしでMotoGPを戦ってきましたが、今年はメインスポンサーを獲得できるかも、という記事がCrash.netに載っていました。その最有力候補はアメリカのスポーツ飲料会社、MONSTER ENERGYです。ロッシの個人スポンサー契約を結んだことも話題になりました。記事によると3月末のヘレステストまでには何かが決まるようです。

 レッドブルもそうですが、スポーツ飲料ってそんなに儲かるのですかね。Tech3にメインスポンサーがつくといいですね。

 元記事はこちら。Crash.net

 お勤め先でご覧の方もいるので、写真に少々修正を加えました。モンスターエナジーさん、ごめんなさい。

ss-monster energy

サッカーシューズの進化系

 人間の生活にロボットが入ってくるのではなく、人間自身がどんどんロボット化する未来ってのもあるんだろうな。まさかPUMAのサッカーシューズがこんなになるとは思いませんが、メカ的に素敵だったので取り上げてみました。それにしてもここ数年のPUMAのプロモーションは気になるものが多いな。

 デザインしたのはDaniel Simon。サイトはこちら。


ウィリーシュミレーター

 映像を見ると屋内っぽいけど、エンジン掛けて後輪ガンガン回ってますよね。最初はちょっと乗ってみたかったけど(実際にウィリーってやったことないし、あ、できないし)でもなぁ、なんかちょっとお間抜け感がぬぐえないのはなぜ?イベントなんかでこの種のシュミレーターって結構あるみたいですね。他にも動画あった。

スケジュールが記入できるマグカップ

 マグカップにスケジュールが書き込めるので、お茶しながら予定を立てたり、スケジュール忘れにいいかもですね。10時に予め”お茶マーク”が書いてあるのがいい感じ。

 お買い求めはこちら。16US$


日本発ブランドの価値評価

  国際的なブランドコンサルティング会社のインターブランドは2月18日、初めての世界基準による日本発のブランド価値評価ランキング「Japan’s Best Global Brands 2009」を発表した。グローバルな事業展開を行う日本発のブランドの価値を金額に換算してランク付けしたもので、同社が毎年公表している“Best Global Brands”と比較可能なもの。

BRAND 2009

 元記事はこちら。

MotoGP、今年からカーボンブレーキ禁止

 今年は世界中で予算縮小の波がうねってますが、MotoGPも例外なくコスト削減目的でレギュレーションが変更されました。走行時間短縮やテストの制限、電子制御やエンジン使用制限などほとんど予想通りだったのですが、一番驚いたのはカーボンブレーキの使用禁止です。(今まで普通にカーボンブレーキって言葉を使ってましたけど、Ceramic composite materialsセラミックコンポジットマテリアルって言うんですね。)

 えー、もうすぐ開幕なのに、今から昔の鋳鉄ディスクに変更ってこと?マシンを作るほうも乗るほうもちょっとたいへんじゃね?

 MotoGP公式サイトの記事はこちら。

s-carbon brake090219

荷物のオーバーチャージを防止するハカリ

 旅行でついお土産を買いすぎて空港でオーバーチャージを取られることは時々あります。今までの最高経験は、出張同行者がフランスのルクルーゼのお鍋(鋳鉄製の重いヤツ)をスーツケースにいくつか詰め込んで、チェックインカウンターで52kgって表示され、係員にやや半笑いで「お客様、これはいくらなんでも・・・」って言われたのが最高ですね。あまりの重さにスーツケースが壊れそうになってましたけど、幸い同行者が大勢いたので、人数割りしてくれって頼み込んでオーバーチャージは避けられました。

 さて、そんな事態を防ぐのがこのマシーン。スーツケースにちょいと引っ掛けて手軽に重さが測れます。なんか他にも使い道がありそうですね。

 ご購入はこちら。balanzza


オートバイ・シートのCorbin、会社ごと売ってます

 アフターマーケットのシートで有名なアメリカのCorbin社、1967年創業で馬の鞍をイメージしたような形状の印象が強いのですが、会社ごと売りに出てます。オーナーがリタイヤするためだそうですが、US$1150万(約10億円)でCorbinのブランド、オフィス、工場、Web販売網、全てあなたの物です。社員も90名いるそうですから、商売を続けていくことは問題なさそう。円高の今ならチャンスですよ。

 Corbinのサイトはこちら
 会社売り出し情報はこちら

s-corbin seat

ヤマハBW’S、NBA仕様

 欧州ヤマハのロングセラースクーター、BW’Sが今年はNBAバージョンで登場です。欧州で販売ですが、NBAです。いいんです。最近はNBAでも欧州出身の選手多いしね。右側のバックミラー忘れてるって?いいんです。仕様です。

 NBAチームのステッカーも付属してます。詳しくはこちら。yamaha.europe


BMW R7 Prototypeは74年前のオートバイ

 BMWの歴史に詳しくはないのですが、この写真のR7 Prototypeは74年前に作られたオートバイだそうです。戦前にもうこんなオートバイを(プロトとはいえ)作り出していたんですね。すごいなぁ。

 走ってる写真はこちら。bmw-motorcycle-magazine.com


1970年代UKでのドラッグレース

 イギリスっぽいエンジンがいい感じ。ロケットカウルってここが語源かもな。

 元記事はこちら。the new cafe racer society

s-drug uk 1970

09シーズンのF1レギュレーションをCGで解説

 百式の中の人のサイトで珍しくF1のニュースを教えてもらいました。レッドブルのセバスチャン・ヴィッテルが今年大幅に変更になったF1のレギュレーションを解説しています。使われているCGがかなり秀逸で、短い動画の中に簡潔に新レギュレーションの説明をしているのでとっても分かりやすいです。

 あちこちで今年のF1はかっこよくないと評判ですが(私はそうは思いませんけど)、レース中の追い越しシーンが増えるようにと変更されたレギュレーションがうまく機能するといいですね。

ハリソン・フォードはBMW GSに乗る

 ウェアもばっちり決まったハン・ソロ船長、インディアナ・ジョーンズ博士、ハリソンはん、はBMW GSがお気に入りのようです。


ジェットバイク、ちょっと紅の豚っぽい

 Fujikawaさんデザインのジェットバイク、ジェットエンジンながら、レシプロエンジンのマフラーのようなものも装備している点がちょっと面白いです。翼っぽい形状がないけど、これで空を飛ぶ仕様なのかなぁ。乗ってみたい。

 元記事はこちら。behance.net


地下からNASCARレースを見上げる

 NASCARデイトナ500マイルのCMです。レースを地下から見るっていうのはなかなか面白いですね。アメリカの自動車レースってまだ実際に現地で見たことがないのですが、村上もとかの「ドロファイター」っていう古い漫画の影響で、ずっと見たいなぁと思い続けてます。リチャード・ペティっていう名前もこの漫画で初めて知りました。

 動画を直接貼り付けられなかったので、興味のある方はリンク先で確認してください。視線が新鮮です。

 動画はこちらで。creativity

s-nascar under g

チューブの中身を最後まで使い切る方法

 歯磨きチューブに代表される、最後まで中身を使い切りにくいタイプの容器ですが、その解決方法がここに。

でかい工事現場が見てみたい

 地下から高架まで一気に上がるジャンクションの工事現場です。なんか最近は積極的に工事現場を取材させてくれるようで、一度こんな工事現場を見てみたいなぁ。シールドマシンが掘ってる現場って本当に見れるんでしょうか?

 元記事はデイリーポータルZ(このサイト結構好きです)


ヤマハ、09スーパーバイクのカラーリング発表

 09シーズンのワールドスーパーバイクに参戦するヤマハのカラーリングが発表されています。チーム運営の母体がそれまでのヤマハ・イタリアからヤマハヨーロッパに変更され、カラーリングもレーシングイメージの青を基調としたものになっています。去年までのサンタンデールのカラーリング好きだったんだけどなぁ。やっぱりスポンサー面積は減ってますね。

 ライダーとしてはBenSpiesに期待してます!!


1987年~2006年のF1チケットで鈴鹿サーキット遊園地が入園無料

 1987年に鈴鹿の駐車場で父親に借りた車中で友達と寝泊りしながらF1を観戦し、フェラーリ、ゲルハルト・ベルガーの優勝を見た私にとっては、やっぱりF1は鈴鹿っていう思いが強いですね。もちろん、チケットの半券は持ってます。

 鈴鹿サーキットからのお知らせはこちら。

s-suzuka 1987

ホンダ、家庭用カセットボンベで動く耕運機を発売

 頻繁に使う機械ではない、燃料の保管、補充が面倒、などのネガティブ面を解消するために、ホンダは家庭用カセットボンベで動く耕運機を発売するようです。これは目からウロコのアイデアですね。最近「農業」がキーワードになっているので、商品化のタイミングもぴったり。災害用の発電機とか小型スクーターにも応用できないかな。

 ホンダのプレスリリースはこちら。お値段10万4790円 


Bajaj XCD135のCM

 このブログではおなじみのインドのオートバイメーカー、バジャージ。仲の良い姉妹も取り合いになるバジャージのオートバイは135ccでツインスパークか。テールランプのデザインが素敵です。

iPod Nano用いい感じの防水スピーカー

 Nanoは持ってないけど、こんな防水スピーカー欲しいなぁ。価格は約1万円

 ご購入はこちら。FOCAL POINT COMPUTER


官能検査の自動化

 パナソニック電工株式会社は、先進の波形検査技術と当社独自の人工知能技術により、世界で初めて※1音・振動検査の自動化に成功。「波形検査装置プロファイルチェッカ PK50」を2月16日より発売します。 自動車やエアコンのような、「音がうるさい」「振動が気になる」などユーザが感覚的に不満を感じる製品の検査は、熟練した検査工の耳や触診による官能検査が主。しかし、同じ音・振動でも、使用する人や環境、製品の価格帯などによって不快に感じる周波数や大きさにバラツキが大きいため、判定基準を決めることが非常に難しく、官能検査の自動化は遅れています。 当社では、人工知能技術の一つであるニューラルネットワーク※2技術を応用。熟練工と同等の判定を自動で正確に行うことを実現し、人に代わり官能検査を自動で行う、“自動検査ロボット”としてPK50を開発しました。製造時における多くの官能検査の効率化に貢献していきます。

 騒音・振動の良否判断って製造側でも市場側でも難しいものですよね。自動化というか数値化するというのは一見すばらしい技術のようにも思えますが、パナソニックのプレスリリースにはこんな一文が、

 「最初にOK/NGデータを入力するだけで、しきい値を自動生成し、検査を開始できます。」

 当たり前の話ですが、何がOKで何がNGかは、人が決めないといけなんですよね。これが難しいんだよなぁ。。。

 パナソニックのプレスリリースはこちら。

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