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ダカールラリー出場サポートします
 最近は南米に舞台を移したダカールラリーですが、出場への人気は相変わらず高いようです。ですが個人で出場するには走るだけではなく、物流やメンテナンスなんかのサポート体制に頭を悩める人も多いようです。そこでフランスのこの会社ではダカールラリー用に改造したヤマハYZ450Fだけでなく出場サポートもしてくれます。A,B,Cとサポートメニューがあり、費用はサポート内容に応じて20000€から30000€だそうです。

 今度出場してみようかと考えている人はこちら。HFP


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ホンダ、アメリカでの二輪車製造を終了
 ホンダがアメリカでのMC現地生産を終了させたようです。ゴールドウィングどうするんだろう?熊本で作るのかなぁ?

 元記事はこちら。

ホンダは7月初旬までに米国での二輪車生産を終了した。米国の二輪車はレジャー向けなど嗜好(しこう)品の性格が強まり、市場規模が縮小したため現地生産のメリットが薄れたと判断。今後は日本から輸出して販売する。1979年から始めた米国での二輪車生産はホンダの北米進出の先駆けだったが、30年でその歴史に幕を下ろした。
 ホンダはこれまで約7万台の年間生産能力を持つオハイオ州の工場で二輪車を生産。「ゴールドウイング」と呼ばれる1800ccの大型バイクを生産し、米国内では力強さの象徴として人気を博した。ただ特に金融危機が襲った2008年の米国市場は132万台と、直近のピークだった05年の179万台から3割近くも減った。

英国王室ハリー王子、ランディ・マモラの後ろに乗る
 フィリップモーリスが主催している二人乗りMotoGPマシンの試乗会は、MotoGP開催地のイベントとしてたびたび開かれています。ドカティのマシンを改造して二人乗り仕様にしてライダーはランディ・マモラです。毎回著名人が招待されたりしているのですが、先日のドニントンGPでは英国王室のハリー王子(ダイアナさんの息子さんですね)が後ろに乗ったようです。もうハイサイド寸前、足がステップから離れています。王子と言えどマモラは容赦ないようですね。無茶するなぁ。。。

harry at donington
子供+折り畳み自転車
 子供を比較的安全に乗せられてしかも後付けの強度部材になっていて、さらに折り畳み式。なかなかシンプルで良いアイデアですね。

 詳しくはこちら。itchair

Brompton-Child-Seat-1.jpg

MotoGP2010暫定カレンダー発表
 MotoGPの来年用暫定カレンダーが発表されています。経費が掛かりすぎて参加チームが減っていく傾向にあり、全体経費削減が議論されていますが、今年と同じようにアメリカ2往復の日程になっています。あと興味深いのは予備のサーキットとしてスペインに建設中のモーターランドアラゴン(スペイン語的発音ではゴの上にアクセント)が挙げられており、どこかのサーキットで興行的に満足できそうになければ予備のサーキットとしてスペインでやりますよ、という内容になっています。これは暗にハンガリーのことを差しており、経済状況が良くないままのハンガリーでの開催が依然として危ぶまれていることを示唆しているようです。ハンガリーのサーキットは確かスペインの建設会社が作ってますし、予備サーキットもスペイン、ドルナのエスペラーダ会長の影響力がかなり効いているのでしょうね。

 モーターランドアラゴンの公式サイトはこちら。


FIM国際モーターサイクリズム連盟は28日、2010年の暫定カレンダーを次のように発表した。
4月11日
開幕戦カタールGP* - ロサイル
4月25日
第2戦日本GP - ツインリンクもてぎ
5月2日
第3戦スペインGP - ヘレス
5月16日
第4戦フランスGP - ルマン
5月30日
第5戦イタリアGP - ムジェロ
6月6日
第6戦イギリスGP - シルバーストーン
6月24日
第7戦オランダGP** - アッセン
7月4日
第8戦カタルーニャGP - カタルーニャ
7月18日
第9戦ドイツGP - ザクセンリンク
7月25日
第10戦アメリカGP*** - ラグナセカ
8月15日
第11戦チェコGP - ブルノ
8月29日
第12戦インディアナポリスGP - インディアナポリス
9月12日
第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP - ミサノ
9月19日
第14戦ハンガリーGP - バラトンリング
10月10日
第15戦マレーシアGP - セパン
10月17日
第16戦オーストラリアGP - フィリップアイランド
10月31日
第17戦ポルトガルGP - エストリル
11月7日
最終戦バレンシアGP - リカルド・トルモ-バレンシア
* イブニングレース
** 決勝レース土曜開催
** MotoGPクラスのみ開催
リザーブサーキット:モーターランド・アラゴン
もし、開催予定のサーキットがFIMのグランプリ開催基準をクリアーできない場合には、スペインの新設サーキット、モーターランド・アラゴンが同日に代理開催する。

ヘリーハンセンのつなぎ
 完全外洋で使うマリンウェアですが、ワンピースタイプになっていて肩から斜めに大きめのジッパーがついています。整備用の作業つなぎなんかもこんなジッパーで脱ぎ着できたら面白いかも。

 お買い求めはこちら。


人力ジェットコースター
 ニュージーランドには人力で動くジェットコースターがあります。自転車のようにペダルを漕いで進むのですがビデオを見てびっくり、複数で競争するようになっており、かなりのスピード感と遠心力で外にバンクする感じがとっても楽しそうです。こんなアトラクション日本にもあると良いのに。

 公式サイトはこちら。Shweed

ペラモデル
 人型の樹脂部品に写真を貼って自分の好みのスタイルを作れる「ペラモデル」。専用ソフトに写真を読み込ませることで形状に合わせたシールを作成できるところが最近のおもちゃっぽく良いアイデア。ランナーから切り離した後は関節にかなり自由度があるので、色々なポージングが可能です。コマ撮り撮影に使えそうですね。

 バンダイのサイトはこちら。


砂漠のスノーモービル
 スノーモービルはハンドルを操作すると車体前側に取付けられたスキーが操舵されて向きを変えるのですが、そこにタイヤをくっ付けて砂漠を自由自在に走れるようにしてしまいました。なかなか楽しそうな乗り物です。スノーモービスは自動車のようなラジエターではなくて車体下部にレール状に取付けられたヒートエクスチェンジャーに雪を当てることで冷却水を冷却しています。砂漠を走るにはラジエターが必要になってきますね。

 詳しくは言えませんが、こんな乗り物はるか昔から評価用に存在していたのに、まさかそれが商品化できるとは、、、、まだまだ企画力が不足してるかもです。。。

 メーカーさんのサイトはこちら。Platune

ホルヘ・ロレンソもD-Air仕様
 開発が進むモーターサイクル用のエアバック、MotoGPではホルヘ・ロレンソもエアバック(D-Air)付きのレーシングスーツを使用するようです。安全性が上がるのはいいことだ。


スローモーション撮影
 いやぁ、ただこういう映像が好きなだけで。

Revenge from lernert Engelberts on Vimeo.

SPIDIのライダー用エアバック作動動画
 各社で開発が進むライダー用のエアバックですが、SPIDIは後付け可能でかなり実用的なようです。膨らむ様子の動画ありました。

ケニーロバーツ、インディアナポリスGPでTZ750に乗る
 8月末に行われるMotoGPインディアナポリスでケニーロバーツ(シニアね)がイベント的にTZ750を走らせるというニュースがありました。まだ他のサイトやUSヤマハのサイトでも確認が取れないので本当かどうか分かりませんが、実現するといいなぁ。もちろん黄色いマシンにストロボカラーでね。

 元記事はこちら。twowheelsblog


ヤマハ発動機 インドネシアでホンダ抜き首位

 インドネシアにおける6月の二輪車販売実績で、ヤマハ発動機がホンダを抜いて今年2度目のトップに立ったことが21日、分かった。二輪車の重要拠点である東南アジアに注力する両社だが、ヤマハはジワジワと“二輪の王者”ホンダの地位を脅かしつつある。

 インドネシア市場で、2006年のホンダの販売台数はヤマハに約89万台の差をつけたものの、08年の差は約41万5000台まで縮まった。今年1~3月の月間販売台数でトップを守ったホンダだが、ヤマハは4月、初めて首位の座を奪取。5月にホンダが返り咲く一方、6月はヤマハが21万8000台でホンダを約2000台上回るなど、激しいデッドヒートを続けている。




 元記事はこちら。
ひとりジェットコースター
 ドイツでひとりジェットコースターに挑戦した人。怖すぎてとても乗りたくないっすよね。

 元記事はこちら。dailymail

Adrenaline-junkie-skates-1.jpg

シャネル、コレクション撮影にモーターサイクルを使う
 シャネルが来春のプレスキット撮影に特別にカスタムしたモーターサイクルを使っています。エンジンはどこのメーカーかちょっと分かりませんが、車体はオリジナルっぽいですね。フロントフォークの突き出し量が気になる。(ストロークしたら当たりそう)

 下の写真左に映ってるおじさまがシャネルのデザイナー、カールラガーフェルド。
 元記事はこちら。

chanel2.jpg

カストロールのテストライダー
 オイルメーカーのカストロールがシャシテストに使用しているテストライダーさんです。名前は「Flossie」低温でも高温でも、長時間運転でも文句言わずに走り続けます。そのうち高性能なジャイロでも取付ければサーキットで実走行テストできそうですね。

 カストロールのサイトはこちら。動画もあります。


ミラノショー、ヤマハもホンダも出展せず
 秋は欧州のモーターショーシーズンですが、パリショーはすでにショー自体が中止、さらにミラノショーもヤマハ、ホンダが揃って出展せずとのことです。

 例年と違ってなんだか寂しい秋になりそうです。


あなたのタイヤ空気圧は正常ですか?
 タイヤメーカーのミシュランが4輪、2輪合わせて27カ国50000台の空気圧をチェックし、不適正な空気圧の車両がどのくらいあるのか調査しています。

 もっとも調整されていないまま使用しているのはラトビア、なんと半分以上の人が空気圧が高すぎるか低すぎるまま使用しています。

 指定空気圧から外れるとタイヤへの負担も掛かりますし、CO2削減になかなか貢献できない、などの不具合が出てくることになります。

 それにしてもUKでも約半数の人が規定の空気圧から外れているってことですね。

tire pressure
Shockerと言う名のChopper
けびん、ロストワックス鋳造を学ぶ <その2>
 *銀を溶かす
 遠心鋳造機のるつぼに銀の板を入れ高周波で溶融させます。今回の銀の融点は930度、3分程度でドロドロに溶けます。(高周波ってすげ)るつぼの中に入っている棒は熱電対(温度計)。1200度まで温度を上げます。



 *型をセットする
 前の晩からよく焼いた型は500度程度に暖められており、炉から取り出して鋳造機にセットします。

20090720102521.jpg

 *鋳造する
 450rpmで約2分ほどブンブン回して銀を型に流し込みます。

20090720102917.jpg
けびん、ロストワックス鋳造を学ぶ <その1>
 シルバーアクセサリーはロストワックスという鋳造方法で製作される場合が多く、オートバイの部品で言うと、ホイールなんかもロストワックスで鋳造されています。まぁ原理は一緒だろうと二日間コースを受講してみました。

 *まずは原型を作り、湯道を取付ける
 今回は完成品が指輪ですので、どんな指輪にするか原型を製作します。写真の水色部分は「ろう」(ワックス)でできていて簡単に削ったりできます。この原型を型取りし、型を原型ごと焼き固めることでワックスが溶けてなくなり、そこに銀を流し込むことで製品が出来上がるという寸法です。原型まで銀を流し込む道(湯道)も作る必要があります。鋳造してから切り離しますけど。



 *台座に原型を取付ける
 ゴム製の台座に湯道の幹を取付け、そこから枝のように原型を取付けます。実際の鋳造はゴム台座の円錐部分から流し込むので、写真の状態を逆さまにしてそこに溶かした銀を流し込むことになります。湯道部分もすべてワックスでできているので、小型のはんだこてのようなもので溶かしながら作業します。湯道の接合部はなだらかにRをつけないと欠肉や巣の原因になります。(このへんはオートバイ部品の鋳造でも同じですな)

20090719112820.jpg



フランスの文化相はヤマハのスクーターで閣議に通う
 フランスの新しい文化相に就任したフレデリック・ミッテラン(ミッテラン元大統領の甥っ子だそう)はちょっと変わっていて、エリゼ宮で行われる閣議に通うのに運転手付きリムジンではなく、スクーターを使用しているようです。。。。おや、このウィンドスクリーンの形状から想像するに、、、、、ヤマハがスペインで生産しているYP125もしくはYP180ですね。やるな文化相、大事に乗れよ。


中国の3Dマップがすごすぎる
 久々の中国ネタ。地図サイトで3D表示させるのはもはや珍しくもないですが、中国の地図サイトの3D化は半端じゃありません。林立するマンションやビル名がしっかり入っていますし、その形状もやたらにリアルです。ちなみに住んでいたマンションを表示させて見ましたが、まぁびっくり。そうそう、赤丸で示した部屋に住んでいました。

 どうやって3D化させているんだろう?やっぱり人海戦術?

 中国のすごい3D地図サイトはこちら。

s-shanghai map
マクラーレン・メルセデスの三輪車
 最近やたらと三輪車ネタが多いですが、今度のもいい感じです。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1を模した三輪車です。ジョイスティック型ハンドル、マグネホイール、バケットシートと、装備も本格的です。お値段は約120ポンドですから日本円では2万円弱です。

 お買い求めはこちら。

s-e115ff73-s.jpg

ガソリンを使わないオートバイレース、TTXGPのビデオ
 マン島で行われた電動オートバイによるレースの模様をダイジェストにまとめた動画です。ガソリンエンジンではないので、空吹かししてエンジンを温めることはないですし、レース中もモーターの作動音と風切り音しかしないちょっと不思議な光景です。

 ビデオ自体はヘリコプター空撮を多用し、きれいな映像に仕上がっています。

アイルランドのバイクタクシーはFJR1300
 アイルランドではバイクタクシーが営業しているようで、初乗り25€、そのあとは1km走るごとに2€掛かるそうです。乗客にはヘルメット、グローブ、プロテクター付きジャケットも貸してくれるそうです。FJR1300を使うあたりがいいね。

 タクシー会社のサイトはこちら。Airbike.ie


コンクリートの圧壊
 エンジニア向け講座で紹介されたコンクリート圧壊試験の様子。コンクリートの円柱に上からぐぐーっと圧力をかけて、、、450トンに達した瞬間に圧壊します。必見。 

ロッキングチェアで部屋でもバイク気分
ロッククライミング用トレッドミル
 人工的壁に小さな突起をつけて登っていく施設があちこちにできていますが、これはもっと手軽に設置できるマシンです。壁がローラー状になっていてぐるぐる回転するので延々と登り続けることができますし、傾斜も調整できるので、なんだったらオーバーハングにも挑戦できます。実体験のハードルを下げるというは何かを普及させるときに重要な要素かもしれませんね

 メーカーのサイトはこちら。Climbstation


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