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THINK BIKER、イギリスのCM
 最近、CGで自動車やオートバイの事故の瞬間を忠実に再現して「安全には気をつけましょう」という啓蒙的なTVCMが欧州を中心に増えていて、その事故の瞬間映像があまりにもリアルなので、それを見るとなんともイヤーな感じになっていたのですが(例えると免停講習で見せられる事故現場ビデオの感じ)、この「THINK BIKER」キャンペーンは同じ道路をオートバイが走っているからその人のことも見てね、考えてね、っていうほのぼの系です。バイクに目立つような電飾をつけてライダーの名前を光らせてアピールしています。

 メイキングを見ると、この電飾はCGではなくて本当につけて走ってます。オートバイ乗りは同じような黒いヘルメット、黒いレザースーツで自動車から見ると「個人」が見えにくく、道路で気づきにくいのかもしれませんが、事故に遭わないようお互い気にしましょう。っていうメッセージは事故再現ビデオよりよっぽど良いと思います。

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けびん、Time VXRSのトランスリンクを切断する
 今持っているCASATIと同じスケルトンでまずはセットアップしようとするとどうしてもシート高が高すぎてペダルが回せないので調整が必要になりました。しかしTimeのVXRSトランスリンクはシートポストがフレームと一体化しているために調整幅が非常に狭く、シートを最大に下げても足りない場合はフレームをカットすることになります。

 本当は専用の治具を使って切断面をまっすぐにカットするのですが、そんな治具は持っていませんし(新品のフレーム買うと付属してるんですけどね)カーボンを切るって普通ののこぎりじゃだめそうなことくらいは分かるのですが、さて?ネットで調べてみると、「パイプカッターは使っちゃだめ」「専用のノコ刃で切る」などがどうやらセオリーらしいのですが、人によっては上記のセオリーを無視して切ってる人もいたりして、どうもよくわかりません。さすがにフレーム本体を切るし、間違ったら取り返しがつかないので、慎重に調べてたら、ラジコンのカーボンフレームを自作している人達がコッピングソーなるものを使用してカーボンを切断しているのを見つけました。

 シートを外したところ。前の所有者もカットしたみたいで切断面はあんまりきれいではない。


 大洋精工という会社から出ているダイアモンド鋸刃を早速ホームセンターで買ってきました。替え刃と本体で1500円程度。会社のサイトはこちら。
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 今回は2.5cmカットするのでテープであたりをつけて、カーボンは切断時にかなり切り粉が出ると聞いたので、周囲を養生して、あとは覚悟決めて切るだけです。
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 ダイアモンド刃は刃というより切削用ワイヤーという感じなので、ゆっくり押しただけでカーボンにもすぐに食いついて切ることができました。切り粉は鉛筆の芯を削ったような細かい粉が出て(ま、どっちも炭ですから当然ですよね)でもそれほどびっくりするほどではなかったです。しっかりしたガイドがないので多少切断面はゆがみましたが、それでも当初心配していたよりも簡単に切れました。切断面には瞬間接着剤を塗ってほつれを防止し、なんとか作業終了。

冠水した線路を列車が走り抜けて凄いことになってる
 アルゼンチンで冠水した線路を列車が走り抜けてものすごい水しぶきを上げています。他の乗り物だと自重がもっと軽いでしょうし、パワーもないので水の抵抗に負けて途中で立ち往生してしまうところでしょうけど、さすがディーゼル列車、水の抵抗などものともせず走り抜けています。でも周囲の人はかなり迷惑。。。

大日本印刷、Webで編集できるオリジナル書籍サービス開始
 印刷最大手、大日本印刷の子会社DNPドリームページは3月1日からWeb上で編集できてそのまま注文した物が書籍になるサービスを開始するようです。ドリームページと名付けられたサービスは、写真だけでなく大日本印刷のオリジナルフォントなどを使用した文書を文字組みでき、1冊から書籍として注文できるものです。

 カメラメーカーなどが提供してる個人で写真集を作れるフォトブックのサービスを何度か利用したことがありますが、その出来上がりクオリティにはちょっと驚かされます。今回は写真はもちろん文字組もできるということで、ますます個人で写真集や書籍、雑誌などを作る人が増えるのではないでしょうか。夏頃には企業向けのオリジナル本の受付も始めるようで、販促ツールなどのオンデマンド印刷は需要があるような気がします。

 大日本印刷のプレスリリースはこちら。


BMW S1000RRの燃焼室から見たバルブの動き
 先日カムシャフトとバルブスプリングの動画を載せましたが、BMWモトラッドアメリカが技術動画シリーズとして作成しているようで、今回はその第2弾です。点火プラグもついていないようですし、エンジンを実際に燃焼させている訳ではなく、外部から強制的に回転させているのだと思いますが、音からしてかなりの高回転で回してそうです。

 やっぱりバルブは開閉しながら自分でくるくる回っているんですね。

ヤマハ、XT1200Zスーパーテネレ発表
 これまでティーザー情報ばかりでしたが、ようやく情報が解禁されたようです。

ホンダ、ジュネーブショーに一人乗りコミューターを発表
 3月2日から開かれるジュネーブショーにホンダが前2輪の一人乗りコミューターを発表するようです。コンセプトモデルですがもしかすると実用化できるような気もします。その理由は、

 ・前輪は15か16インチ程度の大径ホイールであること。走安性良さそう。
 ・後輪部分は既存のスクーターの駆動系を流用できそう
 ・車体サイズも今の交通状況にあってそう。乗り降りはどうするのか?ドア?

 ピアジオのMP3に直接触発されたとはホンダは言わないでしょうが、「エコ」「電動」「コミューター」のキーワドで乗り物を作る際にMP3を意識しない訳には行かなさそうですけど、かなりしっかりまとまったコンセプトデザインだと思います。ホンダのミラノスタジオで作ったそうです。

 プレスリリースはこちら。


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サムソンのCM、アイスホッケー編
 がんばれチーム青森!

サムソンのCM、アイススケート編
 がんばれ真央ちゃん!

フランス、二輪車の事故対策強化へ

フィヨン首相は2月18日、交通安全対策の強化案を発表した。その機会に、二輪車の事故対策も予告された。二輪車は交通量の2%未満を占めるのみだが、事故死亡者の28%が二輪車を運転中に事故に遭っており、政府は対策を強化することを決めた。具体的には、50cc未満の二輪車について、エンジンのリミッター解除を特に犯罪行為とする(135ユーロの罰金刑を科す)方針が示された。現行法規でもリミッター解除は禁止されており、時速45kmがエンジン能力の上限とされているが、この禁止はほとんど守られておらず、市中の50cc未満の二輪車の8割以上は、80kmを超える走行が可能との推計もなされている。政府はこれと平行して、50cc未満の車両を対象に、登録から2年後以降、毎年2回の車検実施を義務づける方針も固めている。このほか、自動車免許に付帯する二輪車運転免許について、二輪講習の時間を3時間から7時間に引き上げる方針も決めた。(参考 Le Monde P.23)



 50ccのリミッター解除の罰則規定はある意味自然の流れですが、50ccで車検か。。。。フランスという国はある意味「大人的」なので法律は結構厳しいところがあるのですが、あまり守る人がいません。「まぁ、法律は法律だし」「捕まったら運がなかった」くらいの人が多い気がします。でも50cc市場がますます厳しいものになりそうですね。

Special Thanks : U-tan@St.Quentin
ペリーのパワポプレゼ
 デイリーポータルZってどうしても目が離せない記事が多いのですが、今回もそんなネタです。幕末にペリーが日本に開国を迫ったときのパワポプレゼです。うーん、ありそう。ぜひ全文を読んでプレゼ資料作りの参考にしてください。ならんか。

 デイリーポータルZはこちら。


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2秒で折り畳める自転車
 自転車っていうブログ内のカテゴリーを作ったら急に自転車ネタが増えてきた感じがする。これはなかなかいい感じの発明ですね。

BMW S1000RRのカムシャフト作動
 日本メーカーのスーパースポーツ公式をそのまま当てはめて作ったようなBMWのS1000RR。どうやって撮影したか分かりませんが、カムシャフトが高回転で回っている様子がビデオに収められています。3分半ほど固定カメラ位置でただひたすらバルブ駆動を撮影していますが、高回転時にオイルが霧のようになっている様子や、やっぱりバルブスプリングって回転しているんだ、など、結構見所が多いです。

自転車部品の海外通販
 日本で買うより安いという理由で最近自転車部品を海外通販で買う人は多いです。写真の部品や用品をイギリスから通販買いしましたが、(ChainReactionCycles)日本で買うよりかなり安いです。日本製のシマノの部品でもイギリスの方がちょっと安かったりするんです。送料は通販会社によって違いますが、今回は35000円以上の購入なので自宅配送まで無料でした。(関税と通関手数料で1800円かかりました)それにしても梱包はめちゃめちゃいい加減です。箱にテキトーに放り込んだだけです。なのにホイールとか頼んで大丈夫なのでしょうか?ま振れてなかったからいいけどね。

 自転車部品の海外通販ってどうしてイギリスが多いのだろう?英語圏だから?ネットで通販の評判を探してもロードレース用ってイギリスが多いです。通販って英語でなんて言うの?今時MailOrderってもう言わないよね?NetShop?



ついに買ってしまった、Time VXRS Translink
 フレームをはじめとして、フォーク、ハンドル、シートポスト、全部カーボンです。あんまり好きな国ではないのに、フレームも、ホイールも、タイヤもフランスブランドです。自転車を推進するエンジンはかなりしょぼいままなので、せめて機材にはお金をかけてみるかといういかにも素人が陥る罠にまんまとはまっているような気がしないでもないです。なんやかんやですでに125ccのスクーターが新車で買えるほどのお金が掛かっているし。。。まだポジションを全く出していないので、まずは各部を計測してCASATI号との比較をしています。サドル高が合っていないことはもう分かっているので、おそらくトランスリンクをちょいと切ることになりそう。。。


ワールドスーパーバイク、アルスタースズキのカラーリング
 ワールドスーパーバイクのアルスタースズキが今年使用するGSX-R1000のカラーリングです。「浜松市」て。。。外国人が陥りやすい「漢字ってクールだよね」の影響なのでしょうか?

mail suzuki
テープを使っただけの不思議映像
 目の錯覚とか遠近法っていう言葉では片付けられない不思議な映像。かなり計算されてます。

ホンダ、「CVマチック」搭載のカブタイプ二輪車「Wave110i AT」をタイで発表

Hondaのタイにおける二輪車販売の合弁会社であるエー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド(社長:櫻井 善次郎)は、燃費性能の良さで定評のある「Wave110i」に、新型オートマチックトランスミッション「CVマチック」を搭載したカブシリーズのAT車「Wave110i AT」を3月よりタイ国内で販売する。価格は4万4,900バーツからとし、年間5万台の販売を計画している。(1バーツ=約2.7円)



 写真のようなモデルカテゴリーを「カブタイプ」と言い切ってしまえるところがホンダの強みですよね。他のメーカーだってこのカテゴリーのモデルを持っているんですが、そのカテゴリーをなんて表現すればいいのやら。「お蕎麦屋さんの出前」タイプ?

 ホンダのニュースリリースはこちら。


スポークレスホイール自転車
 ホイール内側にコグベルトを張付けスポークレスホイール自転車を作っています。なかなか良いデザインですね。


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Human Chain、ナイキのCM
 なんだかすごい。どうやって作ってるのかね?ちなみに最後のシーンで自転車に乗っているのは前人未到のツール・ド・フランス7連覇したランス・アームストロングです。

方向指示器付きパーカー
 自転車に乗る人にいいかもね。

ヤマハMotoGP、セッティングは見せっこなし
 今年からヤマハのMotoGPチームはお互いのセッティングを見せっこしないことを公表しています。これはこれまでバレンティーノ・ロッシがセッティングを決め、それをロレンソが従うという方法から、ロレンソが自分で独自のマシンセッティングを決めて仕上げることが出来るようになることを意味しています。チーム内の存在感を増やしたいという意志の表れでしょうか。

 下のイラストはイタリアサイトのものなので、こんな調子になっていますが、スペインのサイトだとまた別のイラストになっているかもしれませんね。


ナイキを使ったデザイン
 ナイキのスニーカーをベースに色々なものを組み合わせてデザインしています。こんな感じにプリントされたスニーカーがあったら面白いかも。でもヤマハ車ないね。あ、18番CBRの写真が裏焼きだ。。。


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日産の新型車JUKEの内装はモーターサイクルをイメージ
 最近発表された日産の新しい小型SUVモデルのJUKE。内装はモーターサイクルをイメージしたとかでシフトノブあたりはモーターサイクルの燃料タンクをイメージしている感じです。なんでなのかは分かりませんけどね。

 さらに外観はちょっとカエルっぽくてスターウォーズに出てくるジャバ・ザ・ハットみたい。。。ちょっと言い過ぎか。でもなんか似てる。

 外観見るならこちら。日産JUKEスペシャルサイト


↓こちらがジャバさん。
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第33回アメリカズカップ始まってます
 バレンシアで行われているアメリカズカップはこれまで見慣れたヨットの形からはかなりかけ離れた乗り物の戦いになっています。オラクル・BMWは以前にもお伝えしたように旅客機の主翼よりも大きい可動式の羽根をマストに取付けていて、船体は3つもあります。写真を見ても分かるように、もはや空を飛んでます。乗ってる人は怖くないのかね。

 アメリカズカップ公式サイトはこちら。

oracle bmw
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折りたたみ式電動スクーターSkoota
 リチウムイオン電池を搭載した電動スクーターは近い将来50ccガソリンスクーターの座を奪って行くことが予想されていますが、性能、価格、電池、スタイルのバランスを各社模索中です。今回紹介する乗り物もそのうちの一つ。スタイルは現実的でいい感じですが、折り畳み構造を重視しているため、ホイール径は小さいものになっています。実際の使用ではホイール径が乗り心地に大きく寄与するので、このバランスはちょっと難しいかな。折り畳まずにホイール径を上げても成り立つように思うのですが。。。

 元記事はこちら。YankoDesign


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ウクライナの農地を守るロボット
 ウクライナって行ったことないですが、数年前はオレンジ革命で有名になり、天然ガスをロシアに止められたり、最近では大統領選挙があったりでニュースになることもしばしばです。そうそう、世界各国からウクライナの農地を狙って陣取り合戦のようになってるみたいですね。そんな農地を守るためか、ウクライナに出現したロボット。かなり愛嬌があってかわいいです。作った人はセンスいいね。それかヤッターマンのファンだな。


シカゴオートショーに登場した電気モーターFIAT500
 FIAT500の電動版Elettlaがシカゴオートショーに出品されています。旧型を型取ったボディカバーを少しだけ持ち上げて中身を見せています。わざと少しだけ見せているんだと思いますが、良い感じ。


バジャージ、KTMへの出資比率を90%まで上げる
 インドの中でトップ3に入るオートバイメーカーのバジャージはそれまで30%だったオーストリアのオートバイメーカー、KTMへの出資比率を90%まで上げるという発表をしています。バジャージは主に125から150ccの小排気量オンロードモーターサイクルが主流ですが、これで大排気量車ON/OFFへの足がかりが出来たということでしょうか。

 元記事はこちら。MCN
ワールドスーパーバイク、アプリリアのスポンサーはアリタリア航空
 ワールドスーパーバイクに参戦しているアプリリアの今年のスポンサーにアリタリア航空がついています。アリタリアはイタリアのナショナルフラッグキャリアですが最近は経営状態が良くないとのニュースもありスポンサーなんかしていて良いのか?とちょっと心配になります。でもまぁこのカラーリングだったらいっそのこと昔なつかしランチャストラトスのラリー仕様くらいのカラーリングにすればいいのに。


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