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ドカティがVmaxっぽいのを開発中
 イタリアのボローニャ郊外で撮影されたスパイショットです。ドカティの開発中モデルと思われ、リヤタイヤの太さやライダーの姿勢からかなりマッチョなマシンだと想像できます。Vmaxっぽい何かを開発中なのでしょうか?元記事には今年秋のミラノショーで発表か?なんて書かれています。


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自転車用電子ホーン
 あらかじめセットされた何種類かの音色が出せます。うーん、ホーンの形状はいい感じですが、肝心の音色はいかにも電子音なのでもう少し工夫が必要かもね。下のサイトから音が確認できます。

 約2000円で販売されてます。こちら。

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Shinya Kimura
 Shinya Kimura、知らなかった。カリフォルニアで活動されているんですね。このビデオめちゃめちゃカッコいいです。アートディレクタかなんかつけて本格的に製作された感じ。(あ、サイトで確認したらやはりCMディレクターが関わってた)

 Shinya Kimuraの公式サイトはこちら。

カワサキ、今度は400ccの復活
 カワサキからカナダ向けに2気筒の400ccスポーツバイクを発売するようです。Ninja250Rが世界的に売れたのでその二匹目狙い?日本国内では400ccのスポーツバイクは見る影もないくらい寂しい状況ですが、カワサキとしては世界中で売ることで勝算ありと踏んでいるのでしょう。これもタイで生産されているのかなぁ。そういえばカワサキの2気筒ってGPXって昔あったよね?


ドカティのカスタム屋さん、ちょっとやりすぎ
 イタリアのボローニャにあるこのドカティのカスタム屋さんは、ドカティ専門にカスタムしているようですが、ドカティのデスモセディッチまでカスタムしてしまっています。普通に買っても4、5百万円するんじゃなかったっけ?すごいなぁ。

 カスタム屋さんのサイトはこちら。NCR

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足踏み自転車
 乗ってる動画を見るとかなり楽しそうです。でもこれ止まる時はどうやって足を着くのだろう?

 足踏み自転車の公式サイトはこちら。ElliptiGO

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お金を掛けなくても楽しい広告は作れる見本。コカコーラ
 視線を変えると二枚の絵が連続して見える昔からの手法を使って、ちょっと大きい広告をブラジルサンパウロの地下鉄駅構内に設置。大げさな3Dなど使わなくともアイデアで十分面白い広告が作れますね。楽しそう。

ロッシの代役は吉川和多留
 ヤマハの公式リリースが出ました。骨折のロッシの代わりにバルセロナからヤマハテストライダーの吉川和多留がM1に乗ることになりました。当初はTech3のコーリンがFIATに移ってTech3に誰か代わりのライダーを起用すると思われていたのですが、スポンサー問題とかロッシのカムバックのしやすさなどちょっと政治的な動きもあって吉川に決まったようです。海外メディはその年齢や経歴からほとんどが吉川って誰?って論調ですが、日本のヤマハファンなら吉川は有名なライダーですので、ぜひ活躍して欲しいです。

 ヤマハの公式リリースはこちら。

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アプリリアだって堺正章になりたい。
 ワールドスーパーバイクでマックス・ビアッジの調子が良くてこのままチャンピオン獲得かと思わせるアプリリアですが、BMWにあからさまにケンカを売ってます。以前紹介したBMWのこのビデオをそっくりそのままアプリリアで再現して、見事に失敗。「我々はトリックの才能はないよ、勝つ才能はあるけどね」ってコピーが入るので、かなりの確信犯です。勝ってるとなんでも強気にできるっていう見本でしょうか。

 さて堺正章の芸にフェイクはないと思いますが、果たしてオートバイで同じことができるのか否か。

HEADの広告
 プロテニスプレイヤーのアンディ・マレーが魅せる華麗なテクニック。。。。っとこれはHEADのCMなので全てがリアルかというと、そうでもないでしょうけど、見ていて楽しいCMです。

ヤマハ、ホンダ、ミラノショーに復帰
 2010年11月2日から7日に行われるミラノショー(モーターサイクルと自転車ね)に、昨年は参加を取りやめていたヤマハとホンダが今年は参加するようです。すでに会場の区画も予約されているようで今年のミラノショーはまたにぎやかになりそうです。よかった。
Next Ninja始まる
 カワサキがNext Ninjaのサイトをオープンしています。スーパーバイクイメージのエッジの効いたデザインになるようです。もしかすると、生産はタイかな?まだ早いのかなぁ。

 The Next Ninjaサイト

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ランス・アームストロングが出てるナイキのCM
 本人よりも共演者の撮影の方がたいへんそう。。。

MotoGP Tech3チーム、恒例のアンブレラガール髪型チェック
 まぁベンスピーズも表彰台に上がったことだし。ブロンドの人はなんか怖そうでやだ。

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ロッシのいないMotoGP
 ドニントンで行われたMotoGPはロッシが出場していないですが、ピットにはマシンが用意されサインボードにイラスト入りのTシャツが貼付けてありました。「すぐに戻るよ」って感じですかね。

 ベンスピーズの3位は嬉しいですね。ニッキーとのバトルはかなり面白かったです。優勝したロレンソは独走だったのでほとんどライブ画面に映りませんでしたけどね。

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Agipエンジンオイル、ハローキティ仕様
 石油会社のAgipとハローキティってどう考えても共通接点がなさそうなのですが、主には軽自動車ユーザーをターゲットに販売を行って行くそうです。

 元記事はこちら。Car Watch

01kitty agip
アルパインスター製クーリングシステム
 レース前にグリッドに並んで待っている時間は、いつもきれいなおねーさんが傘を持って日差しを防いでくれているのにも関わらず、ライダーにとってかなり暑いようで、アルパインスターはリチウム電池搭載のスポットクーラーでレザースーツの中に強制的に空気を送り込んでいます。なんかちょっと間抜けな姿ですけど効果あるんでしょうか?

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木製自転車
 船大工の人が製作している木製自転車。観賞用ではなくてしっかり実戦用です。8kg以下に仕上がってるそうなのでかなり本格的です。乗ってみたいなぁ。

 元のサイトはこちら。sanomagic


FIATヤマハ、ロッシの代役はバルセロナから
 なんだか世界中で色んな人がつぶやいていますが、FIATヤマハのチームマネージャー、ダビデ・ビリビオがロッシの代役についてつぶやいています。

 ”シルバーストーンとアッセンは誰もロッシの代わりには出ないし、彼もサーキットにはこないでしょう。バルセロナではチームは二人のライダーを走らせることになるので誰が代わりに出場するかはまた発表します。”(けびん訳)

 だ、そうです。コーリンがロッシ車を走らせてテック3に代わりのライダーを乗せるとか言われていますが、さてどうなるのでしょう。

 ダビデ・ビリビオのつぶやきはこちら。

davide 2010
デジタルとはこういうこと、の一例
 デジタルってばONかOFFの2値を制御することと定義すれば、この動画ほどデジタルを分かりやすく解説したものもないのでは?。ろうそくが点いているか、否かで瞬間の状態を表現し、それをつなげることで動いているように見える動画に仕上げています。うまいなぁ。

 偉そうな説明はこれくらいにして、ローソクの位置が全く動いていないので、コマごとに火を消したり点けたりして撮影してるんですね。やっぱり気が遠くなるような手間がかかってるな。

バッテリーって色んな形があるんですね
 バッテリーってこれまで単純な立方体ばかりだと思っていたのですが、そうでもないみたい。こんなテトリス型バッテリーもあるそうです。びっくり。

 Special Thanks : O2

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BMW6気筒を公道テストか?
 ロサンゼルスでスパイフォトされたBMWのテストバイク。昨年のミラノショーで発表された新しい6気筒エンジンが搭載されたツアラーではないかと言われています。人の陰になっていてエンジンはよく見えませんが、シートが極端に低いのが気になります。リヤサスのレイアウトを大胆に見直さないとこんなに低くはならないでしょうね。フロントサスペンションも普通のテレスコピックではなさそう。

それにしてもヘッドライト周辺の簡単なカモフラージュしかしていないものなんですね。

 BMWは1000RRがセールス好調のようですし、今度は大型ツアラーと、なかなかラインナップが充実してきていますね。

 元記事はこちら。Tourenfahrer


フォルクスワーゲンのプロモーション映像 "Fast Lane"
 順番待ちをするような場所によく見られる「Fast Lane」、空港なんかでビジネスクラスの乗客はあまり並ばなくてもよかったり、入国審査ゲートでも「お早く進めます」レーンがあったりします。

 フォルクスワーゲンのプロモ映像では、街のあちこちに「Fast Lane」を勝手に設置してます。この滑り台はいいなぁ。

タカラトミーの這い回るおもちゃ
 1000円弱で売り出す這い回るおもちゃ。蟲が動き回るのが苦手な人はこの動画も見ない方がいいかも。

フランスのシュミレーターカフェ
 フランスのリヨンにあるシュミレーターカフェは本物の車を使ったシュミレーターを楽しめます。F1、ラリー、ルマンを走るような耐久マシン、などが数台づつ用意され大型スクリーンと油圧アクチュエーターでレースのシュミレーション体験ができます。レストランやスパなども併設されちょっと豪華な感じでお値段も1回6-7000円ほどと結構高いのですが、面白そうな施設です。

 リヨンにお寄りの際はぜひ。i-Way

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HTC携帯のCM
 みんなやっぱりピタゴラスイッチが好きなんだよ。

カーボン部品の作り方 Time編
 自転車業界にカーボン化の波が押し寄せて久しいですが、その製作方法にはいくつかの手法があります。もっとも簡単なのは繊維メーカーからカーボン製の布(樹脂含浸済み)を買ってきて織り目を互い違いにしたりして何層かに重ね合わせ、型に敷き詰めて、圧力と熱で固める方法です。プリプレグとかウエットカーボンとか言われていますね。型投資さえすれば比較的技術要件が高くなく大量生産できるので、台湾でのOEM生産が増えているのも、自転車のサイズが数値(510,520,530などなどの細分化)から洋服タイプ(S,M,Lなどのややおおざっぱなくくり)になったのも、カーボン製品の価格が劇的に下がっているのも、製法が大きな要因になっています。

 一方、布地を買ってくるのではなく、カーボンの糸から編み込んで製品を作る手法もあります。トヨタLFAの車体部品はこの製法で作られているのを以前記事にしてことがあります。このへん。Timeもこの手法を継続している会社だと言われており、その製法はカーボンの糸を編み込んで型(オス型)に巻き付けたりしてその後樹脂を含ませてやはり圧力と熱で固めています。動画を見ても分かりますが、人手による工数が多く、コストが掛かってそうです。なかなか興味深い動画です。

落書きはいけないことですが、ちょっと笑った
スーパーゴーカート
 モーターサイクル用のエンジンを積んでるスーパーゴーカート、ドライバーの横にエンジンを搭載しているのでホイールベースは短くトレッドを広くとっていて、運転が面白そうです。

 詳しくはこちら。dpcars

DP4-Super-GoKart_1.jpgdp4 spec

次世代レーシングマシンの姿はこんな方向かもね
 イギリスのマン島で行われる電動バイクによるレースは年を重ねるごとに盛り上がっているように思います。MotoCzyszっていうところが作ってる(なんて読むのか未だに分からず)マシンはこれまでも何度か取り上げていますが、写真のが今年型です。ガソリン車でエンジンの位置に見える5個の箱状のものはバッテリーケースで、そのさらに下、カウルに隠れてモーターが3つチェーンでつながれています。

 ハンドルにはキルスイッチとホーンボタンがあり、、、え?レース用でホーンですか??ま、いいや。ドミノのアクセルがついています。え?このアクセルってどう見てもワイヤー、しかもプルプル式。電池とモーターで動いているのに、何をワイヤーでコントロールしているのでしょう?まぁ原動機はモーターに変わっても、それを制御する人の方は慣れたワイヤーをスプリングに打ち勝ってひねる方がコントロールしやすいのかもね。

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