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カタルーニャサーキットで見かけた自動車
 カタルーニャサーキットでの走行会は自動車も走れます。面白いのは誓約書書いてヘルメットあったらどんなタイプの自動車でも走れることです。とってもお金持ち風のフェラーリはネックサポートつきカーボン製ヘルメットを被って、でもGパンにポロシャツ姿でとんでもないスピードで走っていましたし、初めて見たKTMのX-BOWはほとんどカーボン製でした。そんな中でとっても普通なVWも混走してたり。。。

 写真左上のアウディR8はサーキットで開催されるイベント準備でアウディの人がせっせとイベント設営しているところに置かれていたTypeGT、2400万円くらいするそうです。

 やっぱりサーキットは面白い。

cdc gt
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ニュージーランドのエナジードリンクCM
 良い子のみんなは真似しないようにね、って感じのCM

データを可視化するダッシュボード
 ダッシュボードというデータ表現方法をこれまでにも何度か紹介してきましたが、今回は世界の国毎の統計を表したダッシュボードです。こういう可視化かなり好きです。

 サンプルはこちら。自分で色々変化させることができます。

fact book
実走可能っぽいBat-Pod
チェックインバゲージシールにRFIDタグついてました
 オランダのスキポールでは手荷物を預けるのも自動化されているいう記事を下のほうで載せましたが、預けた際に印刷されるシールに小型チップを埋め込んだRFIDタグもくっついていました。

 RFIDのWikiはこちら。

 銅色のアンテナ?模様の真ん中にかすかに小さく黒いチップが見えます。触っても少し厚みがありました。このチップで荷物の所在を確認しているんですね。使い捨てでもいいくらいコストが下がっているようなので他の物にもどんどん普及しているんでしょうね。

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カタルーニャサーキットの走行会
 カタルーニャサーキットはレースイベントのない土曜・日曜日はサーキット走行会が開催されています。どんな人が集まっているかちょっと見学に行ってきました。完全なレース仕様で練習に来ているプライベートチームと、ナンバーつき車両で自走してきてそのまま走行会に参加しているグループが混走していました。

 あまり厳格なルールはなさそうで参加者の自主性に任せられているようで、コースマーシャルはもちろんいますが、それ以外は結構自由です。見学者がピットレーンまで自由に出入りできます。それにしてもみんなやっぱり運転うまいわ。レーサーの方は年齢層が若く、一般車は結構年齢が高めでした。一般者グループは走行後みんなで「あのコーナーでさぁ、こんなに振れちゃって、倒しこみがほら、云々。。。」って興奮気味にジェスチャー入りで話しているのが面白かったです。相変わらずセパレートつなぎ率高いです。

 カタルーニャサーキットの走行会お知らせはこちら

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バルセロナのバールで朝ごはん
 宿泊しているホテルの朝食がちょっと残念だったので、昔住んでいたころに行ったことのあるバールに行ってみました。お店の名前はもう変わってしまってたのですが、通ってる常連さんは変わらないようで、朝の8時からしゃがれ声の老人はビールを注文し、別のおじさんはお店の女の子をからかい、まぁみんな新聞を読みながらゆっくりコーヒーを飲むという変わらない光景は続いていたのでした。

 そんなおじさんたちに混じってカウンターでコーヒーとボカディーリョ・デ・ハモンを食べながらスポーツ新聞を読んで見ていたら、「あのときはこんな記事」企画でフィーゴがバルサから宿敵レアルに移籍した記事を掲載していました。もうフィーゴは選手を引退してると思うんだけど、まだ記事になるんですね。「Figo Pesetero(フィーゴ、金の亡者め!)」ってスペインでは流行語大賞を受賞してます。そんな賞があるのかどうか知らないけど。

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バルセロナのガソリン事情
 ディーゼルに2種類あるんですね。95オクタンのレギュラーガソリンはリッター1.18ユーロ。オランダは1.4ユーロ程度だったのでやはりスペインは他国に比べて少し安いですね。

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バルセロナのオートバイ事情 その2
 バルセロナのオートバイ事情その2は海沿い編です。もうみんな半ズボンで足出しています。まぁこのあたりは自動車を駐車するのが大変でお金もかかるのでオートバイでマットとパラソルを抱えて二人乗りでビーチに出かける人が(特に若い人は)多いです。

 それにしても日差しが強すぎるので順光と逆光のコントラストがつきすぎた写真になってますね。

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バルセロナの自転車事情
 さすが自転車が盛んなスペインです。朝からあちらこちらで自転車集団を見かけます。走行会イベントなのかお揃いのジャージで20人ほどの集団がいました。カーボンホイールを装着している人も数人いて、みんなすごく高い自転車に乗ってます。面白いのはロードレーサーだけかと思いきや、結構MTBタイプも混じっています。

 フランスで行われているツール・ド・フランスは最終日を明日に控えて今日は最後の個人タイムトライアルでした。新鋭アンディ・シュレックとスペインのアルベルト・コンタドールの一騎打ちが続いていましたが、前日まで8秒差だったコンタドールが今日のタイムトライアルでその差を少し引き離したのでこのまま優勝する予定です。それにしてもスペインはこのところサッカーワールドカップ優勝、テニスのナダルがウィンブルドン優勝、そしてコンタドールがツール優勝と有名なスポーツを次々に制しています。

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バルセロナのオートバイ事情 その1
 スペインのバルセロナに来ています。バルセロナのオートバイ事情はまずは街中から。土曜日の朝の様子ですので通勤ではなく、みなさんどこかへお出かけの様子です。やはり二人乗り率は高いですし、夏なので半ズボンの人が多いです(ツーリングじゃなさそうとはいえ、危ないよ)。真ん中の写真はヤマハのCS50 JOGです。やっぱりかっこいいな。

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TimeLapseでアメリカ大陸横断
 ニューヨークからサンフランシスコまでのアメリカ大陸横断の様子をコマ撮りで撮影しています。常に主人公を画面中心においてコマをつなげるには毎回の写真のフレーミングを正確に保つ必要があり、何カット撮影されたかわかりませんが気が遠くなるような作業です。結果的にすごい面白い映像に仕上がっています。

 ラストシーンでわかるようにリーバイスのバイラル広告のようです。

スキポール空港は手荷物預けも自動化されている
 航空券が電子チケットになり、空港では機械を使って自分でチェックインするというのはもうどこの空港でも当たり前の光景になってきましたが、オランダのスキポール空港ではスーツケースを預ける作業も自動化されていました。

 写真の大きな機械の中にスーツケースを入れて、自分のボーディングチケットを読み取らせると行き先などを記した細長い荷物シールがプリントアウトされるので、自分でそれをスーツケースの取っ手に巻きつけるのです。あとは勝手に荷物が運ばれていきます。もちろん重量も計測されています。

 久しぶりに海外に来ると色々驚くことが多いです。ここまで自動化されてるとは。

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アールデコなバイク
 綺麗な形だけどちょっと乗りにくそう。

 もっと写真はこちら。

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アムステルダムの自転車事情
 平らな国のオランダでは自転車が日常的に利用されています。自転車専用道路がしっかり整備されているのでとても走りやすそうです。なぜかいまだに日本では実用車と呼ばれるちょっと昔のがっちりとしたタイプの自転車が多く、変速もできないシングルギアタイプでみんな一生懸命ペダルをこいでいるって感じです。まぁ坂がないので変速はいらないのかもしれませんが。

 自転車屋さんで価格を見ると実用タイプでも500から700ユーロくらいしてちょっと高いなぁという印象です。電動自転車も2000ユーロ弱で販売されていました。

 もちろん、ロードレースタイプの自転車もたくさん走っているのですが、みんな速すぎて写真に撮れない。。。

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線路の枕木を交換する列車
 自走式枕木交換機っとでもいうのでしょうか。線路はそのままで古くなった枕木を交換し砂利を敷きなおしていきます。たくさんの種類の機械が出てきますが、どれもよく考えられたアイデアで見ていてまったく飽きません。日本もこんな列車が活躍しているのかな?

けびん、ヘルシンキ経由でオランダに到着
 初めてフィンランドエアーに乗り、ヘルシンキで乗り継ぎをしました。フィンランドエアーは機材も綺麗だし、エコノミー席にも全席大き目のテレビが装備してあって日本語の映画もいくつか準備されているので快適でした。コストダウンの影響は各航空会社にも出ているようで、フィンランドエアーはビール、ワインは無料ですが、ウィスキーやジントニックなどのアルコールは有料(5ユーロ)でした。ヘルシンキからアムステルダムもフィンランドエアーだったのですが、ここではアルコールはすべて有料でした。

 下の写真はヘルシンキ空港の様子です。さすがムーミンの国です。

 今回はオランダ、スペインと訪問する予定です。偶然にもサッカーワールドカップ決勝戦を戦った二つの国を訪問するわけですが、オランダの空港ではワールドカップ関連の広告などはもう残っていませんでした。当たり前か。この時期に欧州の空港を利用する人の多くはバカンス目的で、いかにも夏休みな格好の人が多いです。ああ仕事なんかで来るんじゃなかった。

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ヤマハ、ラグナセカのポスターしぶい
 ドイツGPが終わったと思ったらすぐにUSGPです。ヤマハのポスターはかなりいい味出してます。コーリン、、、キャラ立ち過ぎだよ。。。これ欲しいなぁ。

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今朝の朝練は目標に届かず
 梅雨もすっかり明けて日中の気温も高いので、バテ防止のために今朝の練習は6時に家を出発。いつものコースを平均時速30km/h目標にスタートしましたが、先週は自転車通勤できずに一週間ぶりに乗ったので序盤はなんだか足がうまく回りません。やっぱり毎日乗らないとだめですね。34km地点で休憩し、その後は比較的快調に進みました。

 走行距離 58.8km 平均時速 28.8km/h あ~だめか。またチャレンジします。


ドカティ、GP10に小型ウィング追加
 サイドカウルに小型のウィングを取付けたドカティGP10。ウィリーしにくいようにとか理由つけてますけど、本当かなぁ。そういえばヤマハもマルボロカラーにビアッジが乗っていた頃に同じような位置にウィングつけてましたね。実際の効果よりもスポンサーのイメージ戦略のような気がするんだけど。

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Banestoチームジャージを購入
 自転車のチームジャージってかっこ良いのですが、派手なのが多くまた最近の流行のを着ているととっても走れる人のように勘違いされると困るし、値段もかなりするのでなかなか購入に踏み切れませんでした。

 Casati号復活記念に80年後半、90年始め頃のジャージを探していたらちょうど良いのが見つかりました。Banestoはスペインの銀行(自転車チームのスポンサーってなぜか金融関係が多いです。)これを着ていた人で有名なのはペドロ・デルガドです(写真下の人ね)。NHKでツール・ド・フランスの総集編を放映するようになった80年代後半からの自転車ファンとしてはちょうど欲しかったものが入手できました。Casati号でツーリングする時にぜひ着てみようっと。

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CASATI MONZA CROMORの完成
 約20年前に買って今回ようやくメンテナンスを終了しなんとか完成したCASATI MONZA CROMORです。バーテープはまだ巻いていませんが、スケルトンもほぼいい感じで出て、これで通勤にツーリングに活躍しそうです。細かいことを言えばフロントブレーキ(カンパ・コバルト)は自動車との接触事故の影響でシャフトがちょっと曲がったままで動きが悪いし。ホイールはリヤ126mm幅のちょっと昔のがまだ見つからず仕方なくシマノのホイールを使ってます。(エンド130mmなのでフレームに無理させてます)ま、これくらい古いとどこまでオリジナルを維持するかはなかなか難しいので、細身クロモリの雰囲気を崩さないようにぼちぼち乗っていきます。

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最高時速160km/h、航続距離160kmの電動バイク
 ガソリンエンジン車とそれほど違わない外観を持った電動バイク。100マイル/hの最高速と100マイル以上の航続距離を持っているそうです。なんかオートバイの形状に違和感がないからとっつきやすそう。バッテリーの仕様違いで3種類のスペックがあります。

 メーカーサイトはこちら。BRAMMO 

ヤマハの電動バイクEC-03
ビルゲイツが投資する2ストロークエンジン
 原子力発電や禁煙活動など幅広い投資活動を行っているビルゲイツが今度はエコなエンジンに投資するようです。2ストロークピストン内向き対向エンジンとでもいうのでしょうか。なかなか面白い構造です。

 元記事はこちら。Kneeslider

歩き回る恐竜
 Walk with the Dinosaurs world tourという恐竜イベントの会場で行われたアトラクション風景。おお、本当に恐竜を散歩させているみたいだ。ビデオを最後まで見るとネタばれしますが、最初はかなり驚いた。

 恐竜イベントの公式サイトはこちら。

バレンティーノ、ブルノでWSB R1をテスト
 先日ミザノで復帰のためのテストを行ったバレンティーノは、今度はワールドスーパーバイクが終わったばかりのブルノサーキットでトースランドのR1をテストしたようです。足も肩も良くなってるとチームマネージャーのダビデ・ブリビオはツイッターでつぶやいています。写真はダビデが自分の携帯かなにかで写真を撮っているのですが、もう少しましな機材に変えた方が良いと思う。

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アプリリアRS250のCM
 元ネタはカワサキのCMらしいんですけど。

世界で一番大きいスケートボード
 確かにスケートボードですけど、落ちて引かれたら自動車事故並みの怪我をしてしまいそう。でも面白そうだな。

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