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QUADRO オートバイのような4輪
 350ccと500ccの2モデルが出ているそうです。実際の走りをこうして動画で見ると結構実用的に成り立ってそうですよね。自動車の安定感とオートバイの軽快感の良いとこ取りって感じ。

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サイクルワールド、ZX-10Rをエンバルゴ前に掲載
 正式なエンバルゴ(情報解禁日)は10月5日だそうです。サイクルワールド誌もなかなか思い切ったことをするもんだ。表紙にしちゃったもんなぁ。今頃カワサキの人はかなり激怒してると思う。。。

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立ちこぎ専用自転車
 折り畳み自転車をコンパクトにしようとするとホイール径がいつも問題になります。大径ホイールの操縦安定性と小径ホイールのコンパクト性は常にトレードオフの関係にあります。さらに小径ホイールは地上高が低いのでペダルクランクも短くなり、やはりこぎにくくなります。

 今回紹介するコンパクト自転車は小径ホイールで短いペダルクランクを採用しながらも快適にこげるようにクランクにしかけがしてあります。(構造は動画参照)さらにコンパクトにするためにサドルも省略され「立ちこぎ専用」です。立ちこぎだけって結構疲れると思いますけど、このアイデアはかなり面白い。

スズキも電動バイク
スズキから電動バイクが発表されています。e-Let'sと名付けられており、三洋のリチウムイオン電池を装備しています(ヤマハと同じ電池ですかね?)。車体形状を見るとおそらくシート下にバッテリーが装備されていると思われ、充電器が別体のようなのでバッテリーボックスがそのまま抜き出せる構造になっているものと思われます。

 スズキのニュースリリースはこちら。

suzuki elets
BMW K1600GTL、本体写真リーク
 10月6日からドイツのケルンで開かれるインターモトショーで正式発表されるBMW K1600GTLの写真がリークされています。直列6気筒、可変ヘッドライトなど新機構も満載です。やはりシート高は意識的に低く設定されているようですね。

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秋葉山ヒルクライム 5回目 リベンジ
 午後から結婚式に出席するのであんまり時間がなかったけど、どうしても秋葉山にリベンジしたくて(前回は痛恨の足付き)車に自転車積んで秋葉山近くまで運び、5回目の挑戦をしました。

 コンパクトクランクの威力は絶大でいい感じでくるくる回ります。ただ呼吸の仕方が悪く、ちょっとつらくなると口だけで呼吸してちっとも肺に吸い込んでないのでつらくなる一方だと登っている途中で気づき(今頃?)なんとか鼻で吸って肺までしっかり空気を入れて口から吐くことを心がけて少し楽になりました。

 最もつらい残り2kmから残り1.5kmまでの500mもなんとか乗り切り、なんとなくペースが分かった感じでゴール。リベンジできました。

 AKB 45'10 45分切りが目標です。


ご結婚おめでとう
 今日は結婚式に出席してました。乙さん、ご結婚おめでとうございます。

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世界初、羽ばたく人力飛行機
 昨夜、何年かぶりに琵琶湖の鳥人間コンテストをテレビで見たので、最初この映像を見ても、人力飛行機の形状はある形に収斂されていくんだなぁ、とぼんやり見ていたら、え、羽ばたいてるよ。どうやって羽ばたいているのかちょっと分かりませんけど、ちょっとびっくりした。

 ちなみOrnithopterオーニソプター 羽ばたき飛行機って意味らしいです。

今年のサイクルモードは11月開催です
 自転車への試乗を大きな目的に置いている自転車イベント、サイクルモード2010は11月5,6,7日に幕張メッセで、13,14日にインテックス大阪で開催されます。昨年幕張まで出かけてかなり面白かったので(昨年の紹介記事はこちら)今年も出かけようと思います。

 イベントの公式サイトもすでにオープンしており(こちら)、イメージイラストは大友克洋です。かっこいい。大友克洋の自転車好きは有名で、以前モノマガジンに書いていたコラムが好きだったなぁ。パンターニの悪魔イラストがいい感じ。(この辺見て)

cycle mode 2010
プロジェクションマッピングを使ったレッドブルのイベント
 プロジェクションマッピングと言う表現手法は対象物(これまでは白い平面スクリーンがほとんどでしたが、立体的なものを使うことが多いです)にプロジェクターで映像を投影することで、ちょっとびっくりな映像を作り出しています。

 レッドブルがスポンサーしているこのスノーボードジャンプもプロジェクションマッピングを使って非常に鮮やかな映像を作り出しています。

MINIから電動スクーターコンセプト発表
 今年のパリモーターショーで発表が予定されているMINIの電動スクーター。テールランプの処理がヤマハのX-Maxを参考にした逆スラント形状でなかなか今風。

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ワイヤー駆動の自転車
 ハンガリーでデザインされたそうです。

統計データの難点

Slovic氏によると、統計データの難点は、われわれの道義的感情に訴えかけないことだという。厳しい現実を数字で見せられても、われわれの心は動かない。人間の心は、そこまで規模の大きな苦しみを理解することができないのだ。
われわれは、ひとりの子供が井戸に落ちたら心配で目を離せないが、清浄な水が無いことで毎年何百万人もの人が死ぬことには関心を持たない。雑誌の表紙に載ったひとりの戦争孤児には何千ドルもの寄付が行くが、ルワンダやダルフールで大虐殺が起こっていても無視される。マザーテレサの言うように、「数として見た時には行動しない。ひとつの例を見た時には行動する」のだ



 サービス業にも通ずるところがある文章だったので、衝動的に引用。何かを解決するということは統計データの積み重ねではなく、一つの例の積み重ねなのかもしれません。

 元記事はこちら。Wired Vision
ボルドール24時間耐久を走ったヤマハR1
 一番上から、昨年の年間チャンピオン、#1ヤマハオーストリア エッチなスポンサーとの関係はまだ続いているようです。
 #4スペインフォルクエンデュランス ベース車両の年式に関わらず、いつもこのヘッドライトデザインだ。
 #94ヤマハフランス 地元だもの。

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CASATIに乗って海へ
 夕方涼しかったので、CASATI号で海までお散歩してきました。のんびり走るには非常に気持ちのよい自転車です。トゥークリップですがベルトを締めていないので転ぶ心配はほとんどないし、Wレバーのシフトも気持ちよく決まるし、ブラケットを持っている時にちょっとブレーキを掛けにくいですが、まぁ20年前の自転車とは思えないですね。

 25km/h程度で流して海まで往復。

 走行距離 28km 平均速度 22.4km/h

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今朝の練習、いつものコース
 昨日の粟ヶ岳の疲れが残っていたのものの、コンパクトクランクにしてから練習コースを走っていなかったのでいつもの朝練に出かけました。始めはなかなか調子が出なかったのですが気候が涼しいのでいい感じで回せました。

 走行距離 58.2km 平均速度 28.7km/h(けっこういい感じ)


折り畳み自転車アイデア
 事務用椅子のキャスターを自転車に応用したようなデザインアイデア。大径ホイールのまま折り畳めて持ち運び出来るのはなかなかのいい感じ。ホイールを駆動させるペダルもちょっと漕ぎにくそうではあるけど、ギアやチェーンを省略するにはこうするしかなさそう。それにしても少しくらいはキャスター角をつけないとふらふらしてうまく直進しないよ。

 韓国のデザイン、元記事はこちら。


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3D広告なんだから、チャレンジする気持ちは分かる
 ロンドン、ウォータールー駅近くに掲げられた3D広告。まぁそうしたい気持ちは分かるけど。


25人で粟ヶ岳
 粟ヶ岳に誘ってもらったので、会社の同僚2名と参加。家から集合場所まで自走20km。集合場所では続々と自転車が増えて25人にもなった。そこから粟ヶ岳のスタート地点まで5km。いよいよ登るのが5km。続々とタイムトライアルに出て行くので頃合いを見てスタート。やはり他に人がいるとどうしてもつられてしまうので、ふと気づくと先日のペースよりもかなり速い。これじゃまずい、と思う間もなく早々に息が上がる。そのまま回復などするはずもなく、荒い呼吸のままなんとか登りきった。

 21分。この冬は20分切りを目標にもっと練習だな。

 今朝の練習 64.4km 平均時速 24.4km/h

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ブラッド・ピット、シンヤ・キムラのカフェレーサーに乗る
 オートバイ好きで知られるブラッド・ピットはかなりカスタムされたモデルがお気に入りのようでこれまでにも何度か記事にしています。このへんとかこのへん。今回ロサンゼルスで目撃されたのはブラッド・ピットが去年からオーダーしていたShinya Kimuraのドカティベースのカスタムバイクです。記事によるとちょっと立ち往生してしまってボディガードだか付き人に助けてもらったそう。9月13日の出来事らしいんですが、ロサンゼルスにいればこんな光景に出会えるものなんですかね?

 元記事はこちら。

 かなりのカスタム度 Shinya Kimuraのサイトはこちら。

BP2010 2
電動バイク、マスプロダクトにEMSを利用
 電動バイクによるレースの記事などをオートバイ雑誌で見かける機会も増えてきましたし、街乗り用がそろそろ市販もされています。そんな中、本格的モーターサイクルのスタイルを持った電動バイクが大量生産に向けてEMS(Electronics Manufacturing Service電子機器受託製造業)と手を組んで世界的に売り出そうという計画が発表されています。

 写真の電動バイクBrammoは100マイル以上の航続距離と時速100マイル以上の性能を売りにしており、これをシンガポールに本社機能があるフレクトロニクス社に製造委託しようというものです。EMSは主にパソコンや携帯電話、家庭用ゲーム機器など高品質な組み立てのみを受託し主にアジアの工場で大量生産することでコストを下げる手法として知られており、多数の部品を集積して組み立てる際に「すりあわせ」の必要のない電子機器製造に向いているとされています。一方オートバイは組み立てに各種のノウハウやスキル、部品同士の「すりあわせ」が必要とされEMS形式ではなかなか製造が難しいと思うのですが、電動バイクは水平分業が可能な部品が組み合わさっているのでこの形式を選択しているのでしょう。Brammoはこの手法で10,000ドルの価格を実現させるそうです。

 オートバイもパソコンのようにメーカー名は車体に記載されているものの、どこで設計製造されているかユーザーに意識させない商品になっていくのでしょうか?

 元記事はこちら。Hell for leather

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あ、道路に子供が。っていう絵
 これはびっくりしてブレーキ掛けるね。

けびん、粟ヶ岳に初挑戦 1回目&2回目
 チェーンもシフトワイヤーも新品にしたし、禁断のコンパクトクランクも取付けたし、天気もようやくさわやかになってきたし、これはテスト走行するしかないだろうと、火曜日なんですけど、火曜日なんですけど、朝から車に自転車積んで初めての粟ヶ岳に登ってきました。

 湿度も気温も低くて空は快晴、めちゃめちゃ気持ちよかったです。タイムの方は一回目登ったら22分で、休憩して下に降りてきたら、せっかくなのでもう一回登ることにしたのですが、やはり22分。

 果たして20分を切ることができるのか?これで秋葉山のリベンジもちょっと見えてきたな。。。


ボルドール24時間耐久、FOLCHエンデュランスが3位
 フランスのマニクールサーキットで9月11、12日に開催されたボルドール24時間耐久レースはスズキが優勝、カワサキが2位。そしてちょっと驚くことにスペインのFOLCHエンデュランスのヤマハR1が3位に入っています。FOLCHエンデュランスはスペインバルセロナの南にあるヤマハのディーラーなんですが、ここの社長(FOLCHフォルクさん)が大のレース好きで、今年のバルセロナ24時間レースでは優勝してます。

 写真をネットで探したのですが、表彰台の写真しか見当たらず、マシンの写真は探せませんでした。それにしてもヤマハフランスを押しのけてFOLCHがヤマハ最上位とは、すごいなぁ。ええっと下の写真はヤマハフランスGMT94です。

yamaha GMT94
タミヤ、FIATカラーリングのM1を発売
 タミヤの1/12シリーズ。ヤマハのM1もこれまでにいくつかモデル化されてきましたがいよいよFIAT仕様が発売されます。ロッシのロゴなど版権がうるさいのでこれまでなかなか実現できなかったのかもしれませんね。タミヤのニュースによるとマシンだけでなくライディングスタイルのロッシもモデル化されるようです。1/12のオートバイに乗るライダーといえば黄色いインターカラーのYZRに乗るケニーロバーツくらいしか思い浮かびませんがロッシも発売されるとするとこれは楽しみです。

 タミヤの公式サイトはこちら。

tamiya M1 2010
tamiya M1 rossi 2010
自転車は軽い方が偉いのか その2
 クランクを交換したので変速調整してたらリヤシフトのワイヤーが切れました。。。とほほよかった練習走行中じゃなくて。Wナベにデュラエースのワイヤーキット買いに行ったら前後インナーとアウターセットで1300円と2600円の2種類が存在。おいおい同じデュラで倍も値段が違うじゃねーか、っと店員さんに聞いたら高い方は最近のでインナーワイヤーにコーティングしてあるんです、だって。もちろん安い方を買いました。しょせんワイヤーなんて消耗品だしね。せっかくなのでチェーンも買いました。これも同じデュラで2種類、安い方を購入。10速はナローチェーンなので今持ってる普通サイズのチェーンカッターは使えないので、チェーンカッターも購入。自転車って互換性が少ないからその度に専用工具が必要になるなぁ。。。ったく。

 色々買ってそれらを取付けて変速調整したらなかなか気持ちよく変速するようになった。まぁ本当はコンポーネント全てシマノにした方が変速も安定するのは分かっているんですが。。。時間切れでテスト走行はまだしていませんが、重量測定を実施。家にあったヘルスメーターで計ってみたら7.6kg(ペダル、サイコン、ヘッドライト付き)すげめちゃ軽い。。。これでペダルをiCLicカーボンにしてホイールも軽量の付ければ7kg切れるかも。。。あああいくら掛かることやら。軽量化地獄にはまってるな。。。

 次回は実走して調子を見てみます。
自転車は軽い方が偉いのか?
 自転車の部品ってカタログなどを見ているとほとんどが重さを表示しています。工業製品で複数の部品で構成されていても重さが書いてあります。普通は公差があるので、厳密に何グラムって明示するのは難しいと思うのですが、市場もそれを分かっていてか、カタログ値と実際が異なっているのはよくある話だと割り切っているようなところもあります。まぁオートバイと違って自転車の場合は部品が軽いので自分で簡単に測定できてしまいますしね。

 ということで今回のコンパクトクランクの重量を計測してみました。

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 ペダル、BBなしで524g。ほうほう。これじゃ分からんので、元々取付けていたデュラエース7800のクランクも計測してみました。

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 637g。ほー100g以上軽いんだ。あ、デュラの方はボルト2本とキャップが追加されるのでもう少し重いです。それにしても100gか。これがどれくらい凄いのか自分でもよくわかっていません。見栄えが良いのはすぐにわかるんですけどね。自転車の軽量化地獄っていうのはかなりの割合の人がはまるのですが、自分だけはそうなるまい、と思っていたのに、案外あっさり計量化地獄にはまっています。さて今度はチタンボルトでも探そうかな。
けびんのカーボンコンパクトクランクは是か否か
 先日、うっかりネジロックを使ってしまってクランクキャップが外れない、と記事にしたところ、乙さんがヒートガンを貸してくれました。

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 200℃くらいすぐに温度が上がるので間違ってもドライヤー代わりにはできません。これでクランク部分を暖めればキャップも外れるさ、と早速実行。カーボンフレームが燃えたら洒落にならんなぁと思いながら暖めてました。結構熱くなったのでもういいだろうと、シマノの特殊工具を使って緩めようと思いましたがやはりびくともしません。そもそもシマノの特殊工具って素手で回すタイプで元々ほとんどトルクが掛かる場所ではないんです。

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そこで特殊な形状のクランクキャップに合うようにナットを削って即席の特殊工具を作って暖めたクランクキャプを回すと、やっと外すことが出来ました。よかった。。。

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ようやく取付けたカーボンコンパクトクランク。めちゃめちゃカッコいいですが、あまりにも実力とかけ離れた機材になっていくのがなんだかちょっと恥ずかしい。。。明日は変速調整しないとね。

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トースランド仕様のギター
 期待されたほどには活躍できなかったヤマハスーパーバイクチームのトースランド、来シーズンは移籍が予想されています。が楽器のヤマハとオートバイのヤマハが共同で製作したトースランド仕様のギター。5本のみ製造されてそのうち1本は本人に、その他4本は売り出されるようです。

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無限軌道付アクションボード
 なかなか実用的で堅牢なデザインでまとめている楽しそうな乗り物。ガソリンエンジンを動力にしているのでトルク十分って感じの走りを見ると小型ガソリンエンジンもまだまだ役立ちそうですね。

 メーカーの公式サイトはこちら。BRG-WERKS

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