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ロレンソ、ゼッケン1を自らのイニシャルでデザイン
 ロレンソのゼッケン1はJorge LorenzoのJLをデザインして作られています。なかなかいいんじゃない。でも車体のカラーリングを見るとはやりメインスポンサーはまだのようですね。

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粟ヶ岳 ヒルクライム  19回目
 天気は気持ちよく晴れ渡っていたのですが、気温は低いし風も強いし、でも粟ヶ岳に出発。新しいお札のパワーにまだ着いて行くことができず、麗水前で早くも遅れだす。その後もなかなかリカバリーできないまま、最後の坂へ。ハイキングの人がいたので苦しいながらも挨拶しようと顔を見たら、なんとH田さん。ゴールした後、わざわざ戻ってきてくれて「記録更新できました?」の問いに「だめ、40秒」っと答えるのが精一杯。駐車場にいた3台の自転車グループに「何分ですか?」と聞かれ、「19分」って答えたら、ちょっと「なんだそんなもんか」って感じの空気が流れる。。。まぁ、あの息づかいで登ってきたら、相当の記録なんだろうって思ってしまうよね。すみません。現状19分台が精一杯です。

 自転車の記録更新のためにはエンジン強化か、車体軽量化か、ってパターンがあります。これまでにもどっちに取り組むか悩んで、カーボンコンパクトクランク採用したりしてきました。エンジン強化は時間が掛かるので、軽量化の方が手っ取り早いのですが、財布に優しくありません。ポジションをいじった影響でカーボンからアルミのショートリーチハンドルに変えたので、現在はペダル込みで7.8kg。更なる軽量化はホイールだと分かっているのですが、最もお財布に優しくない手法なので、かなり悩んでいます。アルミの軽量ホイールか、いっそのことカーボンホイールか。あああ悩むね。

 走行距離 57.4km

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粟ヶ岳 ヒルクライム  18回目
 今日は午後から出発。走り出してなんだか身体が重い、ここのところちょっと食べ過ぎなのと自転車に加えて少し走ったりしているのでお疲れモードかも。週に一度は自転車を休んだ方がいいかもな。

 こんな日はゆっくり行こうと、軽めのギアで踏まない意識で粟ヶ岳のふもとまでたどり着く。相変わらずの西風のおかげで楽に走行できたものの、はやり身体が重い。ちょっと休んでからタイムアタック開始。貯水池ヘアピンで早くもお札タイムから5秒ほど遅れだす。いつもここで給水してるのだが、息が上がって水がうまく飲めない。まぁ、この辺から口が閉まらないのですが、、、。

 森のヘアピンで10秒ほど遅れ、山火事看板も15秒ほど遅れた。なんとかそのあとをダンシングで乗り切ってゴール。19分23秒。身体が重かった割に一応自己新。息づかいは周囲の人が「このおじさん大丈夫?」って感じの視線を投げ掛けるほど荒い。。。ああ、なんか19分の壁って分厚すぎて乗り越えられそうにない。
サーフボードにエンジンを装備した乗り物
 サーフィンって面白そうなのですがなんかキャラじゃないのでやったことがありません。ま、海って何がいるかわかんなくて怖いのが理由なんですけど。

 サーフボードにエンジンを装備した乗り物です。立ち乗りタイプと座って乗るタイプがあります。操作はアクセルとジョイスティックで行きたい方向に曲がります。面白のはエンジンに2ストロークのスクーターエンジンを使っています。ミッションケースを改造して真後ろに駆動軸を出して、プロペラ(って言わないのか)、ウォータービークルの推進装置みたいなのを回転させて水流を起こして前に進みます。ベルト室はそのままのようなので、スクーターのように自動変速するんでしょうね。船体に内蔵しているとはいえ水がどうしても入ると思うのですが、いいのか?

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ダイネーゼ、アルペンスキーに協力
 ダイネーゼが開発したオートバイ用のエアバックシステムに国際スキー連盟が興味を持ったようで、アルペンスキー用のエアバッグをダイネーゼが開発するようです。

 確かにアルペンの滑降競技は100km/h超える速度で斜面を掛け降りたり、ジャンプしたりするからエアバックが必要ですよね。

 元記事はこちら。Gizmag

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シャア専用サイクルジャージ
 3倍速く走れるならすぐに買う。

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コンビニに電気自動車用急速充電器設備を設置

  三菱自動車工業、三菱商事、GSユアサ、リチウムエナジー ジャパンの4社は、電気自動車(EV)「i-MiEV」搭載のリチウムイオン電池を使用し、リチウムイオン電池2次利用事業開発の実証試験を1月26日より開始する。

 この実証実験では、GSユアサが開発した「PV-EVシステム」を活用。PV-EVシステムは、太陽電池、i-MiEV搭載のリチウムエナジー ジャパン製リチウムイオン電池「LEV50」、GSユアサ製EV用急速充電器「EVC-20KD」で構成されており、太陽電池で得られた電力をリチウムイオン電池に貯蔵し、その電力を用いてEVに急速充電するというもの。

 受配電設備の追加投資や電力契約を変更することなく急速充電器を設置できるほか、自然エネルギーで発電した電力をEVに充電し、走行することで、発電からEV走行に至るまでのCO2排出量ゼロを実現できる。

 実証実験は、三菱商事の関連会社であるローソンの吉祥院里南店に、i-MiEVで使用したリユース品のLEV50を用いたPV-EVシステムを設置することで行い、1年をめどに実証実験の結果を精査する。



 コンビニの駐車場を利用したビジネスモデルは様々な会社が検討していますし、数年前にとあるコンサルタントの方がアイデアを熱く語っていたのをお聞きしたこともあります。上の記事のようにそれを実現させるというのは(今は実験段階だとしても)すごいことですね。

 キーワードは急速充電器用の電源は太陽電池を利用するので外部から引く必要がなく機器の設置が簡単。交換用電池を準備しバッテリーを共有するので、充電を待つ必要がない。シンプルで明確な目的なので結構実現可能性が高いと思います。

 京都出身者としては、設置されるコンビの住所が京都の吉祥院だったのと、参加企業にGSユアサがあった(本社は京都)ので、なんか関連性がありそうだなぁと思っていたら、GSユアサ本社の向いにこの実験用コンビニがありました。なるほどね。今度実家に帰ったら見に行ってみよう。


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日産GT-Rにローンチコントロールが復活
 Rモードに入れて、左足でブレーキを踏みながら、右足でアクセルをべたっと踏んだまま4秒以内にブレーキを離すと、ローンチコントロールを目一杯効かせてフル加速するそうです。3秒後には100km/hだって、、、どこで使うんだろう? 

粟ヶ岳 ヒルクライム  17回目
 突然ですが、BikersStationの自転車記事が好きです。最新号で「ペダルは踏むな引け」と、「4サイクルエンジンの燃焼工程イメージがペダルを踏むイメージを知らぬ間に植え付けている」「人間は足を引き上げるから歩ける」などと書かれており(えー、記事を読んだ記憶で書いているので細部は異なっています。ご了承くださいませ)、いたく心に染入ったので、今日はできるだけ引くイメージをずっと意識してペダリング。

 さらに、粟ヶ岳の阿波々神社よりもご利益があるとかないとか言われている赤いお札がグレードアップされました。19分バージョンと18分30秒バージョン、さらになぜか15分バーションなんていうとんでもないものまでセットされており、当然のように19分バーションをハンドルに貼付けて17回目のスタート。

 森のヘアピンまではお札通りのタイムで通過できたものの、その後はさすがにへばってしまって、なんとか19分24秒でゴール。それでも自己新をマークしたのでやはりお札の威力は凄いです。そろそろお布施でもしないといけないかもね。

 頂上で休んでいたら、駐車場の方からドドッ、ドドッ、っとなにやら重い音が聞こえてきて、そちらを見るとでかくて真っ黒い動物が駆け抜けてきました。最初はイノシシかと思ったのですが、カモシカでした。いつも月例の走行会でみんなで写真を撮るあたりを駆け抜け、森に消えて行きました。いやぁ初めて見たのでびっくりした。

 走行距離 63.5km
アクセルを戻す乗り物とそうでないもの
 オートバイは減速する時はライダーは意志を持ってアクセルを戻す動きを自分で行います。(まぁ手を離してもいいのですが)
 
 自動車の場合はドライバーはアクセルを踏み込むのを止める(アクセルに力をいれるのを弱める、やめる)だけで戻す方向の動きをドライバーが行うことはありません。

 オートバイはハンドルがパイプ形状でアクセルが筒状になっているので戻す動きをすることは簡単だからそうなっているのかぁと思いましたが(自動車のペダル形状では戻す動きは取りにくいよね)、似たような乗り物で四輪バギーやスノーモービル、ウォータービークルなどはハンドルがパイプ形状にも関わらず、アクセルは筒状ではなく、レバー形状をしています(写真下)。ので自ら戻す動きをすることなく、(自動車のように)レバーへの力を弱めるか離すだけです。

 高速で移動する乗り物で減速って非常に大切なものだと思うのですが、考え方がこんなに違うのはなぜなんだろう?最近は乗り物の速度を調節する手(足)の動きと実際にエンジン回転数を調節する部品が機械的につながっていないバイワイヤーなんてのが増えているので、もし何かが壊れたとき、操縦者の意志を動きに変えられなかったら、、、、って考えると怖い気がしたのと、速度を制御するということではどっちが良いのだろう?っと妙なことを考えたのでちょっと記事にしてみました。

 さて操縦者が動きを取らないと1mmだって進めない原始的な乗り物自転車にでも乗ってくるかな。

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スーパーカブを電動化するキット
 東京ビックサイトで開かれている展示会で紹介されたホンダのスーパーカブを電動化するキット。キットなので、ガソリンエンジンを降ろして代わりにこのキットを搭載できるようになっているんだと思います。あ、マフラーもいらんね。レッグシールド両脇に取付けられているのは鉛電池です。リチウムイオン電池にも交換できるそうです。キットで10万円という価格です。かなり現実的な価格だなぁ。でもこの状態での鉛電池はかなりの重量がありそう。

 メーカーのサイトはこちら。TOSMO

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ヤマハスーパーテネレプロモビデオ
 あの巨体で砂漠を走るってすごいなぁ。イタリア語版です。

ホンダPCX125オーストラリア上陸
 ホンダの世界戦略車PCXはすでに生産国のタイや日本、欧州などに導入されていますが、オーストラリアにも上陸したようです。PCXのセールスポイントであるアイドリングストップ機構を端的に表現したCMになっています。

マイナス30°で熱湯をまくとどうなるか?
 カナダ北西部の街イエローナイフでの実験。外気温マイナス30°で熱湯を空中にばっと一気にまくとどうなるか?一気に気化してしまうそうです。え?ほんと?

 カナダの中西部の街でマイナス20°の環境でスノーモービルに乗ってトレールコースを走ったことがあり、ツーリングの途中でえっと、、、ちょっと外でピピをしたことがありますが、別に気化したりいきなりつららになったりはしなかったなぁ。

チェコでV6 2400ccのオートバイ発売
 チェコで開発されたV6エンジンの搭載したオートバイ。これくらい大きいエンジンを積むと全体をまとめるのは難しいのですが、なかなかうまくまとまっています。41000ユーロで2012年に発売だそうです。

 元記事はこちら。Twowheelsbolg

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粟ヶ岳 ヒルクライム  16回目
 月例の走行会に今月も混ぜてもらう。9時集合だったけど今日は参加が少なく結局5人で麓まで行く。車で来たものの結局自転車で走ることにしたおやじチャリダーさんら最終的に7-8名でスタート。顔ぶれがすごいので一番後ろからスタートする。風があまりなかったのでまぁまぁのペース。先行組はすぐに見えなくなったが、まぁマイペースさ。

 記録 19分29秒 おお、30秒切れたよ。18分台も目標にできそう。

 走行距離 57km
ドカティ、フェラーリ合同プレス発表会WROOOM
 毎年行われているイタリアを代表する4輪と2輪メーカー(フェラーリとドカティ)の合同プレス発表会は5日間に渡って行われたようです。氷上レースも恒例になっていますが、ロッシの乗るFIAT500はスペシャルカラーでかなり楽しいデザインになっています。(ドアの46はいつものデザインじゃない感じ)イタリアで痛車を作るとこんな感じなのかもしれないですね。

 氷上カートレースもあったようで、写真を見る限りレーシングカートじゃなく遊園地にあるようなタイプなのでそれほどの馬力はないとおもうのですが、なぜかロッシはジャンプしてます。さらに豪快にフロントから着地してます。すげ。


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ドイツ製電動自転車
 リチウムイオンバッテリーのおかげなのか、最近の電動自転車のバッテリー搭載位置はかなり工夫されています。この自転車のケースではトップチューブのパイプの中に仕込まれています。最高時速は45km/hほど出るようで、これはもうヘルメット被らないと危ない乗り物かもね。

 メーカーのサイトはこちら。Grace

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ドカティプレス発表会
 なんか最近小芝居を見せるビデオが流行ってるなぁ。ドカティもバレンティーノとニッキーを使った小芝居ビデオを作成しています。雪山を使うのは毎年のことですが、スノーモービルはさすがにヤマハじゃないですね。ポラリスつかってました。

BMXも電動自転車
 X-Gameなどで自転車を使ったBMX競技がありますが、その自転車を電動にしてみるコンセプトモデルです。ほとんど使わないシートはなくしてシンプルな形にしてます。かっこいいなぁ。これを見てるとヤマハのチビッカーはどうなったのかなぁってちょっと遠い目をしてみたり。。

 元記事はこちら。Yanko Design

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ドカティGP11のロッシ用カラーリング
 ドカティの新しいカラーリングです。スポンサーも続々集まっているようですね。

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アメリカ、電動バイクを白バイに採用
 カリフォルニア州のスコッツバレーの警察で採用されたようです。


バレンティーノ、ドカティを着る
 毎年イタリアのスキーリゾートで開催されているフェラーリ、ドカティの合同プレス発表会でバレンティーノがついに新しい装いで登場しています。

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粟ヶ岳 ヒルクライム  15回目
 今朝は自宅前を静岡ブルベの参加者の方々が多数通過。反射ジャケットにライトなどみなさん重装備なのですね、まぁ200kmも走るから当然か。それにしても参加者の数がすごく100人以上が参加されているようです。

 さてブルベの方々に触発されたわけではないですが、9時頃に自宅を出発して粟ヶ岳へ。相変わらずの西風で往きは非常に快適に走行し気持ち良く麓に到着。気持ちを落ち着けてペースメモを再度見直してスタート。所々風が強い割にまぁまぁのペースで走行。森のヘアピンを超えて少ししたくらいで軽自動車に追いつかれた。左いっぱいによけて道幅が少し広がっているあたりで、抜いてくれとサインを出すものの抜く様子がなく、仕方なくそのまま走行。最後の坂に差し掛かる手前でおやじチャリダーさんとすれ違う。振り返って声をかける余裕も見せつつ、最後の坂へ突入。ゴール直前で2台の自動車がお見合いをしており、止まるわけにも行かず、お見合いしている自動車を縫うようにしてゴール。

 19分43秒 なんか30秒台も見えてきた感じ。帰りは予想通りのすごい向かい風でのんびりサイクリング。

 走行距離 57.5km
メルセデスのCM あぁサンデードライバーだね
 シューマッハとミカハッキネンが共演しているCM

ヤマハMotoGPシーズンレビュー
 毎年シーズンオフにヤマハのレースサイトで公開されるシーズンレビューを楽しみにしているのですが、今年にもM1開発者インタビューがかなり興味深い内容になっています。

古沢さんがロレンソについて語っているところ(一部抜粋)

あとは、他のライダーに有利になるようなこと、つまり、敵に塩を送ることはしないように、とも言うようになりました。例えばバレンシアテストでは、バレンティーノがドゥカティに乗ることを許したわけですが、それに対しても実はホルヘは非常に不満を持っていた。“なぜ敵に塩を送るんだ、来年からバレンティーノは敵だぞ”というわけです。自分の腕だけじゃない、バイクだけでもない。ルールが許す限り、あらゆる条件を自分に有利に向けたい、と変わってきたのが今年。以前の彼なら、そんなことを考えてもみなかったと思う。去年のホルヘと今年のホルヘは、まるで別人ですね」



古沢さんがロッシについて語っているところ(一部抜粋)

 「自分がだんだん年をとってゆき、今後はピークを過ぎていく。かたやチームメイトはどんどん強くなってくる、というジレンマがあったんですよね。もはやポケットの中にはあまり余裕がない状態で、いっぱいいっぱいで走っていると、転んで骨を折ってしまった。簡単に言えば、あの転倒はそういうことだと思うんです。そして、それがドゥカティにいくという意志にさらに拍車をかけることになったんでしょうね。
 自分がヤマハにいてももう仕事はない、貢献できることはない、と思ったんでしょうね。もう一回新しいチャレンジをしてみたい、と。ヤマハの立場からすれば、辞めるのならできれば二輪を完全に辞めてほしかった、というのが正直な気持ちです。でも、本人はあと3年くらいやりたい、といっているので、MotoGPを終えたらひょっとしたらWSBに行く可能性もあるのではないかと思います」



 全文はこちら。M1のエンジンライフに関する情報もあります。
AXEの広告、天使をやめてもいい
 AXEのCMって結構好きなのでこのブログでも時々紹介しています。

ビールを底から注ぐと速い
 ちょっとしたコロンブスの卵的発想です。プラスティックコップの底からビールを注ぐことで従来より何倍も速くビールが準備できます。コップの底にはシート状の磁石がついており注ぐ時はシールを持ち上げて、注ぎ終わると持ち上げていた金属部分が下がって磁石の力でシールされます。底についているのでビールの重さもあって漏れないほどしっかりシールされるって仕組みです。良いアイデアだ。

 このサーバーを売ってる会社のサイトはこちら。

プラハで日本映画の映画祭を開催
 Cool Japanなんて言葉に象徴されるように、諸外国で日本の文化を紹介するイベントなどが度々行われています。まぁ中にはコスプレ大会になっているものもありますが、映画祭なども多いです。

 下の写真はチェコのプラハのトラム内に掲載されていた映画祭の告知ポスターです。一週間に渡る映画祭でポスターから判読できるだけでも、なかなかの選択です。
 ・ホテルハイビスカス(沖縄モノ)
 ・カムイの剣(アニメ)
 ・あの夏、一番静かな海(世界の北野)
 ・クライマーズハイ(NHKドラマの方が良かったかな)
 ・紙屋悦子の青春
 ・傷だらけの天使
 ・ノルウェーの森(旬ですな)
 海外で日本語フォントを印字させる時、めちゃめちゃなフォントや誤字をたまに見かけることがありますが、このポスターはしっかりしてますね。協賛企業に日本の会社が多いから当然か。あ、ヤマハもある。ちょっと調べてみると、昨年も同じような時期に開催されていたようです。いいことだ。

 チェコ語で映画はKinoだそうです。なんだかキネマの語感と似てますね。

 Special Thanks : Joey N
 


ダカールラリー2011
 今年も南米で始まっているダカールラリーは自動車やオートバイが中心ですが、ATVも出場しています。ポーランドのチームがヤマハのATVを使っていました。それほど大幅な改造は見られませんがやはり燃料タンクを大きくしてシートも分厚くしているようです。それにしてもナビゲーションなどの機器類が凄いですね。写真に写り込んでいるTTR50がちょっと笑える。なんでわざわざ持ち込んでるんだか。

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