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MotoGP、パドックにEC-03
 いつもお世話になっているAkiさんのブログ(こちら)にアップされていたポルトガルエストリルサーキットのパドック写真です。ヤマハは毎年パドックでの移動用に車両を提供していますが、今年は電動バイクのEC-03が提供されて使われています。これまでのガソリン車と違ってガソリンを補給したりオイル交換の必要はなく、車両に充電器が内蔵されているのでコードをコンセントに差すだけでいいので便利そう。パドックで良く見かける二人乗りはできないですけどね。

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レーザーイグニッションは未来の点火装置か
 ガソリンを燃料にした内燃機関は長らくその点火装置にスパークプラグを使っていましたが、未来の点火装置はレーザーになるかもしれません。ガソリンの筒内噴射(三菱にあったGDIですね)にレーザーイングニッションを使用すると燃費向上と排ガス性能が上がるような実験がなされているようです。

 自動車の未来は電気しかないのかと思ったら、ガソリンエンジンもなかなかしぶとく生き残りそうですね。いいことだ。

 元記事はこちら。


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粟ヶ岳 ヒルクライム 34回目
 昨日の悪天候とは打って変わって快晴!でも風強し。どうも左足ふともも裏と左膝に違和感があるのでゆっくりスタート。なかなか快適に麓にまで到着。ちょっと休憩してスタート。今日の課題はこまめなシフトチェンジ(軽めのギア中心)足は気持ちよく回るので各ポイント10秒くらいの貯金で進んで森のヘアピンで追いつかれる。苦手な直線もなんとか乗り切り山火事コーナーでやや遅れくらいで通過。今日は最後しっかり追い込みしようと考えていたもののやはり2分ちょっと掛かってしまいゴール。18分50秒。記録は今ひとつだけど非常に気持ちよく登れて足も問題なし。

 その後いつものソフトクリームコースで帰宅。

 走行距離 70km
国別スポーツ選手の最高額年棒リスト
 スポーツ専門チャンネルのESPNが調べたスポーツ選手の国別最高額年棒リスト。個人スポンサー料などは除いて純粋に所属している団体と契約している年棒額です。

 日本はイチローなんですね。イタリアはバレンティーノで17億。。。。ヤマハ時代に11億っていう噂を聞いたことがあるので、ドカティはかなり上乗せしたようですね。

 元記事はこちら。F1通信

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砂浜の必需品
 砂浜に行くとどうしても穴を掘らずにいられない人にはぴったりの道具。ああこれ欲しい!

 お買い求めはこちら。


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TZ750 x 2 =1500cc V8 Engine
 確かに計算上は1500ccのV8エンジンになりますけど、本当に作ってしまうところがいいですね。

 元記事はこちら。Visordown


MTB用油圧シフター
 自転車のほとんどはワイヤーを使って前後の変速を行っています(一部電動もありますけど)。MTB用には油圧シフターもあるようです。油圧なので変速させるレバー比を比較的自由に設定できるので写真のようなパドルシフターを採用しています。一段、一段位置決めさせるのが難しそうですが、なかなかかっこいいですね。

 元記事はこちら。BikeRadar.com

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言葉のチカラ
 こんな風に発想の転換が出来る人になりたい。

粟ヶ岳 ヒルクライム 33回目
 先週は大人の事情で1週間自転車に乗れなかったので体重がやや増加傾向。いつもは自転車レースなんかの動画を見てイメージトレーニングしてから家を出るけど、今朝はバルサVSレアルのクラシコをネット生中継で観戦後粟ヶ岳に出発。休んでいたせいか足はわりとくるくる回転、問題なく麓に到着。39-21でスタート、なんだ結構回るじゃん、と油断したのがまずかった。貯水コーナー過ぎた頃に休んでいたつけで足が回らなくなり、残り2km看板で早くもお札タイムから遅れだす。山火事コーナーでは20秒ほど遅れて通過、最後ややあきらめムードながらまさか20分台には戻りたくないので必死でラストをこなす。19分32秒。なんだか走るごとに遅くなる。。。

 今日は少し距離を稼ごうと、ソフトクリームコースから森、三倉、春野コースを回った。途中で左膝に痛みが出て最後はポタペースでなんとかゴール。

 走行距離117km

 膝痛は困ったなぁ。。。
MotoGP、ホンダのトランスミッションの秘密 その2
 MotoGPの変速速度を上げるのに新しい特許を使った技術を採用しているらしいという記事を(この辺)で載せましたが、その後Akiさんによりプロの解説をしていただき(このへん)、さすがプロフェッショナルだなぁと感心していたら、今日本屋さんで買った「F1のテクノロジー3」っという雑誌でホンダのF1エンジンが特集されており、F1で検討されていたQS-iという変速機構が先日の記事の具体化だということが分かりました。変速時間を縮めるためにQS1、QS2、QS3とシームレス変速を進化させてきましたが(まだシフトドラムとシフトフォークを使っています)、QS-iでついにシフトドラムもフォークもなくしてしまってます。どうもF1では実戦導入されていない感じですが、各ギアにラチェットを持っていて、内蔵されたボールを使って駆動、フリー、ワンウェイの状態を作り出しています。(このへんの動きはAkiさんの解説通りです)F1で2500km目標に開発し1300kmまでは確認済みと言うことなので耐久性はありそうですが、F1よりも部品が小さいMotoGPで本当に成り立っているのか?採用されているのか?非常に興味深いところです。

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大人用チョロQ
SUZUKIの広告、飛べないやつはこれに乗れ
 チリのスズキが展開している広告です。


ドイツ、オートバイ用ナンバープレートを小型化
 ドイツはオートバイ用のナンバープレートを小型化するようです。18cm x 20cmにするようです。スクーター用ですでに小型化されてなかったかなぁ。。。欧州のナンバープレートってサイズにかなり種類があったり国によって多少違ったりするから分かりにくいんですよね。

 元記事はこちら。Bikes in the Fast Lane


電動ドリルカーを印刷する
 以前電ドラで動く(かなり乗りにくそうな)三輪車を記事にしましたが(こちら)、今度もボッシュの電動ドライバーで動く三輪車です。写真を見ても分かるようにかなり小型でやはりちょっと乗りにくそうです。特筆すべきはこのフレームが3Dプリントで製造されているとういこと。型を作る必要もないしカーボンやFRPなんかを積層する必要もありません。データをプリントアウトするだけで出来てしまいます。

 未来の電動自動車を制するのはもしかするとタミヤじゃないかなぁと思ってましたが、甘かったです。ボッシュやブラック&デッカーなんかの電動工具屋さんかもしれません。トルクフルで斬新な乗り物ができそうですね。

 元記事はこちら。(ドイツ語なんで全く分からん)


akkusch 20111
バネ感のある自転車
 自転車のフレームには素材によって種類があり、クロモリフレームはバネ感があって疲れにくく進むとか、カーボンフレームは固くて反応が速いけど疲れるとか言われますけど、じゃ形状でバネ感を出してみたのがこの自転車。カナダの人が作ったRoundTail。私もカーボンとクロモリフレームの自転車を持っていますが、長距離を走るならクロモリの方が疲れにくい気がします。あんまりバネが利いちゃうとぼよんぼよんとたわみそうですけど、この自転車はどうなんでしょう?

 元記事はこちら BikeRadar

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フランス、モーターサイクル100馬力規制を撤廃か
 欧州では長らくフランスだけがモーターサイクルの上限馬力を100馬力に規定していました(免許取得初心者の低馬力規制などは除く)。馬力=危険ではないことを長年議論されてきましたが、どうやら来年当たりに100馬力規制が撤廃されるようです。

 しかし一方でフランス政府はモーターサイクルライダーに反射ベストの着用を義務づけるような動きもあります。ヘッドライトに反射して自動車からの視認性を高める反射ベストは黄色かオレンジと決められるようです。そういえばフランスで品物を大量に保管しているような大きな倉庫に入る際は必ず反射ベストを着用するようなルールがありましたね。

 参照した元記事では、せっかくご自慢のレザージャケットに上からあまりスタイリッシュとは言えない反射ジャケットを着るのはどうもねって感じだけど、まぁ少なくとも100馬力+αは手に入れられそうだと結んでいます。

 元記事はこちら。Bikes in the fast lane
人間カーリング
 このカミソリで剃ればツルツルで抵抗がなくなるぜってこと?Bicってボールペンだけかと思ったらひげ剃りも作ってたんですね。なんかばかばかしさがいい感じ。

ボッシュが考える未来のABSシステム
 125cc以上のオートバイにはABSがどんどん標準装備化されています。ボッシュJAPANが検討している未来のABSシステムは非常に小型化されたハイドロリックユニットをフロントブレーキマスターに内蔵してしまおうというものです。小型化は非常によさそうですね。ただ元記事ではこの絵だけだともしかしてフロントだけ?とか転んだとき修理代が高くつきそうだね、ってコメントもありました。(元記事の元は日本語なんでよくわからないけどって書いてありましたが、その日本語が見つけられなかった。。。。)

 元記事はこちら。Visordown

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粟ヶ岳 ヒルクライム 32回目
 昨日は雨で完全休養日、プールにも行かず終日ぼーっと過ごしてみた。日曜日は雨も上がって道路も乾いたので朝から粟ヶ岳に向けて出発。本当なら今日は伊吹山のヒルクライムレースに出場しているはずだったんだけどね。なんだか身体が重くキレもないまま麓に到着。前回考えた最初は39-21で途中から39-24作戦でスタート。あ、クリートがはまらない。。。ややタイムロスして上がって行く。残り4km看板ですでにぎりぎり。それ以降も各ポイントでお札タイムぎりぎりで進む。貯水前で24にしてくるくる作戦に切り替えるが、あまり状況変わらず、森のヘアピンですでに5秒ほど遅れ、山火事でも10秒ほど遅れて、気合いの入らないままゴール。19分4秒。あーあ19分台じゃだめだめだ。

 走行距離 64km

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フランスで125ccを運転するには
 フランスでは自動車免許を取得して2年以上経っていれば自動車免許だけで125ccのオートバイを運転することができます。ただし講師について7時間の講習を受けなければなりません。

 そこでこんなポスターを作って啓蒙活動しています。ポスターのコピーを英語に翻訳すると"Before mounting it, make sure you can master it"「乗る前に慣れよう」って感じでしょうか。

 そして、ポスターに使われているオートバイはフランスで最も売れている125ccのスクーター、ヤマハX-max125です。

 元記事はこちら。Bikes in the fast lane

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ドカティGP12、テスト風景を公開
 来シーズンは1000ccになることが決まっているMotoGPクラス。各チームとも密かに開発が進んでいて日本メーカーはまだ非公開でテスト中ですが、ドカティはロッシがテストしている模様を公開しています。

 エンジン始動時とピットに入ってくる際だけ音声が流れますが、さすがに走行中の音声は消してあります。周波数解析でエンジン回転数を知られたくないためでしょうか?別の記事によるといまはエンジンを中心に開発していてこのあとシャーシを作り込んでいくようです。

 来年も楽しみですね。

暖かいピザお届け!
 ピザをオートバイでデリバリーするビジネスは世界中にありますが、やはりピザは焼きたてが一番おいしいので、なんとか冷めないようにお届けできないか色々工夫されています。保温材で包むだけでじゃ他と差別化できないってことで、じゃ、熱しながら運べばいいんじゃね?ということで出てきたアイデア。

 もちろん、本当に火を燃やしたらお届け先に到着する頃にオートバイごと丸こげになってしまうので、燃えているような照明を使って演出しています。夜だととくに一目を引く方法ですね。ビデオを見ると周囲のオートバイがサリーガードを付けていたり、挿入される新聞記事にデリーの文字も見えるのでおそらくインドでのアイデア。

MotoGP、ベンスピーズのプロモビデオ
 いきなりスペシャライズドのかっこいいロードレーサーに乗ってます。なーんだ自転車好きなんじゃん、ベンが着ているヤマハのジャージかっこいいなぁ。テキサスの自宅も趣味良いね。

ステディカムアプリ
 手持ちカメラのぶれを抑えてスムーズな映像を作り出すために必須のアイテム、ステディカム。おもりをつけてバランスをとったやじろべえのような器具なのですが、しっかりしたものだと10万円程度するかなり高価なものです。それ故に自作する人もいるくらいですが、iPhoneのアプリでこのステディカム効果を出せるものがあるようです。

 動画をみるとその効果は抜群で、これはかなり使えそう。。。あ、肝心のiPhoneを持ってないや。

SteadyCam from midnox on Vimeo.

欧州の自転車レースサポートに使われているXT1200Z
 4月になると欧州では自転車レースシーズンです。ベルギーで行われるツール・デ・フランドル(フランス語)、ロンド・ファン・フラーンデレン(オランダ語)はロード用の自転車でここを走るのか?っていうくらい激しい石畳と激坂で知られます。

 あ、レースサポートのオートバイにヤマハのXT1200Zが使われている。

ronde van XT12
KTMの学校
 オーストリアのKTM本社敷地には4年制の学校が併設されていて日本で言うと中学生から高校生くらいの年齢の子たち約80人がメカニックやレースチーム、工場で働くために勉強しているそうです。日本のオートバイ会社にもこんな学校があるといいなぁ。

 元記事はこちら。KTM-ORANGE-BLOG


MotoGP、ホンダのトランスミッションの秘密
 相変わらず出場車全て好調のMotoGPホンダチーム。今回のヘレスも天候やロッシとの不運もありましたが依然として高い戦闘力を持っています。

 好調の原因は今年のプレシーズンテストでもチームが発表しているように、ダブルクラッチは採用していませんが変速の速度を早めるための工夫が施されているようです。

 ネット記事を見るとどうも日本とUSにパテント申請を行っているようです。以下の写真がそのパテント資料の一部でトランスミッションの全体像です。どうやらシフトフォークを使ってギアを動かすのではなく、ドライブ軸(ドライブスプロケットがついている軸)上でそれぞれのギアはスライドせず、ギアの内側に取付けられたラチェット構造(?)で駆動が掛かったり、フリーで動くようになっているようです。そして変速の際はドライブ軸上に設けられたスライダー(?)がスラスト方向に動くことで駆動するギアを変化させているようです。

 上記の説明はパテント資料を見たけびんの想像なので実際と異なっているおそれは多分にあります。さらにこの構造がMotoGPで採用されているかどうかはHRCの人しか知らないと思うので誤解のないようにね。


ギークーロンさんの作った6気筒マシン
 現在Tech3ヤマハのクルーチーフをやってるギー・クーロン(Guy Coulon)さん。大昔の鈴鹿8耐で有名になり以後ライオン丸と言えばこの人ですよね。プライベートでも相当のオートバイ好きらしく、300cc6気筒のマシンを作ったりしてます。

 ホンダのCBR250のエンジンを2基使ってシリンダーやクランクケースなど自作って元記事には書いてあったけどもはやCBR250の原型ないよね。2基目のエンジンを半分に切ってつなげた訳じゃなさそう。

 エンジンはかっこいいけど、そのタンク形状は、、、あああだめだSZR600を思い出す。ブレーキ掛けるたびに痛いよきっと。

 元記事はこちら。Visordown

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ブラックジャックトマト
 いや、ただ食べる前になんとなく写真を撮っただけ。


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