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ボーダフォン、携帯充電器専用トレーラー
 異なったメーカーの携帯電話を2000台一度に充電できる機能を持ったトレーラーです。お客さんから預かってしっかり返却するシステムも完備しているようで、おそらく野外コンサートなどのイベントで活躍しているのでしょうけど、災害時にも非常に役に立ちそうですね。

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トヨタの広告、手紙
 自動車は色々な人を巡って引き継がれて行きます。車内に忘れ物はしないほうがいいですね。トヨタにしてはめずらすく洒落たCM。

ホンダ、スパイフォト2題
 最近やたらとホンダのニュースが目につくようになりました。一般路でのテスト風景を撮影したスパイフォトです。上の写真は通常のオートバイの形をしていますが、左足付近にシフトペダルがないように見えますし、左手にクラッチレバーがないように見えます。ということはオートバイ形状ながらマニュアルトランスミッションではなさそうです。

Honda-CBF-Spy.jpg

 こちらの写真は同じ場所で撮影されたように見えます。ライダーは足を投げ出すようなライディングポジションなので、いわゆるスクーターカテゴリーだと思うのですが、リヤタイヤを駆動しているのは明らかにドライブチェーンのように見えます。スクーターはエンジン自体がリヤサスの動きに従って動くユニットスイングが普通ですから、おそらくこの車両は今までとは異なる駆動レイアウトになっているのでしょうね。

 もしかして上下のテスト車は同じプラットフォーム?ホイールやヘッドライト、リアアームなんかも共通に見えるのだけど。。。デュアルクラッチを使ったオーチマチック変速でオートバイとスクーターカテゴリーを成り立たせている?うーん、興味は尽きませんね。

 元記事はこちら。Motorcycle-USA
Honda-New-Mid-Concept-Spy.jpg
全ての動力がレシプロエンジンだったら
 身の回りの動力が全てレシプロエンジンだったら、っていう日産の広告。もちろん目的は電気自動車リーフのアナウンスなので電気の優位性をセンスよくまとめているのですが、レシプロエンジンの構造が好きな私としては、スチームパンクならぬ、レシプロパンクっていうジャンルもでてくるのかなぁと非常に楽しく見てしまいました。

ジロ・デ・イタリア2011、ヤマハイタリアが今年もサポート
 例年とんでもないコースレイアウトで選手を苦しめるジロ・デ・イタリア。ヤマハイタリアはオートバイのサポートを行っています。ジロのイメージカラーのピンクに塗られたXJ6はなかなかかっこいいです。

 オートバイのメンテのためにスタッフも帯同しているようで、モンテゾンコランなど最大斜度20%とかいう信じられない坂道もノートラブルでレースをサポートしているようです。

CIMG6638.jpg
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ホンダ、クロスツアーテスト中
 V4エンジンを搭載したアドベンチャーツアラー、クロスツアーの一般路でのテスト風景がスパイフォトされています。別写真には欧州っぽいナンバープレートが装着されていたのでおそらく欧州でのテストだと思われます。

 そっかホンダのオートバイはこんな感じのカモフラージュをするんだ。

 元記事はこちら。Insideline


RACERS、第9号発売です
たぶん、スタント用のカモフラージュだと思う
 それ以外だったらめちゃこわい。

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フランス、ドービルでG8サミット開催
 5月26日からフランス北部のドービルで開催されるG8主要8カ国首脳会議はもちろん警備も厳重に行われています。フランス警察がずらっと並べた白バイは、おお、ヤマハのFJR1300ですね。こうして並ぶとかっこいいですね。

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スノーモービルで転ぶと大変なことになります
 スノーモービルの遊び方は平地ばかりだけでなく、山の急斜面を登ったりまた下ったりするのもあります。急な下りで転ぶと大変なことになってしまいます。
 
 最近はGoProに代表されるような高画質の動画カメラが手軽に使えるようになってきて、一部始終を映し取ることができるんですね。

ケル・キャラザース、ベネリを訪問
 ケル・キャラザースと言えば、ケニーロバーツのメカニックだった人、っていうイメージが強いのですが、ベネリのファクトリーライダーとして250ccのチャンピオンだったんですね。そんなケル・キャラザースがベネリの本社を訪問しています。あれ?どっかで見たような人と写真に写ってるな。

 ケル・キャラザースのWikiはこちら。

Kel_Carruthers_at_Benelli_12.jpg
カワサキKX450F、付属カプラーでマップ切り替え可能
 カワサキのオフロードモデルKX450Fはスタンダード、ハード、ソフトの走行フィーリングが変更できるマップが用意されていて付属のカプラーを差し替えるだけでそのマップに変更できるようです。こんなにお手軽にマップが変更できるようになっていたなんて知らなかった。。。さらに各マップも別売りのFIキャリブレーションキットを使うともっと細かくセッティング変更できるようです。



 下の写真がキャリブレーションキット。
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 さらにローンチコントロールボタンまで装備されていて、このボタンを押すとスタート用のマップになり、効率的にスタートダッシュできるようになるようです。いやぁいつの間にこんなに進化していたんだろう、ちょっとアンテナ低かったなぁ。。。
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 カワサキKX450Fのサイトはこちら。



タンタン、スピルバーグで映画化
 映画の予告編が好きです。予告編を製作する専門家会社もあるようなので、大きくなったらそんな会社で働きたいとかなり真剣に考えたりしています。今日キースリチャーズがオヤジ役をやっている映画を見に久しぶりに映画館に行きました。今頃と言われそうですが初めて3D映画ってやつを見たものの、なんだか疲れるし、軽く酔う感じもあるし、なにより映画の中で3Dを意識したカット(カメラに向かって剣を突き出すようなカットは3Dでは観客に向かって剣が飛び出て来るように感じる)があるのがなんだかなぁって感じでした。映画じゃなくてテーマパークのアトラクションみたいな感じ、あ、この映画はディズニーが作ってるんだ。

 さてそこでタンタンの映画の予告編がやっていたのでかなり見たい度が上がっています。京都にはタンタンのお店があってそこに飾られているスノーウィーやタンタンのでかいフィギュアを買おうかとかなり悩んだこともあります。まぁ良いお値段するので結局ポスターとTシャツ買ったくらいですが。

 タンタンのサイトはこちら。映画の予告編も見れます。

movie_international.jpg
2012年モデル、KAWASAKI KX250はデュアルインジェクション採用
 下の写真で分かるように、カワサキの2012年モデルKX250はデュアル・インジェクションを採用しています。通常のスロットルボディ位置付近にあるインジェクター(緑)にエアクリーナーの出口付近に置かれている赤いインジェクターが追加されています。

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1962年ロンドン、スクーターの使用実態
 1960年代はさすがのロンドンも自転車やスクーターが街を走り回っていたのですね。途中で「L」マークを付けたスクーターが出てきますが、これは教習中「Learner」であることを示しています。それにしても教官が後ろに乗ってそのためにハンドルも補助ブレーキもついているのが面白いです。
 これだけスクーターが走っていれば「さらば青春の光」でモッズの子たちがベスパやランブレッタに乗るのも分かるような気がする。

Sbyke、自転車とスケボーの融合
 そりゃホイールの大きい方が乗り心地は良いですが、うーん、普通の自転車でよくね?

 元サイトSbyke

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マルコ・シモンチェリ、かなりつらい立場
 マシンに戦闘力がありライダーも実力を売り込み中なときは少しくらい生意気な方が良い結果が出るものです。ロレンソに共同インタビュー中に言い返したりしているうちはかわいいものですが、レース中にアウトから仕掛けたために行き場を失った相手が転倒しやっと治りかけている反対側の鎖骨を骨折、、、、その相手がワークスホンダのペドロサとくれば、うーん、ちょっとやり過ぎかもね。

 Inquisition:厳しい尋問、異端審問、宗教裁判


ヤマハGP参戦50周年記念カラーリング
 オランダのアッセンとアメリカのラグナセカで使用されるM1のスペシャルカラーリング。赤白のストロボデザインは数年前のバレンシアでもありましたが、今年のカラーリングもクラシックをイメージしてかっこいいです。

これ以上なさそうなシンプルな自転車
 ちょっと乗りにくそうですが、きわめてシンプルなのには間違いないです。実際に販売するらしいです。

 元サイトはこちら。Inner City Bikes

水かき
 これをつけるとめちゃめちゃ速く泳げそう、でも抵抗がすごいからすぐに疲れそうだなぁ、ちょっとスリットとか入れて抵抗下げると良さそうなのに、、ってちょっと欲しいの?おれ。

 お買い求めはこちら。

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長~~いトラック
 ブラジルでサトウキビ運搬用のトラック。追い越しがたいへんそう。どんだけ長いねん。

オイルチェッカーでメンテ費用削減
 自動車などのオイル交換は走行距離を目安にしている人が多いと思います。ただ本当にその走行距離でオイルが劣化しているのか?はなかなか分からないので、それを調べるためのツールです。カードサイズの分析器にオイルを数滴垂らしてチェックスイッチを押すと、オイルの酸化や金属や炭化した異物の混在、またオイル内の水分などを調べて劣化度合いを色で知らせてくれます。

 なかなか便利なツールっぽいですが、基本的にオイル交換を延ばす方向のツールなので、自動車などの製造者側からすると利益率の高いオイル販売をそう簡単に減らす訳にはいきませんし、ユーザー側も走行距離に頼って交換してきている人が多いので、チェッカーにまだ大丈夫と言われても、念のために交換しておくか、という人は少なくないような気がします。普及するかなぁ、どうでしょう?

 Lubricheckのサイトはこちら。

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ヤマハ、スーパーテネレだってこんなに振り回せる
 ヤマハのXT1200Zスーパーテネレは1200ccツインエンジンなので車体、車重も大きいですし、パワーもかなりあります。とてもモトクロスやトライアルのような芸当は向いていないのですが、車格を全く感じさせないほどに振り回しています。どうもギリシャの人らしいんですが、ギリシャの人って結構ワイルドな乗り方するんですかね。
イタリアで撮影されたようで、やっぱりイタリア人ってむちゃな乗り方するようです。

ペイントボールで絵を描く
ワールドスーパーバイク、ピレリがお祝い用タイヤを使用
 今年はイタリア統一150周年だそうで、イタリアのモータースポーツ界も色々お祝いに参加しています。フェラーリは今年の車に最初はF150と命名し、フォードともめたのは記憶に新しいところです。(アメリカで最も売れているピックアップトラックを列挙していくと必ずフォードのF150が入ってきますが、それを知っているイタリア人は少ないだろうなぁ。)

 ワールドスーパーバイクにタイヤを供給しているピレリは予選のスーパーポールで三色ラインの入ったお祝い用タイヤを供給するようです。走行するとすぐにとれてしまうとはいえ、なかなかのアイデアですね。

 市販のタイヤでも識別のためにトレッド上に2mm~3mm程度のラインを引くことは良くあることで、(まぁ、そのおかげでちょっと苦い思い出もありますけど。。。)特にコストも掛けずイメージアップにつながる作戦だと思います。

Pirelli_DiabloSuperbike_0.jpg
イタリア警察、白バイにエアバッグベスト採用
 レース用を中心に広まっているライダー用のエアバッグ、イタリアではダイネーゼが警察用にテスト導入するようです。写真のようにベストタイプで警官が着込むタイプです。5月7日から開幕する自転車レース、ジロデイタリアの先導車で使われるようです。おお、イタリアは白バイにドカティのムルティストラーダ使っているんだ。

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粟ヶ岳 ヒルクライム 35回目
 京都往復から2日休んだので、昨日は久しぶりの粟ヶ岳。もうすっかり暖かいので、そろそろ着るもの考えないとな。森のヘアピンまではなかなか良かったんだけどなぁ、山火事からもうひと頑張りが難しい。18分36秒。

 下山していつものソフトクリームコースへ行ったもののお店の前に30人くらいが並んでいたので、あきらめてそのまま帰宅。

 走行距離 70km
ローランドサンズのフォトシューティング
 相変わらずかっこいいです。

ニューヨークの次期タクシーは日産のバネット
 フォードとトルコのメーカーと日産が競争していた次期のニューヨークタクシーですが、どうも日産に決まったようです。NV200という2000cc4気筒のミニバンで日本で言うところのバネットですね。人も荷物も運べて天井も高いので快適そうですけど(まぁミニバンだから当たり前ですが)、ミニバンかぁ。

 映画などでよく登場するのように、ニューヨークのタクシーと言えばでかいセダンを想像してしまいます。ロバートデニーロが危ない目つきでこれを運転しているところは想像しにくいですし、リュックベンソンあたりもミニバンは改造しにくそう。海外のタクシーはドアを乗客が開閉するのが普通ですから、今後はスライドドアを開け閉めすることになるんでしょうね。なんか冴えない感じ。


自転車京都を往復するのも楽じゃない<後編>
 さて、自転車屋さんのおじさんと、「自転車は本来道路の路肩を走らなきゃならないけど、路肩が狭いから非常に危険、かといって歩道は段差やなんかでパンクの危険も高い、エコで自転車を奨励するのはいいけど、どこも走る場所がない!」と日本の道路行政についてひとしきり談義した後、再び走り出しました。その瞬間、悪魔のような音が。。。パシュー!。。。Orz

 おそらくチューブだけでなくタイヤにも問題があったのでしょう。パンクしたまま走ったからガラスが刺さったかもしかしたらサイドウォールの穴の影響かもしれません。なんか自転車屋さんに戻るのも気が引けたし、700Cのタイヤが売ってそうになかったので、そのまま走行することに、が、行けども行けども自転車屋さんがありません。前輪パンク状態での走行はちょっとした溝に前輪が取られてしまい不安定過ぎてとても道路を走行できないので、仕方なく歩道をのろのろ走行。本当はどこかでお店を聞くか調べてタイヤも交換してしまうのがいいのでしょうが、このへんまで来ると結構疲れていて、冷静に考えるよりとにかく前に進もうとややおかしな精神状態でのろのろ走行。

 お昼ご飯も食べないまま4時間ほどぶっ通しでのろのろ走っていたらついに転んで、危ない状態に気づいて、コンビニでエネルギー補給。ようやく普通の思考に戻ったものの、タイヤ交換できないままついに静岡県に入り、もうこうなったらと、浜松まで走行を続け、自転車の大型量販屋さんに飛び込んで、チューブとタイヤを購入、また店先で修理を開始、パンクしたまま100km近く走行した前輪を調べてみましたが、どうも異物は刺さっていない様子。サイドウォールの穴は簡易パッチも破けてました。おそらく穴の部分でチューブが変形して破裂してしまったのかもしれません。もうどうでもいいけど。

 良い子のみんな、サイクリングにはチューブと空気は十分持って出かけよう!

 記録

 走行距離 273.25km(やっぱり行きは遠回りだった)
 走行時間 14時間30分
 平均速度 18.8km/h

 走行時間 エラー(サイコン値)
 平均速度 24.1km/h(サイコン値)
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