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ジャカルタの自転車事情
 土曜日の夜でもちらほら自転車を見かけたのに、日曜の朝ホテルの前の大通りを見てびっくり。午前中は自動車を遮断して自転車・歩行者専用道路になるそうで、みんな思い思いの自転車でのんびりペースで走ってます。

 やはりMTBが多いようでしたが、ロードもさらにピストもかなりの数です。ホテルの人の話では環境を意識する人が増えて自転車の数も最近かなり増えてきているとのこと。

 それにしてもジャカルタのピストはみんなセンスがいいなぁ。危ないのは変わらないけど。

 

indnesia bc1
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けびん@ジャカルタ
 今週はインドネシアに滞在しています。昨夜到着したジャカルタは10年近く前に来た時よりも街がきれいに整った感じで、相変わらず夜は暗いですが、活気にあふれています。

 いうまでもなくオートバイも自動車も大量に走っていますが、その中で自転車もよく見かけます。それも移動用の実用車としてではなく、趣味として散歩がてらカラフルなピスト系に乗っている人が多く、ちょっとびっくりしました。ジャカルタの大渋滞の中をすいすい縫うように走ってます。

画像 018
SCOOCAR
 内燃機を動力としない電池とモーターで動く乗り物はこうして色々なアイデアが出てくるんですね。この会社はオーダーメイドで製作してくれるので、動画の乗り物がそのまま商品っていうわけでもなさそうですが、どう見てもヤマハのTMAXに側を被せて作ったね。。。

 SCOOCARのサイトはこちら。

世界で一番小さいV12エンジン(たぶん)
 ミニチュアのV12エンジンの製作風景です。スペイン語の説明文が出てくるのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、「たぶん」世界で一番小さいって自分で説明しているあたりが奥ゆかしいです。この人は他にもミニチュアエンジンの動画をたくさんアップしているのでその方面では有名な方なのかもしれません。

 ちょっと長いですが、見ていて全然飽きないです。特にクランクシャフトを丸棒から削り出す工程はすごくかっこいいです。そうそう、クランクシャフトはスペイン語でシグニャエルって言うんだったと思い出しました。

アシックス、ライアン・ホールの走りを体感する広告
 ライアン・ホールという有名なマラソンランナーさんの走るペースを広告で表現。一緒に競争できます。普通の人のダッシュとそう変わらないペースでマラソン距離を走るなんて、やっぱりすごいね。体感できる広告って面白いですね、やるなアシックス。

TOYOTAのCM、ドラえもんはジャン・レノ
 もう見た人も多いと思いますが、ドラえもんはジャン・レノでした。言うまでもなくドラえもんはワールドワイドなキャラクターなのでどこの国でも10歳前後の子供がいるご家庭での認知度は非常に高いです。ジャン・レノの母国フランスでこのCM流れたら面白いだろうなぁ。

SUZUKI、MotoGP活動休止
 2012年からスズキはMotoGPの活動を休止するリリースを発表しています。リズラカラーかっこよくて好きだったのになぁ、残念。

 先進国の経済状況がいっこうに好転しないのでスポーツ活動へのスポンサー支援はまだまだ厳しい状況になっています。欧州の自転車レースは歴史的に金融関係のスポンサーが多かったのですが、ご存知のような経済状況で自転車レースチームの解消やら合併が続いています。

motogp suzuki 2012
驚異の撥水能力、Never Wet
 水をはじく性質を撥水って言いますが、すぐに思いつくのは自動車のフロントガラスコーティング剤くらいです。動画で紹介されているのはNever Wetと言ってスプレーするだけで驚異の撥水能力を発揮しています。水を弾く性能が半端ではなく、弾くということは水を寄せ付けないので電卓にスプレーして水につけても動作しますし、iPhoneにスプレーすると水没させても動作しています。すげ。

 他にも泥汚れがつかないので、自動車や自転車に塗布すれば全く汚れないようです。いやぁこれは色々応用ができそうな技術ですね。

 作ってる会社はここ。Never Wet

XV750カスタム
 ロープロファイルじゃないハイトの高いタイヤってやっぱりかっこいいとひそかに思ってたのですが、そうそうこんな感じっていうカスタムです。ヤマハのXV750のエンジンを使ってます。リヤを切り詰めているのでこれもボバーっていうカテゴリーなんでしょうか。何年か前のモーターショーに出品されていたSAKURAに通じる感じですかね。

 元記事はこちら。Bikeexif

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MotoGP、レバープロテクターをルール化
 来シーズンよりMotoGPのルールとして車両にはレバープロテクターを装備することが決まったようです。スタート後の接近戦でブレーキレバーやクラッチレバーが他車と接触すると転倒につながる恐れが高いのでそれを防ぐようにルール化されるようです。


電動スノーモービルコンセプト
 シート下にバッテリーを装備してモーターでトラックをダイレクトに駆動させて、エンジンがない分とってもスマートにできて、なんか実現できそうなアイデアですね。うーん、あとは寒さ対策か、バッテリーって寒さに弱いしね。

ドカティGP12のアルミフレーム
 今シーズン苦戦を続けたドカティMotoGPチームはついにメインフレームをカーボンからアルミツインスパータイプに変更しています。なかなかその全貌は見えてこないですが、シーズン終了後にバレンシアで行われたテストでヘッドパイプ付近の写真が撮影されています。確かにヘッドパイプもメインフレームもアルミで構成されているようですね。

 面白いのはグリップはロッシが長年愛用しているタイプを採用していますね。ホンダ時代に気に入って(確か市販車と同じ形状)ヤマハに移籍してからもしばらくはホンダ製を購入して使っていてその後ヤマハは同じ形状のものをわざわざ作ったと言われています。ドカティもどこかから買ってきたのか自製なのか?




家庭用フライトシュミレーター
 運転シュミレーターという技術はますます発達しており、有力F1チームは高性能なシュミレーターを持っていてドライバーが事前に練習できるようになっています(シューマッハがシュミレーター酔いしたとか、カムイのチームはシュミレーターを持っていないのでPS3でインドのコースを練習しておけと言われたとかなんか信じがたい話もありますが。。。)

 さて、飛行機のシュミレーターも人気のあるものの一つです。ゲームセンターにあったり、パソコンで出来たり、もちろん航空会社もシュミレーターを持っていてパイロット養成に使っています。そんな高性能のシュミレーターをぜひご家庭でもと言う訳で、コクピットが可動するシュミレーターが販売されています。3面の24インチスクリーンが装備され、計器類もかなりそれっぽいです。ソフトウェアはマイクロソフトのフライトシュミレーターXを使っているのですぐに誰でも操縦できるようになります。コクピットの姿勢制御が油圧なのか電動なのかよくわかりませんが、ご家庭サイズで実現できているところが凄いです。まぁその分お値段も約500万円とリアルな自動車が買える価格ですが、いかかでしょう?

 ウインドウズで動いてるなら例えばコクピットをコアファイター風に改造して、「すごい、こいつ5倍以上のエネルギーゲインがある」とかガンダムごっこもできそう。。。

 お買い求めはこちら。

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ovo-4 full
ガーミンのトップページにロレンソが
 ちょっとガーミンのサイトで探し物しようと思ったら、あらこんなところにロレンソ君。え、そっくりさんじゃないよね?

 ここで確認してみて。

garmin JL
伊良湖岬サイクリング 金はない!
 金曜日は雨だったが土曜日は朝から晴れる予報だったので7時半に家を出て伊良湖岬までサイクリング。今日はパンクとは無縁で行きたいと願いつつ順調に走行。50kmほど走行したところで急に気づいた、「あ、小銭入れしか持ってない。」伊良湖往復すると200kmあるので何度か補給が必要だし昼食も食べないと。。。お金がなければ行き先を変更してもいいのだけど、まぁなんとかなるかとそのまま走行。65km付近でいつものコンビニで休憩、そこで初めて小銭入れの中身を確認してみると、、、440円。。。めし食えねぇ。

 こんな時はコストパフォーマンスに優れるブラックサンダーに頼るしかなく、2個購入(64円)。その後も順調に走行、途中向かい風の抵抗に合ったり、コンクリートミキサー車の後ろで55km/h巡行してみたり、なんとか岬に到着。所持金で昼食をとれるはずもなく、眠かったのでベンチで昼寝して再び走行開始。

 さすがにお腹が減ってつらくなったのでおにぎり2個購入(215円)。帰りの追い風を利用して速度を上げたかったのに今日はなんだか首やら腰が痛いしそのうちひざまで痛くなってきた。軽めのギアで走っていたらそのうち膝の痛みはなくなったけど、それほど速度は上がらず浜松手前で休憩、ブラックサンダーと甘めの缶コーヒーを購入(152円)残金9円。。。補給のタイミングを間違えなければこのこのくらいでも十分走れそう。

 家の前で200kmにちょっと届かなかったので、少し遠回りして到着

 200km グロス時間8時間45分 平均時速22.9km/h サイコン平均時速26.8km/h
 


ホンダのプラットフォーム戦略
 ホンダがミラノショーで発表しているNC700S、NC700X、インテグラはカウルを取り外すとどれもほぼ同じような骨格になっています。一つの基本骨格でストリート、ツアラー、スクーターと3種類のモデルを作っています。自動車では以前から普通に使われているこのプラットフォーム構造はオートバイではそれぞれの個性を保つのがなかなか難しいとされてきたのですが、こうして具現化するところがすごいですね。

 よく見るとエンジンをえらく前傾させ、樹脂製に見える燃料タンクをシート下にレイアウトしています。フレームの構造もどちらかというとスクーターのそれに近いようです。それぞれどんな走りなのか気になりますね。


ホンダCBR1000RRのステアリングダンパー
 ホンダの新しいCBR1000Rファイヤーブレードのステアリングダンパーは目立ちにくい位置にうまくレイアウトされているんですね。ホンダの技術資料のイラストがかっこ良かったので、思わず掲載。


ヤマハTmax with アクラポビッチ
 ミラノショーに飾られているTmaxにはすでにアクラポビッチのマフラーが装着されています。"Tmax"ってシグネチャー入りっす。かっこいい。


BMW、C600スクーター2機種発表
 すでに色々なメディアでミラノショーのモデルがニュースになっています。中でも以前から注目していたBMWのスクーターは同じエンジンを使用しながらスポーツとツーリングの2機種を発表しています。647ccのパラレルツインエンジンを70°傾けて鉄パイプフレーム+アルミサブフレームに搭載されていますが、クランク駆動を最終的にどうやってリヤタイヤまでつないでいるか外観写真ではちょっと分かりません。一見普通のスクーターっぽく見えます。

 ツーリングタイプの方は1600GTにも通じるいかにもBMWっぽいデザインですが、スポーツの方はちょっとマフらー周りがごちゃごちゃした感じで期待していたほどかっこ良くないなぁ。


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チーズおろしはフライングV
 ギターのフライングVのカタチをしたチーズおろし器。いいなぁこれ、白黒に塗り分けてマイケルシェンカーバージョンが出たら即買いそう。

 $10です。お買い求めはこちら。GAMA-GO

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AGV、プロトタイプヘルメットを展示
 ミラノショーではオートバイだけでなく用品関連も出品されています。イタリアのヘルメットメーカーのAGVがプロトタイプのヘルメットを展示しています。帽体がカーボンで空力に配慮したバイザーを採用しているようです。名付けて「プロジェクト46」。ロッシは来シーズンこれを使うんでしょうかね。


ヤマハVmax、ローランドサンズがモディファイすると
 さすがローランドサンズ、Vmaxの改造もキマッてます。オリジナルからこだわった軽量化がうまく行っているようです。

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DUcati 1199 Panigale その2
 ドカティの1199 Panigaleのカウルなし写真。今まで見たことのないようなフレーム形状ですね。

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Ducati 1199 Panigale
 いよいよ今週末に迫ったミラノショー。ドカティのニューモデルPanigaleの写真がリークされています。ショーの前にディーラー向けに発表した際の写真のようです。詳しいスペックなどは正式リリースを待った方がいい感じですが、それにしてもリヤサスが凄いところについているんですけど。


自分の似顔絵からオリジナルジャージを作るサービス
 オリジナルの自転車用ジャージは自転車に乗り始めて少しすると欲しくなるアイテムの一つです。最近は印刷周辺技術の進歩で版を作って印刷するまでの工程の大部分をパソコン上で出来るようになっているのでチームでお揃いのジャージを作るサービスがいくつもあります。

 今回紹介するのはちょっと変わっていて、その人の似顔絵を作ってくれてそのキャラをジャージにしてくれるというサービスです。自分の顔そのまま写真などだと気恥ずかしくてとても頼む人は少ないと思いますが、似顔絵キャラにしてくれるところが新しいです。最初に書いたように印刷工程はほぼPC化されているので他との差別化が難しくなっているのでキャラクターに目をつけたのでしょうね。

 1着からオーダーできるので面白そうです。

 こちらからオーダーできます。

my chara
パリで電気自動車のカーシェアリング開始
 自転車のシェアはこのブログでも何度か紹介していますが、電気自動車のシェアがパリで始まっています。Autolibという名前で、 利用料金は、一年契約 144ユーロ、週次契約 15ユーロ、一日契約 10ユーロで、三十分ごとに5~8ユーロの課金だそうです。パリ市内にはすでに電気自動車のステーションが何カ所も設置されており、空いていれば契約者なら誰でも乗って行っていいっていう仕組みです。

 4人乗車で料金もシェアすればお得感が出そうですけど。さすがに自転車ほどステーションの数がないですし、借りたり返すのがちょっと面倒なのでやっぱりタクシーやバスに乗ってしまうかもですね。


粟ヶ岳 ヒルクライム 46回目 with CASATI 
 午前中の用事を済ませて家を出たのは12時、夕方には雨の予報だけどどうか降らないでほしいと願いつつ集合場所の道の駅まで行く。今日は乙さんと粟ヶ岳を登ることにしていたので道の駅で合流してさっそく麓まで移動。今日はCASATI号なのでタイムトライアルというより乙さんを牽くことに専念。10km/hから12km/hのペースで牽くもののなかなかペースが安定しない。やっぱり牽くのも技術がいるのだと実感。23分14秒でゴール。乙さんも足を着かずにゴールできたし25分も大幅に切ったのでいい感じ。

 小休憩してJA激坂に案内し茶畑コースでまた道の駅まで。ここで乙さんと分かれてしばちゃんまで単独走、風もないので快適に走行。ソフトクリーム食べて帰路の途中、建設中の新東名高速の下を走行しつつ、所々まだ周辺工事中なので「もしかして夜中に建設中の道路に入り込んで自転車で走れるのでは?」と妄想だけしてみる。

 しばちゃんからの帰り道でようやく調子が出てきて結構楽しく足が回る。このままもう少し距離を伸ばそうかと思ったもののちょっと暗くなってきたので帰宅。

 80km


ヤマハ Xenterのプロモビデオ
 ヤマハの作ったハイホイールスクーターです。ミラノショーで正式発表になりそうです。

試作車のカモフラージュに注目させる
 メーカーの試作車を公道で走らせてテストする場合、ニューモデルの形が分からないように色々な手段でカモフラージュさせるのが常套手段でした。最近は幾何学模様のような細かいシートを張り付けてぱっと見は目立つものの写真に撮っても細部の形状が判別しにくいようなカモフラージュを使うことが多いようです。

 BMWの新しいスクーターは今月のミラノショーでデビューする予定ですが、その試作車のカモフラージュは幾何学的模様に加え、なんとわざとQRコードを載せてより目立つように仕向けています。どうやらこのQRコードにアクセスするとBMWスクーターのオフィシャルサイトに飛ぶようですが、試作車をより目立つようにするとはなかなかの逆転発想ですね。

 元記事はこちら。MCN

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2012年モデルBMW S1000RRプロモビデオ
 今や欧州のモーターサイクル市場(スクーターを除く)でトップシェアを取っているのはホンダでもヤマハでもなくてBMWです。そのBMWのスーパースポーツモデルS1000RRが2012年モデルになって登場しています。

 このプロモビデオはバレンシアでの撮影ですね。

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