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MINI、ロードスターのCM
 トルコのイスタンブールで撮影されたCM。

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ドカティGP12、いよいよデビュー
 いよいよドカティのGP12がセパンテストで公式デビューのようです。まぁすっかりアルミフレームになってますね。


ヒュンダイ、ヴェロスターのCM
 韓国の自動メーカーの最近の躍進はなにも通貨安の恩恵ばかりではなさそうです。なかなか良いCMですよね。NG集付きです。

KTM Duke200インド市場に導入
 KTMが昨年発表したDuke125に続いてDuke200のインド市場導入をいよいよ開始するようです。インド市場にあるKTMストアと呼ばれる店で2月1日から予約が開始され、予約金は約45000円。車両価格は都市によって多少違いがあるようですがデリーでは約176,000円だそうです。(他社メーカーと比較してどうなのかよくわかりませんが)KTMは今後350ccの導入もすでに決めており、インドのバジャージとの提携以降小排気量のマーケットでますます勢力を拡大していくようですね。

 元記事はこちら。IndianCarsBikes

ktm duke200
2011年欧州PTWはやはり大きく減少
 スクーターを中心とするモペットといわゆるモーターサイクルを合わせて欧州ではPTW(Power Two Wheels)という言い方をします。欧州PTWの業界団体であるACEM(The Association of European Motorcycle Manufacturers)あれ?Cってどこからきてるんだろう? の統計によれば2011年は37%ダウンの1720000台だったようです。2005年意向の減少はなかなか止まりません、最近のユーロ安も加わって浮上するきっかけさえ見えない感じですね。ACEMのサイトでは年度別、国別の詳しい統計も掲載されています。

 ACEMのサイトはこちら。

ptw graph 2011
教習所教官は白バイ隊員を振り切れるか
 教習所内で行われた教習所教官と白バイ隊員との模擬チェイス。逃げる方の技術も凄いけど、余裕で追走して追いかけ回す白バイの運転がかっこいいです。白バイ隊員のコメントで全て1速で走ってるって???車体が全く
ぎくしゃくしてませんけど。。。どんだけアクセルワークうまいねん。

トヨタ、ハイブリッドマシンでルマンへ出場
 トヨタがルマンに戻ってきます。しかもV8エンジンと車両の前後にモーターを装備したハイブリッドマシンです。ピットから出る時はなんとモーターで動いています。動画の冒頭のシーンでモーターで発進する音が聞き取れます。それにしてもルマンを走る車ってあんなにハンドルが近いんですね。ちょっとびっくり。

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ヤマハマジェスティ、ロンホイって言うんだ
 ロングホイール、略してロンホイ。初めて知ったよ。  

MotoGP、シーズン前にマシンの勉強
 オフシーズンはマシンの開発期間とともにレーシングチームのメカニックが新しいマシンに慣れるための期間でもあるようです。来週からのMotoGPテストを控えてLCRのチームメカニックがHRCに滞在し新しいRCV213Vの構造や整備方法について学んでいるそうです。海外からの訪問者もみんなと同じ真っ白の制服着て社員食堂でごはん食べるんですね。

 そういえば、静岡のメーカーでも同じようなメカニックがマシンの勉強に来ていたような気がする。

 元記事はこちら。

LCRHondaSchoolingShooting04.jpg
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ホンダ、先進国向けMC製造をベトナム・タイにシフト

 ホンダはベトナムとタイを高級2輪車の先進国向け輸出拠点として育成する。ベトナムでは高級スクーターを生産し、タイでは既存工場に専用ラインを新設して中・大型のレジャー向け2輪車を製造する。
 コスト競争力の高い両国で集中生産し、各国に輸出する体制を整えて収益力を高める。また東南アジアでは所得水準が高まり高級2輪車へのニーズが高まっており、同地域の内需も取り込む。日本では最上位の高級レジャー2輪車の生産を維持する。
 高級スクーターの世界生産拠点と位置づけるベトナムでは、「リード(エンジン排気量110cc)」「SH(同125ccなど)」といった価格が25万―40万円の機種を集中生産する。高級スクーターは中国やイタリアでも生産しているが、量産効果を最大限に引き出すためにベトナムを主力の生産拠点に位置づける。



 元記事はこちら
ベネチア上空を飛ぶ鶴
 イギリスBBCのドキュメンタリー映像だそうです。でもどうやったらこんな撮影できるんだろう?サンマルコ広場がきれいに見えていますね。

Tacx LUMOS
 最近は自転車の安全性が問われる場面が多いですからね。これはいいなぁ。ブルベに良さそう。

とうとうフランスで視認性向上ジャケット法制化
 かねてより噂のあったオートバイライダーに対する視認性向上ジャケット着用の義務化がどうやら来年2013年からフランスで実施されるようです。

 記事のよると合わせて150cm2以上の反射素材を上着の複数箇所に取付ける必要があり、例えば両腕に腕章のように巻き付けるとかすると良いようです。
 色は蛍光の黄色かオレンジ指定
 対象は125cc以上もしくは15kw以上のモーターサイクルかスクーターとトライク。ということは欧州で台数の多い125ccのスクータは対象外ですし、事故の多いモペットも対象外です。(なんじゃそりゃ)
 運転するときは常に身に付ける必要があり、昼夜問わず、夏も冬もです。
 さらにフランスへの旅行者も、さらにさらにタンデムの人も着用です。
 そんでもって違反すると68ユーロの罰金と2ポイント減点です。

 やれやれライダーには冬の時代ですな。

 元記事はこちら。

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ロンドンでもシェア自転車
 もうこれまで何度もお伝えしている大都市のシェア自転車。ロンドンでも盛況のようです。料金は基本的に時間制で例えば2時間6ポンド(約700円)だそうです。

 元記事はこちら。


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2012/01/13 Fri 13:28
オランダ、ガソリン代史上最高額に
オランダではガソリン代がリッターあたり1.75ユーロとなり史上最高記録を破った。過去最高は昨年4月末だった。ディーゼルは1.50ユーロだが、これはまだ最高記録より1セント安い。

「このまま高値が続けば、消費者は昨年と比較し平均で年間100ユーロ以上ガソリン代を支払わねばならなくなる。」と消費者団体、ユナイテド・コンシューマー。ここ数ヶ月原油価格が高騰し続けているが、背景にはイランとの関係悪化やシリアでの市民戦争などがある。このほか、オランダではガソリン税が1月1日からリッターあたり1セント値上げされている。1リットルあたりガソリンでは73セント、ディーゼルでは43千と、LPGでは17セントが税金である。
オランダが欧州でも最もガソリン代が高い国の一つである理由は、この税金にある。さらに、中国などでの需要増大と、対ドルユーロ安も原油輸入コストの上昇に拍車をかけている。

しかし、不幸中の幸いで今年の冬は欧州も米国でも寒さが厳しくなかったため、暖房のための原油の需要は落ち着いており、さらなる原油価格の上昇の歯止めとなっている。



 確かにリッター1.75ユーロはめちゃめちゃ高いですが、最近の円高ユーロ安環境ではそれほどの驚きではないですね。
フロントフォークのオイル漏れ対策に
 オートバイのフロントフォークのオイル漏れって昔からよくある話で単純なのになかなか完治しない問題です。修理するにもお金が掛かるし、最近の繊細なフロントフォーク機構では面倒な作業です。特にオフロードのレースやトレールライディングだとすぐに修理も出来ないので困る人も多いはず。オイル漏れの主な原因はオフロードモデルなんかだとほこりや細かい砂などがオイルシールやダストシールに付着することでシール性能が落ちることが多いようです。

 そこで今回ご紹介するのがシールドクター。ダストシールを外して、このシールドクターで溜まったダストをかき出す仕掛けです。そのプロモーションビデオにおねーさんが登場して使い方を丁寧に説明してくれます。別のサイトではおじさんが同じ説明をしていましたが、やっぱりどうしてもおねーさんの説明の方は最後まで真剣に聞いてしまいました。

CASATIのギア比を変更してみた
 先週の200kmブルベでギア比変更を心に誓ったのでさっそくオークションで入手。オリジナルはフロント52・42というなかなか平地番長的男気溢れるギアながらもリアは坂道にびびって12-28という前後合わせるとなんとも中途半端な状態だったので見栄に走らずブルベ完走目的でフロントインナーを39Tにすることに。

 Cレコードの交換用ギアは53,52,42あたりはよく見かけるものの39はなかなかなく、ようやく見つけて入手したその品物が手元に届いてよく見てみると、まぁカンパのロゴは書いてあるものの、、なんというかあんまり出来の良くない復刻版って感じ(安いから仕方ないか)ちょっと迷ったけど、交換しないことには坂道の続くブルベで困るなぁとやっぱり交換。クランクを分解してみてギアを比べてみたけどやっぱりオリジナルのギアは磨きが半端なく丁寧で良い仕事してます。さすがオールドカンパ。

 ちなみに写真奥がオリジナルで手前が2800円で買ったもの。


Ductiの恒例イベントWrooon
 毎年この季節にドカティはイタリアのスキーリゾートでWrooonというイベントを開催しています。ドカティのファクトリーライダーはもちろんフェラーリからもF1ドライバーを連れてきてスキーリゾートで色々な模擬レースをやったりしています。

 まぁ主役はバレンティーノ・ロッシなわけですが、下の写真のようにドカティのデスモセディッチにスパイクタイヤを履かせて雪の上を走ったり(チューブレスタイヤにそのままスパイク打つと空気抜けそうだよね?チューブ入ってるのかな?)してます。それにしてもすごいタイヤ。
gp11 spike

 また例年FIAT500を使ったレースもやっててなかなかポップなカラーリングに仕立てたFIAT500でF1ドライバーと模擬レースしてます。下の写真はぱっと見マリオカートかCGかって感じに見えますが、実写なのがすごい。しかも後ろはフェラーリのフェリペ・マッサだし。
46 fiat 6
作業をモーションキャプチャで解析する
 製造ラインなどの作業工程を作成したり効率化するのに、ビデオに撮影して工程を調べるという方法が以前から使われていますが、最近は作業者の腕の動きをモーションキャプチャで捉えて解析に使うという技術が出てきているようです。ビデオだと撮影した時間全て時間をかけてみないと解析のしようがありませんが、モーションキャプチャで捉えるとデータ化できるので腕の動きの軌跡を可視化したり、動作ごとの時間を計測するのが簡単になりそうです。
 
 モーターサイクルの修理工数計測や効率化に応用できそうだなぁ。

 元記事はこちら。


ハイスピードカメラが捉えたジェームス・スチュワートの走り
 レッドブルがシリーズ化しているハイスピードカメラでオートバイの動きを見るシリーズ、今回はジェームス・スチュワートの走りを本人の解説付きでお送りします。秒間1000コマで撮影するとこんなにサスペンションが動いてるんだって実感できますね。

AR(拡張現実)を使ったアクセサリー装着提案
 現実空間をwebカメラ機能を持った機材で映すことにより3D映像をあたかもそこに存在するかのようにディスプレイに映し出すAR(Augmented Reality)技術。iPADやiPhone、アンドロイド携帯なんかですでにここまで実用化できているんですね。

ブルベに挑戦 200km参加しました
 今年の自転車目標のブルベに参加してきました。昨夜遅くまでコマ図を作ったり忘れ物がないか確認したりとなかなかの緊張感で、当日は5時半に家を出てスタート地点の原谷川親水公園に向かい、初参加なのでかなり戸惑いながら受付などを済ませて自転車の準備などに取りかかってました。まぁスタート地点が自宅からそれほど遠くなくて以前から知っている場所だったのでその点は気楽でしたけど。6時半からブリーフィングがあって、簡単な車検のあと、7時にスタート。



 コース前半は普段の練習コースの一部だったりするので道に迷うこともなく、周囲のベテラン参加者にくっついて穏やかに進行。山岳エリアに入るとかなりばらけて一人で走行することも多かったのですが、前半の山でちょっと張り切りすぎて後で痛い目を見ることに。コースの勾配確認をもう少し丁寧にしておけばよかったのですが、ブルベに参加してみると、なるべく自動車が少なそうな旧道を中心に組まれている感じで、それはそれで安心して走行できるので良いのですが旧道は迂回路になっていることも多く、アップダウンが頻繁に出てきてかなり疲れました。
 コマ図はラミネート加工してハンドルのところに取付けたのですが周囲の方々はキューシートのみの人も多く、ちょっとびっくり。地図感覚が非常に疎いけびんとしてはコマ図を作った際に参照したコース写真を思い出しながらなんとかミスコースも1度だけで済みました。コマ図のページを変えるのにいちいち自転車を止めて作業しないとならないので、これは次回に向けて要改善だな。

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 日本平が折り返し地点だったのですが、お昼頃で気温も高く初めて登るので全く先が分からない状態でかなり疲れました。写真のところでカードに記入してもらって今度は復路です。この日は奇跡的に西風がほとんど吹いていなくて、御前崎周辺の風力発電も非常にゆっくり回転している状態で、復路の条件としてはこれ以上ない感じでした。

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 幸いパンクもせず、9時間40分でゴール。あー疲れた。この分じゃ300kmはどうなることやら。次回参加までの心得メモ
 ・コマ図がないと多分安心して走れないので次回もまた作る
 ・ページ送りの方法を変更必要
 ・トップチューブのバッグがすぐに倒れて非常にストレス
  次回は外そう。
 ・ペース配分をしっかり考える
 ・途中の補給食の内容を事前に考えておく
 ・ギア比は変更しないとやっぱり対応できなそう
タンクバッグ型スピーカーで音楽を聴きながらツーリング
 タンクバッグ型のスピーカーです。携帯音楽プレーヤーのドックとバックの中にバッテリーも装備しているのでバック単体で機能します。ツーリングなんかには良さそうなアクセサリーですね。


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自転車用削り出しブレーキセットが格好良すぎ
 自転車用の部品は「軽量化命」のところがあって、一度それにはまってしまうとなかなか抜け出せない奥深さがあります。たいていの部品には重量が明記されていたりしますしね。

 下の写真はオランダ製のブレーキセットM5です。総アルミのCNC削り出しで製作されており、前後セットで155gだそうで、ブレーキホルダーを含めても200gを下回っていて、シマノのデュラエースがブレーキシュー含めて前後で約300gなので、まぁびっくりの軽さです。軽さもさることながら、削り出しの造形美はやっぱりすごくかっこいいなぁ。お値段は5万円以上しますけどね。


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Shell、インドネシアで二輪専用ガソリンスタンドオープン
 Shellがインドネシアでモーターサイクル専用のガソリンスタンドを展開し始めたようです。年間の総需要が600万台を超えるようなインドネシア市場では至る所にモーターサイクルが走っていますし、その燃料補給をまかなうだけでどこの燃料スタンドも常に待たされるはめになります。それゆえペットボトルなんかに燃料を詰めて道ばたで売る商売もまだまだ幅を利かせています。インフラを整備したいインドネシア政府の意向もあってか、ShellはMotor Expressと名付けたガソリンスタンドをモーターサイクル専用とすることで、立地条件や設備の小型化でそれほど初期資本を必要としない形のフランチャイズ展開していきたい考えではないかなぁと個人的に想像しています。

 元記事はこちら。Visordown


熊から佐久間ダム
 2012年最初の自転車はいつもとはちょっと違うコースを選択。くんま水車の里のコースは行ったことがなかったのでお試し感覚で行ってみた。自宅からは40km程度だったのでこのまま帰るのもなぁと思って地図を見ると佐久間ダムまで行けそうな感じだったので行ってみた。

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 さすがに佐久間は気温が低くつま先が非常に冷たい。一応シューズカバーはつけているもののうーんほとんど効果がなさそう。

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 自宅から補給食を全く持って行かなかったので、途中で補給したかったもののお店が見つからずJR佐久間駅近くにはたしかコープがあったなぁとそれを頼りに走っていったものの残念なことにまだお正月休みだった。なんとかエネルギーを補給しないとと自動販売機を見るとお汁粉とコーンスープを発見、いつもならこんな取り合わせでは買わないけど背に腹は代えられない。まずはお汁粉を購入しぐいぐい飲む。プルタブ状の開け口からは案の定小豆が全部は出てこず、何度か舌を駆使しトライしたもののやっぱり缶の中に残ってしまう。悔しいけど正月早々大の大人がいつまでも残った小豆に固執してもしょうがないなぁとあきらめて次に隣に並んでたコーンスープを続けて購入、これもコーンが最後に残ることで有名。と思ったら、お、スクリュキャップじゃないの。プルタブの開け口をいくら大きくしても残ってしまうものですが、広口のスクリュキャプにすれば根本から解決じゃないか。魅力品質のマーケティングってのはこう言うことじゃね?と山奥のコープで一人で「良いブログネタ見つけた」と合点していたものの、きれいにまとまりすぎていたので気持ち悪くなってしまった。

 125km

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ヤマハ、Xenter150のCM
 ヤマハの新しいハイホイールスクーターXenter150のTVCMです。なんだかオフィスでめちゃめちゃしてますが、意図が分からん。

ヤマハ、New Tmax ALL OR NOTHING
 ヤマハのTmaxが新しくなりました。排気量がちょっと増えてドライブベルト駆動に変化しています。世界で一番Tmaxを売っているイタリアのテレビ広告です。やっぱりTmaxはかっこいいですね。



 あれ?このナンバープレートってちょっと仮ナンバーっぽいのですが、、、まぁいいか。

tmax all or nothing
チェックインバゲッジの扱われ方
 空港のチェックインカウンターで荷物を預けた後、自分のスーツケースがどういう風に扱われて目的地に到着するのか不思議に思っている人は多いはず。デルタ航空が作ったのはスーツケース内部に6台のカメラを仕込んであらゆる方向から撮影してスーツケースを運ぶ工程を追いかけています。

 航空会社が作っているのでまぁ粗雑に扱っている様子はないですが、なかなか興味深い映像になっています。今回のはアトランターニューヨーク間での撮影ですが、乗り換え便だったらもっと面白かったかもね。

 このアイデアを取り入れて製品なんかが運ばれて行く過程をカメラで追いかけると面白いかもね。

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