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EUレギュレーションあれこれ
 オートバイに対するレギュレーションは年々厳しくなって行きますが、欧州連合EUではいくつかの更なる規制にむけて動き出しているようです。
 
 *125cc以上のABS標準装備
 *125cc以下はABSもしくは前後連動ブレーキ
  うーん、ABSが安全に止まるための最善策かどうかは色んな意見がありそうですし、さらにコストアップは最終的にはユーザー負担ですしね。。。

 *改造防止策の徹底
  規制の掛かっている車両が最大馬力や最大トルクを得るような改造は許さん、ってことですね。主にフランス向け?

 *2013年ユーロ4、2017年ユーロ5
  排ガスですね。もう電動バイクしか生き残れないのか?

 *車両不具合発生時のコード表示の全車標準装備
  ダイアグコードってやつですね。

全てが必ず実施とはならないでしょうけど、ガソリンを燃やして動くオートバイにとっては厳しい規則が今後も増えそうですね。

 元記事はこちら。Visordown
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コメント
この記事へのコメント
法規制
けびんさん、こんにちは。
4輪のABSは無くても、むしろ2輪のABSは必要だと考えてます。それくらい最近のバイクが軽量で高出力であり、免許は簡単に取れてしまうからです。保険的な意味合いも含めて、多少コストアップになっても、ABS装着車を個人的には選びたいと思います。日本は2輪の騒音規制が厳しいですが、静かになりすぎた4輪ハイブリッド車には騒音発生装置の装着が義務づけられるそうですね。なんだかなあ、と思ってしまいます。2輪の生き残りをかけてメーカーもユーザーも一歩踏み出さないといけない時期なのかもしれませんね。
2010/10/12(火) 05:41:46 | URL | 迷走 #oaT30/0s[ 編集]
迷走さん、いつもコメントありがとうございます。
どこまでもシンプルな構造をもった移動手段。というのが私の考えるモーターサイクルなのですが、騒音、排ガス、安全と取り巻く環境はますます厳しいのでなかなかシンプルにはなれそうにないですね。
2010/10/12(火) 23:32:23 | URL | けびん #-[ 編集]
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