世界の気になるニュースは、あなたにも届けたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カワサキ 2011年 ZX10Rの販売休止理由はバルブスプリング
 カワサキから発表されていた2011年モデルのZX-10Rの販売休止は12月29日にカワサキからプレスリリースが発表され、原因はインテークのバルブスプリングにあったようです。ある使用状況においては(レーストラックでの使用など)バルブがカムに追従しなくなるサージングが発生し、エンジン不調に至るようです。スプリング、カムシャフト、バルブシートなどを販売前に対応品と交換するようです。

 憶測で記事を書く訳にはいきませんが、バルブサージングだと折れたりしないのかなぁとか、カムシャフトも交換となると、排ガスレギュレーションは大丈夫なのだろうか?そもそもカムシャフトってそんな短期間に製造できるのか?12月29日のプレスリリースって、よほど今年中に追加情報を出さないと市場が納得しないと考えたのか、ああ、関係部署のお正月休みないなぁ、、、など人ごととは思えないくらい心配がたくさん出てきてしまいます。

 元記事はこちら。

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。