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ヤマハMotoGPシーズンレビュー
 毎年シーズンオフにヤマハのレースサイトで公開されるシーズンレビューを楽しみにしているのですが、今年にもM1開発者インタビューがかなり興味深い内容になっています。

古沢さんがロレンソについて語っているところ(一部抜粋)

あとは、他のライダーに有利になるようなこと、つまり、敵に塩を送ることはしないように、とも言うようになりました。例えばバレンシアテストでは、バレンティーノがドゥカティに乗ることを許したわけですが、それに対しても実はホルヘは非常に不満を持っていた。“なぜ敵に塩を送るんだ、来年からバレンティーノは敵だぞ”というわけです。自分の腕だけじゃない、バイクだけでもない。ルールが許す限り、あらゆる条件を自分に有利に向けたい、と変わってきたのが今年。以前の彼なら、そんなことを考えてもみなかったと思う。去年のホルヘと今年のホルヘは、まるで別人ですね」



古沢さんがロッシについて語っているところ(一部抜粋)

 「自分がだんだん年をとってゆき、今後はピークを過ぎていく。かたやチームメイトはどんどん強くなってくる、というジレンマがあったんですよね。もはやポケットの中にはあまり余裕がない状態で、いっぱいいっぱいで走っていると、転んで骨を折ってしまった。簡単に言えば、あの転倒はそういうことだと思うんです。そして、それがドゥカティにいくという意志にさらに拍車をかけることになったんでしょうね。
 自分がヤマハにいてももう仕事はない、貢献できることはない、と思ったんでしょうね。もう一回新しいチャレンジをしてみたい、と。ヤマハの立場からすれば、辞めるのならできれば二輪を完全に辞めてほしかった、というのが正直な気持ちです。でも、本人はあと3年くらいやりたい、といっているので、MotoGPを終えたらひょっとしたらWSBに行く可能性もあるのではないかと思います」



 全文はこちら。M1のエンジンライフに関する情報もあります。
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