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北海油田の燃え盛るプラットフォームのふちに立つノキア
 ノキアのCEOが社員向けに出したメッセージが話題になっています。自社の状況を北海油田の石油掘削リグの燃え盛るプラットフォームに立っていてじりじりと端に追いやられ、そのまま焼け死ぬか冷たい海に飛び込むか決断を迫られているというたとえで語られています。

 最近日本でも人気のスマートフォンではノキアがいち早く商品展開したものの、アップルのiPhone以降は苦戦続き、お得意の携帯電話も低価格開発競争が激しく、中国の開発スピードに着いて行けない状況のようです。

 We too, are standing on a “burning platform,” and we must decide how we are going to change our behaviour.
 「我々は燃えるプラットフォームの上に立っている。我々は自身の行動をどう変革させて行くか決めなければならない。」社員に向けたメッセージとしてはなかなか厳しい内容になっています。

 スマートフォン市場ではどのOSを搭載するかで勢力図が塗り変わるような状況で、iOS、アンドロイドなどを採用する他社に遅れをとり、低価格モデルではなかなかうまくコストが合わないのと、開発能力でなかなかうまく回転していないのかもしれません。

 なんだか最近のオートバイ市場にも通じる状況のようで、とても他人事とは思えないですね。

 CEOのメッセージはちょっと長いですが、それほど難しい表現を使っている訳ではないので、一読する価値十分ありです。

 メッセージ全文はこちら。

 ノキアはマイクロソフトのOSと組むことを正式に発表しています。
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