世界の気になるニュースは、あなたにも届けたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秋葉山ヒルクライム 9回目
 昨年11月末以来の秋葉山ヒルクライム。高い山は寒そうなのと路面が凍ってると怖いのでちょっと避けてました。今日は昨日とは打って変わって風も強いですが気温は上がりそうなので、秋葉山のふもとまではゆっくりペースでサイクリング。今日の目的は届いたばかりの12-27Tカセットを使ってノーマルクランクでどの程度登れるかのお試しです。

 秋葉山まで行く途中はもちろん山間部を走行して行くのですが、風に煽られた杉林から大量の花粉が飛散するのを目撃し、まだ花粉症にはなっていないですがかなり不安になってきます。

 ふもとで少し休憩した後早速スタート、昨年11月の時は途中で完全に足が止まったので、今日はできるだけペース重視で大きく呼吸して(花粉を大量に吸い込みそう。。。)行こうと淡々と登り始めました。途中で秋葉山をランで登っている人(!)を追い抜き、前半は21Tで走行し所々の急坂は27Tにして(相変わらず23Tにはどうも変速できない)出来るだけ腰を浮かせないでシッティングのままの走行を続けます(21Tだとケイデンスが下がり過ぎなので23Tと27Tで登れるようにしないといけない感じ)。

 いよいよ鬼門のラスト2km看板から1.5kmまでの500m区間を迎え、ここはさすがに座ってられなくなって時々ダンシングを混ぜてできるだけ速度が一桁にならないようにしましたがやはり速度が下がりすぎるところも出てきました。でも今日は呼吸っていうか心拍はレッドゾーンにならずに済みました(心拍計持ってないので正確には分かりませんが)。ラスト1.5km看板を過ぎたところで時計を確認すると、35分そこそこ、お!これは40分切れそうだと、余力はほとんど残っていないのですが時計をにらみながら走行し、ゴール。

 39分53秒 初の40分切り自己ベスト達成!やったね。

 伊吹山と富士山はこのギア比で行けそうな自信がつきました。駐車場で休んでいるとランの人が登ってきたので少し話をしたらなんと1時間で上がってきたとのこと。すご。でもランだと帰りの下りのほうが膝にきそうでたいへんそうだなぁ。

 自己ベストをマークしたので気分よく下山、観光の自動車が多くて乗用車の後ろをあまり車間をつめすぎないように気持ちよく下っていましたが、途中で観光バスが坂を上ってきてすれ違う場面で乗用車が当然のように下り坂の途中で停車、まさか止まると思っていないけびん号は必死のブレーキングしますがどうにも止まれない雰囲気、やばいと思ってさらにブレーキレバーを握りしめると後輪ロック!、どうにか安全速度までは減速できましたがこのままでは乗用車の後部にぶち当たりそうになりながらも、なんとか前輪は車をよけて道路脇に向けることができましたがもう目の前30cm、思わず右手を車のトランクに当ててなんとか衝突せずに停車。ほっとしたのもつかの間、停車した自転車はそのままでは立ってられないので足をつく必要がありますが、あああ足はがっちり固定されているのね、、、ここでキセキ的に右足がビンディングから外れて足をつくことができ、転倒も免れました。秋葉山の神様ありがとう!

 良い子のみんな、下り坂では車間距離は十分取ろう!

 走行距離 84km AKB 39'53"

DSCF5320.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。