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ワールドスーパーバイクでリヤホイール破損
 ドニントンパークで行われたワールドスーパーバイクで片持ちリヤアームから走行中にリヤタイヤが脱落するというアクシデントが起こっています。幸い比較的低速のコーナー出口での出来事だったのでライダーには大きなダメージはなかったようです。

 それにしても片持ちでリヤホイールのスポーク部分が破損したら簡単に脱落まで至ってしまうんですね。ホイールはOZレーシングのマグネ製らしいですが、ちょっとおっかないなぁ。


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コメント
この記事へのコメント
これは怖すぎです
けびんさんこんばんは。センターロックナットの脱落では無かったんですね。'80年代にも某ファクトリーのカーボンホイールが破損する事故がありましたが、ライダーとしては最も壊れて欲しくない部分です。
2011/04/04(月) 05:01:16 | URL | 迷走 #DWICWjGI[ 編集]
Re: これは怖すぎです
片持ちセンターナットの構造は問題の際の安全率がかなり低そうですね。
2011/04/05(火) 00:24:39 | URL | けびん #-[ 編集]
片持ちのセンターナットは、実は頻繁に緩みます。そのためH社などでは脱落防止のクリップを使ってFoolProofしてるんですが・・

かの、ロベルト・マルケジーニ氏は、自社ブランドを現在のBremboに売却する前には、
各種の競合他社製品を耐久ベンチテストしていました。 単純に言えば、リム部を固定してハブに繰り返し応力を掛ける機械でテストしていましたが・・

そんな中で、彼が「これは危ないぜぇ・・」
と言っていたのが、今回のOZさんですね・・
やはり製品テストは重要です。
2011/04/05(火) 04:28:40 | URL | Aki #57/sxb6I[ 編集]
Re: タイトルなし
 かっこいいスポーク形状を追求しすぎて、つい限界超えちゃったんですかね。マグ鍛っていうのも寿命が短そうですね。
2011/04/05(火) 23:21:29 | URL | けびん #-[ 編集]
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