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MotoGP、ホンダのトランスミッションの秘密
 相変わらず出場車全て好調のMotoGPホンダチーム。今回のヘレスも天候やロッシとの不運もありましたが依然として高い戦闘力を持っています。

 好調の原因は今年のプレシーズンテストでもチームが発表しているように、ダブルクラッチは採用していませんが変速の速度を早めるための工夫が施されているようです。

 ネット記事を見るとどうも日本とUSにパテント申請を行っているようです。以下の写真がそのパテント資料の一部でトランスミッションの全体像です。どうやらシフトフォークを使ってギアを動かすのではなく、ドライブ軸(ドライブスプロケットがついている軸)上でそれぞれのギアはスライドせず、ギアの内側に取付けられたラチェット構造(?)で駆動が掛かったり、フリーで動くようになっているようです。そして変速の際はドライブ軸上に設けられたスライダー(?)がスラスト方向に動くことで駆動するギアを変化させているようです。

 上記の説明はパテント資料を見たけびんの想像なので実際と異なっているおそれは多分にあります。さらにこの構造がMotoGPで採用されているかどうかはHRCの人しか知らないと思うので誤解のないようにね。


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