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自転車で京都を往復するのも楽じゃない<前編>
 5月1日に掲載しましたが、自宅から京都まで行く途中に道に迷ってしまって海に近いあたりの川を渡るのに、自動車は専用トンネルで渡れるのですが、自転車と歩行者は別の経路があるとの看板通りに進んだら、こんな入り口があり、階段脇に設置された自転車用のスロープを押して降りていきました。



 って、地下11階ってどういうこと?深すぎでしょ。構内は人気がほとんどないのでFMラジオがずっと流れていました。

DSCF5541.jpg

 で、階段を降りるとこんな感じで川の下を通って向こう岸まで行きます。まぁ、当然ですが向こう岸では地上に出るためにまた階段をひたすら登るんですが。。。

DSCF5542.jpg

 京都からの帰りも朝の5時出発で風もなく穏やかな気候で、身体は筋肉痛でしたがなかなか快適に走行できました。鈴鹿峠も西からはたいしたこともなく気持ちよく通過、四日市、桑名、を通過し無事に愛知県に入り、そのままずっと1号線を走行しました。名古屋に入るとやはり交通量も多いし、道路も自動車用に作られているので交差点を渡る時や右折なんかが非常に危険で、あまりおすすめ出来ません。名古屋を抜けると直線基調で走りやすいですが、大型トラックがかなりの高速で飛ばしているのでその路肩を走行するのはやはり危険が大きいです。信号で一番前に出て、少し走って大型トラックに抜かれて、また信号待ちで前に出て、ちょっと走ってトラックがすれすれに追い抜いて行くのを繰り返すので、なんだか運転手に悪いなぁと思いつつ、ちゃんと自転車を確認してくれていることを信じるのみです。歩道もありますが、自転車は基本的に車道走行が義務づけられているのと、歩道は小石や段差が多く、スピードを出せないしパンクの危険性も高いです。が、あんまりトラックがすれすれを抜いて行くのでちょっと怖くなって歩道に避けたらちょうど排水用の鉄枠が段差になっており、その端を通過した瞬間、バシュっと前後いっぺんにパンクしてしまいました。。。ここまでの走行距離約160km、平均速度30km/hをちょっと超えるという超ハイペース走行だったのに、、、さてこれからがパンク地獄の始まりでした。

 次回に続く。
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