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バレンティーノ、アラゴンGPからアルミフレーム使用
 ドカティMotoGPマシンが抱えている最大の問題はフロントの接地感だ、と今年からドカティに移籍したバレンティノ・ロッシは常に訴えてきましたが、ついにシーズン途中からこの弱点を解消するためにこれまでのカーボンフレームをあきらめてアルミフレームを採用し今週末のスペインアラゴンGPから使用するようです。

 フレームのディメンジョンはそのままでアルミに置き換えるようですが、なかなか思い切った決断です。これまでアルミフレーム仕様でもテストが行われたようですが(下の写真はその時の様子、ヘッドパイプ付近の色から見てアルミのようですね)来シーズンを待たずに実戦投入するとはかなり本気のようですね。

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