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アメリカでのオートバイ盗難事情
 アメリカの保険盗難情報局(訳がおかしいかも)のリポートによると全米でのオートバイ盗難件数は2010年度は2007年度に比べて24%減少し、49,791件だったとのことです。オートバイユーザーにとっては盗難リスクの現象は喜ばしいことですし、保険代も上がらずにお財布にも優しそうですが、あまり喜んでばかりもいられなさそうです。

 盗難件数減少の一因としては(悲しいですが)売り上げの減少が挙げられ、2009年度の総需要約52万台に対して2010年度は約44万台と減っています。

 盗難の多い州はカリフォルニア、テキサス、フロリダで(まぁ販売台数もこれらの州が多いのですが)逆に少ないのはワイオミング、南北ダコタです。

 メーカー別の年間盗難台数はホンダ約12,000台、ヤマハ約10,000台、スズキ、カワサキと続き、ハーレーは約3,000台です。

 盗まれたオートバイのうち半年から1年以内に戻ってくる率は34%

 車両メーカーの努力やアクセサリーの充実で盗難抑止装置が発達してきたのが功を奏しているのか警察の努力が実ったか、やっぱり全体の売り上げが落ちているだけなのか。。。

 元記事はこちら。Bike in the fast lane

USA-Thefts-2007-2010.jpg
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