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ヤマハ発動機、開発機能の現地化促進

ヤマハ発動機は2輪車に関わる開発機能の海外現地化を推進する。現在は本社が担当している排気系やサスペンション部品の開発・設計について、2015年をめどに海外全4カ所の開発拠点に移す計画。開発の現地化を進めることによって市場ニーズに対応した商品を迅速に投入する。本社は先進技術の開発を中心とする。先進国、新興国ともに2輪車の国際競争力を上げる。
 本社から開発機能を移管する先は、イタリア、中国、タイ、台湾のそれぞれ開発拠点。現在の現地業務は、日本で設計した2輪車のライトやシートなど一部の外装部品の設計変更や、色変更などに限られている。
 開発の現地化に合わせて、各拠点で人員を増やす見込み。ただ、エンジンやフレームなどはモデルチェンジの機会が少なく、1カ所で開発するメリットが大きいため、海外専用モデルも含めて本社で引き続き開発する



元記事は日刊工業新聞
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