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図面の変更箇所をコピー機でチェックする
 富士ゼロックスが開発した図面差分検出装置(なんか名称が固いですけど)はオリジナルと内容を変更した図面の差を検出してどこが変わったかを調べるマシンです。平たくいうと間違い探しマシンなんですが(それで下のイラストが採用されている)設計段階で作られる図面は内容が変更される場合が多く、その度に変更内容を確認しながら精度を高めて行くという手順が踏まれることが多いです。複雑な図面になればなるほど、変更箇所のチェックがたいへんなので変更箇所を色で表示されると出来映えの確認も楽になって良い製品が生まれそうですね。

 新旧の図面をコピーに掛けて差分検出するってなかなかのアイデアですね。

 下のイラスト例で示されているように、修正を青で、追記を赤で表現されるそうです。

 元記事はこちら。


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