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帰国しました
 ロサンゼルス、ミネソタ州のどっか、カナダのトロントと回った今回の旅を終えて日本に戻ってきました。北米を訪れるのはほぼ10年ぶりくらいで、旅程の全てにデルタ航空を使ったのですが、どこの空港に行ってもセルフチェックイン機を操作してのボーディングパス発券でした(アメリカ国内移動は預け荷物1個につき25$取られた。。。お安いチケットなので文句も言えませんが、計75$も取られたよ)。
 空港はほとんど無料のWiFiが飛んでいるのでネット接続は困りませんでしたが、それにしてもタブレットの普及率は凄いです。iPadやアマゾンのキンドルなど空港の待ち合い席で座って周囲を見回すと必ず複数の人がタブレット画面を見ていますし、飛行機の座席に座って周囲を見てもキンドルで本を読んでいる人があちこちにいました。スマートフォンすら持っていない私としては軽く2周半くらい遅れている感じですな。

 帰国はアメリカのデトロイト経由でしたが、日本行きの便がオーバーブッキングだったようで、盛んに明日の便に振り替えてくれる親切な乗客を捜すアナウンスが流されていました。その日の宿泊代と夕食、さらに明日の同じ便のビジネス席を提供するという申し出に、かなり心が揺れましたが用事が詰まっていたことを思い出して断念。
 デトロイトの空港をうろうろしていると突然警官に「このカメラ操作できるか?」と呼び止められ、びっくりしていると日本製デジカメを片手にどうも再生画面にしろと言っているので、そのルミックスをあちこちいじって再生画面にすると、操作している間に間違ってシャッターを押したようでその警官と私が映ってました。「まずはこの写真を削除してくれ」(まぁ警官が写真に写ってるとまずいですよね)、んで次に「これは忘れ物なんだ、持ち主が誰か分かるような写真はあるかな?」っていうから撮影済みの写真を見てみると、どうも日本人旅行者のもののようで、数分前に空港で撮影した写真が残されていました。警官がそのままカメラを航空会社カウンターの方へ持っていき持ち主を捜すアナウンスが流れていました。無事に持ち主に戻っているといいけど。

 日本への便はめずらしくジャンボで座席にテレビもなく、窓側で13時間というなんか罰ゲームのようなフライトでした(オーバーブッキングするくらいだからとうぜん満席)。そのフライトはフィリピンマニラへのコネクションフライトのようでおそらくアメリカで働いているフィリピンの方々がクリスマス休暇で帰国するためか大勢乗っていました。隣に座ったフィリピン人も「名古屋からまだ4時間も乗るよ」って言ってました。相変わらずフィリピン人の流暢な英語力には驚きます。

 外資系キャリアでその国以外に乗り入れているフライトの場合、乗り入れ先国のCAさんが搭乗していることが多いです。まぁその乗り入れ国の乗客が多いのでその通訳っぽい役割もになっているのでしょうね。以前から気になっているんですけど、そのCAさんの制服はオリジナルのものより半ランク下げたものをわざと与えているように感じるのは私だけでしょうか?中国にいる時に使ったフランス行きのエアフラに搭乗していた中国人CAの人はなんだか中学生の制服みたいでしたし、今回のデルタにも日本人CAさんがいましたがオリジナルの制服とどう考えてもマッチしない赤いハイネックを一人で着てました。まぁ制服フェチでもないのであまり深くは突っ込みませんけどね。
 
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