世界の気になるニュースは、あなたにも届けたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とうとうフランスで視認性向上ジャケット法制化
 かねてより噂のあったオートバイライダーに対する視認性向上ジャケット着用の義務化がどうやら来年2013年からフランスで実施されるようです。

 記事のよると合わせて150cm2以上の反射素材を上着の複数箇所に取付ける必要があり、例えば両腕に腕章のように巻き付けるとかすると良いようです。
 色は蛍光の黄色かオレンジ指定
 対象は125cc以上もしくは15kw以上のモーターサイクルかスクーターとトライク。ということは欧州で台数の多い125ccのスクータは対象外ですし、事故の多いモペットも対象外です。(なんじゃそりゃ)
 運転するときは常に身に付ける必要があり、昼夜問わず、夏も冬もです。
 さらにフランスへの旅行者も、さらにさらにタンデムの人も着用です。
 そんでもって違反すると68ユーロの罰金と2ポイント減点です。

 やれやれライダーには冬の時代ですな。

 元記事はこちら。

Motorcycle-Protest-Rouen-2012-15.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
私の第2の故郷コロンビアでは、反射材を使用した、ライセンスプレートと同じ番号がプリントされたジャケットの装着義務があります。2年前の訪問では、ほぼ100%のライダーが装着しておりましたが、昨年末に訪問したら、装着している人を見つけるほうが難しいくらいに、減っておりました。
まぁ、コロンビアは安全の為の視認性というよりは、オートバイを使用しての強盗防犯のためなので、意味合いは違いますが。


2012/01/28(土) 13:14:37 | URL | 天パ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
世界中で反射材流行なんですね。オートバイの塗装の代わりに反射材貼付けても面白いかも。
2012/01/29(日) 11:01:39 | URL | けびん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。