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ベトナムのバイク市場はすでに飽和状態なのか?
 新興市場が成長しいつ成熟期を迎えるかの見極めは難しいですね。下で引用した記事も飽和状態が近付くと農村部への進出か輸出しかない、との見解を示しています。うーん、中国のオートバイ市場のあとを追いかけているような感じもするなぁ。

 元記事はこちら。Hotnam!

 中国、インド、インドネシアに次ぐ世界4位のバイク市場とされるベトナム。近隣のタイでは、バイク利用率が2.9人に1台となり、飽和水準に達したとされている。一方でベトナム商工業省は、ベトナムにタイのような飽和期が訪れるのを2020年と予想する。同省の試算によると2020年に全国を走るバイクは約3,350万台、このときの人口が9,960万人で、利用率は2.97人に1台。

 政策研究大学院大学の大野健一教授も同じような見方で、飽和期はバイクが3,000万台に達したときだとしている。これは2017~2020年に訪れる予想だ。

 しかし昨年8月に交通運輸省が示した統計によると、全国を走行するバイクはすでに3,340万台に達している。これが正しければ、バイク市場はもう飽和水準に達しているということだ。

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